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2004年7月

2004.07.13

台湾で見つけた蓮舫に関する記事

今回の参議院選挙で、蓮舫が参議院議員に当選したことについて、台湾系日本人が初めて日本の議員になったことが、台湾で注目されている。
 自由時報で、彼女のインタビューが乗っていたので、気になった部分を適当に翻訳してみた。

Q(記者) 台湾に対して特別な感情はありますか
A(蓮舫) 日本と台湾ともに私の故郷です。今後、私の参議院での6年間では、台日関係の促進を主に取り組みたいと思っています。私が最も尊敬している政治家は台湾の陳水扁総統です。陳総統の台湾の民主化に対する執念は非常に敬服しています。民主党と台湾の民進党は長い交流があり、今後、民主党と台湾の民進党の交流を強化して、台日友好関係を推進することが私の重要な仕事です。

Q あなたは日本の政治家となられましたが、陳水扁総統に何か話すことがありますか
A 私は近いうちに陳水扁総統を訪問したいと希望しています、年末では台湾でも、立法院選挙がありますが、民進党が勝利して、台日関係が更に強化されることを希望しています。

Q あなたの父親が台湾人だったことで、日本で差別を受けたことはありましたか、今回の選挙でも困難なことがありましたか。
A いいえ、全くありませんでした。日本人は台湾人に非常に親近感を持っていて、台湾人に対しても日本人に対しても全くありませんでした。今回の選挙でも、多くの日本人が私を支持してくださって、私はもう一度感謝を表したいと思っています。

Q 日本政府は中国政府に対して、非常に弱腰だと思うのですが、あなたはどのように見ていますか
A 日本政府の中国に対する立場を明確にする必要性があります、できることはできる、できないことはできないと、日本はその立場を明確にすべきです。今後の6年の任期内では、私は中国問題で、積極的に発言しようと思っています。

Q 両岸関係についてどのように見ていますか
A 全世界は台湾の民主化を否定することはできません。両岸問題は、両岸の人々の台湾によって、平和的に解決すべきです。私の個人的な意見は台湾は独立すべきだと思っています。今後は台湾のために、台日関係のために、私は各種の協力をするつもりです。

 某BBSでは、蓮舫は北京留学経験から、反陳水扁、いわゆる藍支持者だと噂されていましたが、実際には随分違ってみたいです。

久しぶりの更新。
どうでもいいが明日までにレポートを完成させ、提出しなければ

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