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2008.06.30

audio-technica ATH-OR7を購入

 アマゾンでATH-OR7を衝動的に買ってしまった。

200806301926.jpg

 落ちついたデザインで、着用していても、違和感は特に感じない。音については、まだ購入直後なので、まだ何ともいえないが、移動時に鞄の中に入れる事ができるヘッドホンを探していたので、持ち運びにも手頃な大きさがよい。

 またコードが1.2Mなので、MacやiPodでの利用にはちょうどいい長さだ。

audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-OR7 SV
オーディオテクニカ (2006-10-20)
売り上げランキング: 30659

Google Docsから更新テスト

できるかな

2008.06.29

そろそろBlogも再開しよう

 しばらくBlogを更新できず、放置していても、アクセスが少なからずあったのをちょっとびっくり。
 実際には、この半年ぐらい、主にはてなハイクを更新するのが、多かったけど、
少し落ち着いたので、そろそろ更新を再開しようと思っています。


ヘッドフォンで悩み中。

最近、ヘッドフォンの購入を考えているが、比較的安いのばかり買って、結局、音が気に入らなかったり、装着感に納得がいかないなど、安物買いの銭失いを繰り返していたので、少し良いものを買おうと考慮中。
 今回はオーディオテクニカのヘッドホンにしようと思っているが、候補は以下のとおり。

audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7
audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7


 これは日本よりも、アメリカで非常に人気があり、米アマゾンのレビューでも絶賛されている。

ATH-A900 アートモニターヘッドホン
 audio-technica ATH-A900 アートモニターヘッドホン

 ATH-A900は日本で評価が高く、どのレビューでも評価が高い。また値段も14000円以下でそれほど高くない。ただしケーブルが3Mあり、携帯性は高くない。

ポータブルヘッドホン ATH-OR7 SV
audio-technica ポータブルヘッドホン ATH-OR7 SV


 携帯することを考えると、ATH-OR7も悪くなさそうだ。
値段はAmazonでは¥ 13,358で、ATH-A900とあまり変わらない。

 個人的には、旅行時にも持ち運べる物を選びたいので、現時点ではATH-ANC7か、ATH-OR7の購入を考え中。

2008.02.03

最近は、はてなハイクばかり

 最近はすっかりBlog更新を怠けて、さっぱり更新せず、すっかり閑古鳥が鳴っているわけだけど、最近ははてなハイク ばかり、もっぱら更新している。
 個人的には、はてなハイクははてなブックマーク以来のヒットサービスじゃないかなと思う。はてなハイクは最近流行のTwitterライクのサービスのひとつだけど、はてなスターとキーワードリンクの相乗効果で、はてならしい盛り上がりを見せていると思う。

 自分がよく投稿しているお題の一つにちりとてちんがあるけど、そのキーワードの常連のひとりがはてなの近藤社長というのがはてな村らしいなという感覚。

 ハイクといいつつも、誰も五七五や季語を入れて、真面目に俳句を詠んでいる人はほとんどいないけど。

2008.01.07

新しい家族の紹介

新しい家族の紹介です。

ミーです。

雑種のネコです。

 10月ごろ、病気で傷だらけだったので、手当てをして、今では家族の一人として、家でくつろいでいます。

 写真は窓際で日向ぼっこしているミーの様子です。晴れている日はいつも、こうやって一日を過ごしています。

2007.12.20

久しぶりの台湾ネタ

韓国の大統領選を踏まえて、久しぶりの台湾ネタ

 最近、台湾のニュースをBlog上で書くことは減っているが、韓国の大統領選の結果、そして謝長廷の訪日という二つの件を踏まえて、来年の総統選の予想。

 韓国では10年ぶりの保守政権が生まれ、台湾でも民進党関連の汚職疑惑などが相次ぎ、陳水扁現総統も親族が汚職で起訴され、支持率も低迷気味なので、台湾でも政権交代交代が生まれるのかという可能性も低くないわけだけど、

 自分の台湾の総統選の予測は選挙当日にならなきゃ、どっちが当選するか、結果は分かりません。

 分からないという予測は、全く予測になっていないのだけど、分からないものは、分からないのでしょうがない。

 その理由は、

1.台湾メディアの世論調査は全く当てにならない。

 台湾メディアは何らかの政治的背景が強くて、公表されている世論調査は政治的意図が含まれているため、基本的に参考にならない。
4年前の総統選挙の際でも、メディアは一貫して、国民党側が有利であるという世論調査を載せていた。しかし結果は接戦の末、民進党陣営が勝利している。

2.双方とも基礎票が固い。

 基本的に北部の国民党支持者、そして南部の民進党支持者の投票行動は何があっても変わらない。こうした票を台湾では鉄票と呼ばれている。今回もそれは変わらない。ただしそうした鉄票は双方とも過半数を超えていない。

3.中間層の動向が選挙を決定付ける

 双方とも、揺ぎ無い鉄票を持つ一方、それが過半数を超えることが無いため、台湾の総統選挙の行方は、日本で言う無党派層、台湾では中間層と呼ばれる双方 の党から、距離を置いている層が勝敗を決める、そうした中間層の票の行方は正直、予測が難しいため、今回の選挙も接戦になると思われる。

4.地方選挙と総統選挙では投票活動が異なる

 近年、民進党は高雄市長選挙を除いて、苦戦が続いている。そうした選挙の苦戦が、総統選挙でも影響するかといえば、そうとうとも限らない。すなわち地方選挙では利権や、地方の人脈が大きな影響を与える一方、総統選挙では利権以上に、ナショナリズムが強く影響する。そのため、地方選挙の 結果が、そのまま総統選挙に当てはまらない。

5.台湾ナショナリズムの支持を受けた人間が結局当選すると思うよ

 台湾はその複雑な政治背景、国際関係から、台湾ナショナリズムが総統選挙に強く影響を受けていた。97年の李登輝のように、藍、緑系双方の支持を受けることが出来る政治家は未だいない。 そのため今回の選挙でも、かなりの接戦じゃないのかな。

 それよりも個人的に興味があるのが、投票率がどの程度になるかという点。台湾の選挙は日本でも過去、度々、報道されたことがあるが、かなり熱い選挙が繰 り広げられていた。選挙自身が一種のナショナリズム運動のひとつだったといえるのかもしれない。全国的な総統選挙という活動を通じて、党派に関わらず「台 湾人」という共通の概念を広めていったともいえる。

 台湾の抱えている問題の一つはその複雑な歴史背景から共通のナショナリズムを持たないという点を挙げられるのかもしれない。たびたび「台湾人」か「中国 人」なのか、問われることが多々ある。しかし選挙という活動は対立、競争にも関わらず、共通の体験から「台湾人」という共通のナショナリズムを育む活動 だったとも言える。事実、世論調査では選挙を経るごとに、党派の支持に関わらず、自身が台湾人であるという意識を強めるという結果が生まれている。

 ただし度重なる政治の混乱から、国民は台湾政治に対して、双方支持層に関わらず、ある種の失望があるように思える。今回の総統選挙も過去のような熱気を帯びるようになるのか、正直分からない。

 単純にこちらが、病気療養中で、台湾のニュースをあまり見ないため、台湾内部の事情に疎くなりつつあるだけ、というだけかもしれないが。

2007.12.11

最近、MTBで5キロ減量に成功した

 病気のリハビリを兼ねて、最近はもっぱら健康に気を使うようになった。
その一環として、自転車を新調して、最近の移動はもっぱらMTBを使用するようになった。
 とりあえず購入したのが、GiantのRock5000という機種。
Giantは世界最大のシェアを持つ自転車メーカーで、安価な割には、高性能なのが売りというべきか。

 Rock5000も入門者向けの安価なMTBという位置づけだが、ホームセンターなどで売られている安物とは違い、ちゃんとしたMTBだそうです。

 高校の頃では、いわゆるママチャリを使って、通学をしていたけど、MTBに乗ってみると、同じ自転車とは思えないほど面白く、すっかり気に入ってしまい、自転車が自分の趣味の一つに仲間入りしてしまった。

 そういう訳で一日往復25キロぐらいを自転車を走るような生活が始めて、気がつけば、2ヶ月ぐらいで、5キロのダイエットに成功していた。

 ここ1,2年ぐらい、あまり動くことが出来なくなってしまって、身体もすっかりなまってしまい、体重が増加気味で、かなり気にしていたが、自転車を始めてから、一気に体重も減少してきた。何よりも運動中心に減量しているので、体重以上に体格もかなり変化してきた。おなか周りもだんだん引き締まってきて、胸の筋肉も硬くなってきた。何よりも脚の筋肉もついてきて、ぜい肉が取れ、すっきりとした脚になってきた。

 自転車がここまで、ダイエットに有効だったのは、思いもよらなかった。

 そういうわけで、すっかり自転車が気に入ってしまい、最近はもっぱら自転車中心の生活をおくっています。

2007.11.23

ちりとてちんが面白い4

 最近は、相変わらずちりとてちんにはまって、毎日見ています。
正確に言うと、出勤前の朝一度見て、帰宅後もう一度、見直して、と一日、何度も見ています。

 一日15分という短い時間だけど、これだけ密度の高いドラマを見たのは、久しぶりの気がします。
 今週も、週の初めは、おかあちゃんとの大根おろし対決というわけの分からんコントで、爆笑させたかと思えば、今日の放送では、亡くなった主人公のおじいさんと、師匠さんの縁が明らかになって、正直感動しました。
 このドラマは、伏線の張り方というか、小道具の使い方が上手で、見ていて、爆笑したり、思わず感動させられたりして、こんな良く出来たドラマは久しぶりに見たという感じです。

2007.11.04

Leopardの新しい中国語IMEをさわってみた

 ようやく近所の店の電気店でも、Leopardをインストールした機種が展示されていたので、新しい中国語IMEだけを試してみた。

 結論から言えば、GoogleIMEより劣るかもしれないけど、Macの中国語IMEもだいぶ使い物になったという感想。

 以前のバージョンの中国語IMEはひどい出来で、単語の複数変換が出来ず、中国語で長文を執筆するには、あまりにも役不足という出来だったが、Leopardの新しい中国語IMEはだいぶ、改善され、かなり使いやすくなったという感想を持った。(自分が試したのはピンイン入力のみ)

 またXPでは中国語入力する際、JIS配列のキーボードを使用していても、中国語キーボードの配列に誤認識されるバグがあり、「」など記号を入力する際、JISキーボードとは異なるキーを入力しなければならない。というややこしいバグが存在していた。(そのため自分はXPを利用する際では、中国語キーボードを利用していたが、ノートパソコンではキーボードを交換することが出来ないため、少し不便だった。)しかしMACではそうしたバグも無く、JIS配列のキーボードでも、問題なく中国語が入力できた。

 そういう意味では、中国語を多用する日本人でもLeopard以降のMACなら、かなりお勧めできるのではないのか個人的に思う。

 もっともMACを利用している台湾人のほとんどは、OSに付属しているIMEではなく、オープンソースで開発されているopenvanillaを利用している人が大多数なのではないかと思う。OpenVanillaなら、 台湾でもっとも一般的な注音入力法以外にも、様々な入力方法をサポートし、便利である。
 OpenVanillaなら、自分が普段利用している、嘸蝦米輸入法も入力可能に出来るため、繁体字で中国語を使う人にとっては、かなりお勧めで、先日0.8にバージョンアップし、さらに使い勝手が良くなった。(もっともWin版はまだいまいちという印象だが)
 ようするに、自分がMACを購入するのに躊躇する理由がほとんど無くなったというのが、結論だ。ただし問題は最近はいろいろと出費がかさんで、新しいパソコンを買う金銭的余裕が全く無いということ。

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