Twitter

Amazon

無料ブログはココログ

« 2004年7月 | トップページ | 2004年10月 »

2004年9月

2004.09.23

宋楚瑜の合併問題に関する反応

宋楚瑜:國民黨不走李登輝路線 合併名稱時間都沒問題
2004/09/23 16:09 Video

親民党党主席宋楚瑜23日、国民党が政策、方向性、はっきりさせ、李登輝路線に戻らないことを同意するのならば、国親両党の合併した時の名称、時期に関して全く問題ない。しかし同時に国民党内には未だ台湾独立意識を持っている人もいると言い、間接的に現在合併するにはふさわしくないと表した。

李慶華、李慶安兄妹が前日行った記者会見で、国親両党は10月10日以前に合併するように呼びかけた。宋楚瑜が2月に両党合併を行う予定と大きく異なっている。伝えられる所によると、宋楚瑜はこのことについて、激怒したと伝えられているが、宋楚瑜自身はそのことを否定している。

宋楚瑜は李慶華兄妹は党内できわめて優秀な党員であり、立法院内でもすばらしい成果を残している。しかしその後、記者会見で発表する前に党内部内部で意見の調整を行うべきだったとと答えた。また今のところ両名にはまだ会っておらず、記者会見を開いた後、連絡を取ろうとしたが、取れなかったと答えた。しかし機会を見つけて、両名に会い、このようなやり方は間違っていると指摘するつもりだと記者らに答えた。

宋楚瑜は「国民党内で路線問題、黒金(汚職問題)など解決されておらず、しかも「改革派」は李登輝の台湾独立路線を放棄していない、このような状況下で来年2月の合併を主張したのである。もし国民党は中秋節に新しい方針を表しつつあるのなら、10月まで合併を待つ必要すらないのだろうが、問題はこのように単純ではない」と記者たちに答えた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
元時期
李慶華、李慶安提出國親雙十合併,宋楚瑜:未震怒但也開心不起來。
記者陳詩婷/台北報導

親民黨主席宋楚瑜23日表示,只要國民黨把政策、方向、願景說明清楚,且同意不走李登輝路線的回頭路,國親兩黨合併的名稱、時間都不會是問題;不過他也指出,國民黨內現在還有人擁有台獨意識,暗示現在並非談論合併的好時機。

李慶華、李慶安兄妹日前舉行記者會,呼籲國親應於10月10日前合併,明顯和宋楚瑜日前定調明年2月國親合併的立場相左;外傳宋楚瑜為此盛怒,不過遭宋楚瑜本人否認。

他表示,李慶華兄妹是黨內優秀的同志,在立法院也有很好的表現,但很多意見在提出前還是應該先在內部多溝通。他說,截至目前為止,還沒跟李慶華兄妹見到面,且知道他們要開記者會時,曾透過管道聯絡,但並未連絡上,不過如果有機會,他會告訴他們「這麼做是不對的」。

面對外界關切國親合併,宋楚瑜表示,幾個星期前,他還跟國民黨主席連戰、秘書長林豐正談到要成立小型小組,討論國親合的技術層面問題,且日前媒體報導反對合併的張昭雄副主席也親口跟他說,「時間和名稱不是問題」,顯見親民黨已有國親整合的決心。

只是在國民黨沒解決路線、黑金等問題,且內部「改革派」人士不願放棄李登輝的台獨路線,親民黨不願背負這個包袱,所以才會提出明年2月合併的主張;他說,若國民黨在中秋節就能以嶄新面貌出現,那麼何必等到10月才合併?可是「顯然問題不是那麼簡單」。

2004.09.22

親民党の混乱の続き

國親未併 橘營先鬧意見

親民党立法委員李慶華、李慶安兄妹が昨日声明を発表し、国親両党が10月12日立法議員選挙登録前に合併を完成させ、合併後の名称を「中国国民党」とすべきだと呼びかけた。しかしこの声明によって、親民党内部の政策と大きな差異があり、党内立法員の大きな反発を引き起こした。

指摘よると、親民党主席宋楚瑜は昨日、李慶華、李慶安両名が宣言を宣言を発表したことを知り、非常に立腹し、もともと李慶安と接見する予定を取り消し、すぐさま党内の
更に党内で緊急世論調査を行い、党籍議員の意見を求めた。

李慶華、李慶安は昨日、「泛藍支持者の、国親両党は選挙前に合併すべき」と表明し、国家が沈滞し、親民党が民意から乖離していることを絶えられず、勇気をもち、親民党は再び国民党に復帰し、新しい政党名も中国国民党とすべきだと主張した。

 しかしながら李慶安は 宋楚瑜との関係が良好だったにもかかわらず、今回、公で党中央に反発した為、党内の少なからずの議員から、二人とも投機的で、党を大きく傷つける行為であるといい、また有る議員は、選挙のためだけにこのように表明するのは、全く節操がない行為であると非難した。

 昨日の記者会見では、ある記者が将来的に国民党に加入する可能性があるかどうか質問したところ、二人ともそのことについては否定したが、李慶華はこのように声明を出すことと、現在、国民党に加入することと大きな違いは無いことを認めた。

 李慶華は国親両党の合併は既に止める事はできないと言い、支持者が国親合併を願い、しかし親民党が支持者の要求に応じることができなれば、年末の選挙で戦うことが難しいと訴えた。

 しかし親民党党内では反対が巻き起こり、簡単には収拾のつかない状況になっている。ハト派とみなされている黃義交立法議員は「時窮節乃現」だと非難し、親民党の支持率が低迷しているからといって、他の案に鞍替えするべきではないと強調した。当初より理念を持ち、親民党に加入したのであり、例え支持率が0%に落ちても、彼は親民党から離れることはないと話した。

 状況がますます混乱しつつあった為、代理秘書長秦金生は昨日午後記者会見を開き、親民党は多くの意見を受け止めることができる党であり、一部の議員には「選挙区の圧力」があり、党中央は了承することができることを強調した。

だが秦金生は同時に特定の票を争うため、自らの立場からしか、思考しないのは間違っていると指摘した。

元記事

〔記者李明賢╱台北報導〕親民黨立委李慶華、李慶安兄妹昨日連袂發表聲明,呼籲國親應於十月十二日立委選舉登記截止前完成合併,合併後的名稱就叫「中國國民黨」。不過,由於此一聲明與親民黨決策有極大出入,引發黨內立委強力反彈。

據指出,親民黨主席宋楚瑜昨日得知李慶華、李慶安二人發表宣言,氣得火冒三丈,原定中午接見李慶安,臨時取消﹔黨團也隨即進行損害管控,並緊急進行黨內民調,徵詢黨籍立委意見。

李慶華、李慶安昨日發表「傾聽泛藍群眾的聲音,國親兩黨應在選前合併」聲明指出,因為不忍見到國家向下沉淪,不忍見到親民黨偏離民意,因而有勇氣說真話,讓親民黨重回國民黨,名稱就叫中國國民黨。

不過,由於李慶安嫡系身分,與宋楚瑜關係一向良好,此次公然與黨中央唱反調,不少黨內立委直搖頭,批評二人過於投機,對黨造成極大傷害﹔有立委還批評,為了選舉如此表態,毫無風骨可言。

在昨日記者會上,有媒體問及是否將宣布加入國民黨,二人均予以否認;但李慶華坦承,發表此一宣言,與「現在加入國民黨沒有兩樣」。

李慶華解釋,國親合併是大趨勢,勢不可擋。他說,基層民眾主張國親合併,若親民黨未能回應選民訴求,年底選舉將會選得很難看。

只是,黨內反彈聲四起,一發不可收拾,就連一向屬溫和派的立委黃義交也批評「時窮節乃現」,強調不能因為親民黨民調低落,就別有他圖,當初基於理念加入親民黨,即使民調降到零,他也不會離開親民黨。

由於情況漸有失控,代理秘書長秦金生昨日下午舉行記者會,緊急滅火,強調親民黨容許多元聲音,對於部分黨籍立委有「選區壓力」,黨中央予以諒解。

不過,秦金生也意有所指,國親有總量管制,爭取「特定票源」,絕不能僅站在自己的角度思考。

2004.09.21

親民党の衰退

民調趨勢》除了北市 親民黨支持者明顯減少
 本誌世論調査によって、民進党、国民党および親民党など主要政党の支持率は総統選挙後大きく変化し、泛藍支持者(国民党および親民党)が減少したものの、民進党は20%程度の支持率を保っていることが分かった。

 資料によると、親民党は民国89年成立以後、10%以上の支持率を保ち、更に民国89年6月では21%の支持率を獲得していた。しかし民国91年台北高雄市長選後、親民党の支持率は10%以下に減少し、その後7%から14%前後の支持率だった。

 今年以後、親民党は3月の総統選挙の短期間において、7%の支持率を獲得したが、その他では3%から5%ほどの支持率しか集めることができなかった。

 また二年前の調査と比較して、親民党は20歳から39歳、専門学校以上、ホワイトカラーにおける支持率が大幅に減少したことが、過去のように支持を集めることができない主な原因である。地区から見ると、親民党は台北市内でまだ10%以上の支持率を集め、それほど変化していないものの、その他の地区の支持は明らかに減少している。

 民衆の国民党支持率も今年総統選挙において、近年来最も高い数字を記録し、22%を記録していた。しかし最近は去年と同様の15%ほどの水準に戻っている。

 だが泛藍陣營(国親両党)は選挙の基礎票を失っているが、泛綠陣(民進党および台連)支持者が増加しているのではなく、無党派層が増加している。今年の総統選挙後、民進党はずっと20%から22%ほどの支持率である。

---------------
元記事
本報民調趨勢資料顯示,民進黨、國民黨及親民黨等三個主要政黨的支持版圖在今年總統大選後略有重整,泛藍支持者減少,民進黨則獲得二成左右的穩定民意支持。

資料顯示,親民黨自八十九年成立以來,多數時期都擁有一成以上的支持率,且曾於八十九年六月達到二成一的高峰;九十一年北高市長選後,親民黨支持率首次降至一成以下,此後徘徊於百分之七至一成四之間。

今年以來,親民黨除了曾於三月總統大選短暫凝聚支持者士氣,獲得百分之七支持率外,其餘時期都只獲得百分之三至百分之五民眾支持。

交叉分析發現,和兩年前比較,親民黨在廿至卅九歲、專科以上、白領工作者中的支持率大幅下滑,是民意基礎不如過往的主因。以地區來看,親民黨除台北市仍有近一成的支持率,變動較小外,其餘地區的支持者都明顯減少。

資料也顯示,民眾對國民黨的支持率也是在今年總統大選時達到近年來的最高峰,比率達二成二,最近則又回到了去年的一成五平均水準。

不過,泛藍陣營失去的選民基礎,並未轉移到泛綠陣營身上,而是中立選民變多了;今年總統大選後,民進黨一直得到二成至二成二左右的民眾支持。

国民党合併問題

李慶華李慶安 籲國親國慶日合併
親民党立法委員選挙の情勢が迷走している。党内においても国民党、親民党の両党合併の発展の路線に対して分裂の兆しを見せている。親民党立法委員李慶華、李慶安両名は共同記者会見を開き、親民党に対して民意に反せず、10月10日(当日は台湾の建国記念日)に親民党国民党両党の合併を実施し、合併後の政党名はやはり中国国民党にするように主張した。

親民党主席宋楚瑜は国親両党合併問題に関して、以前来年2月合併後、新政党を成立するように表明した。親民黨立法院黨團總召劉文雄も、また国親が合併できない問題は国民党内部での国家アイデンティティがあいまいな問題のせいであると主張した。李慶華と李慶安が提出した具体的合併時期と合併政党名後、親民党内部で将来の方向性と路線問題が露出された形となった。

------------------------------
元記事
親民黨立委選情低迷,黨內對於國民黨、親民黨兩黨合併的未來發展路線隱現分裂,親民黨立委李慶華、李慶安兄妹今天共同舉行記者會,呼籲親民黨不要偏離民意,在10月10日國慶日與國民黨合併,政黨名稱仍為中國國民黨。李慶華與李慶安是首次表達具體合併時間與主張的親民黨立委。

親民黨主席宋楚瑜對於國、親兩黨合併問題,曾公開表示希望在明年2月合併後另成立新政黨,上午親民黨立法院黨團總召劉文雄也將國親不能合併問題歸咎於國民黨內國家定位不明問題,李慶華與李慶安提出的具體合併時間與合併政黨名稱後,親民黨內對於未來走向與路線論爭浮上檯面。

« 2004年7月 | トップページ | 2004年10月 »