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中国語になった「日本語」

 日本語をできるだけ排除しようとしている隣国がある一方で、台湾ではいろいろな日本語が生活の中に浸透している。 古くは台湾語の中にも、日本語から来た語彙が少なくないが、最近ではファッション雑誌などを通じて、 いろいろな言葉が台湾でも使われるようになってきている。

 聯合新聞網でそうした最近、 台湾内でも使われるようになった日本語を特集していた。


 

 油切
 「油切」の日本語の意味は「脂肪分カット」である、 中文の字面を見た意味とあまり変わらない、日本では早くから脂肪を減少させ、吸収する健康商品が使用され、 その中で日本人は中国のウーロン茶を研究し、茶葉に脂肪を分解する助け、体内に累積したのを減少させる元素が含まれていることを発見し、 「食物繊維」を配合し、飲料の中に入れ、脂肪分を人体が吸収する前に分解させるように研究開発した

キリンから発売されている油切烏龍(ユキリウーロン)」 を開発し、「油切」という茶の名称を創り出した。この名称が人をひきつけ、日本で人気商品となり、台湾進出でもこの名称を採用した。

 歐夏蕾
 こうした食品以外にも、台湾の若者や哈日族、またはファッションに敏感な女性が好む日本の雑誌もまた、 新たな日本語の外来語を生み出している、「歐夏蕾」とは服装や化粧がしゃれている女性のことを指し示す。ようするに日本語の「おしゃれ」 を表す。おしゃれの正しい漢字は「洒落」だが、「歐夏蕾」は読み仮名を直接翻訳している。

 存在感、 注目風
 従来、中国語で 「存在感」といえば、個人の存在価値を表すのだけど、ここでの「存在感」とはファッションの中で人に注目される、突出した単品のことを表す。「注目風」 とは服に男性が好む要素を加えて、少しかわいくて、 セクシーさをもたらす物を言うとの事。女性らしくても、 仕事用にも問題ない服装で、多くの通勤女性の中で、異性の視線を集めるような服装のことを示す。

 達人、 職人
 いわゆるプロの事。 多分日本のテレビ番組から「達人」とか「職人」 と言う言葉が台湾でも使われるようになったのだと思う。

 實演
 一般的にレストランなどで、お客さんの料理をその場で調理をする時に使用される。

 戰敗犬
 日本語の「 負け犬」のこと、すなわち30代以上・未婚・ 子ナシの女性の事 を、台湾では「戰敗犬」と言うように。

 絲背
 日本語の「シルク肌」がそのまま直訳されて、「絲背」と使われているよう。最近、日本のDHCが台湾の広告で「絲背」を使ってから、 台湾でも使うようになったとの事。

 小顏、小鼻、 小尻
 日本で使われる小顏、 小鼻、小尻と全く同じ意味。日本内の美容市場の流行なども台湾でも少なからず影響を与えていて、日本国内で流行した傾向が、 そのまま台湾でも流行する事が多い。


 台湾では日本で発行さえれているファッション雑誌などが普通に書店で売られていたりして、 日本の文化が非常に人気があり、日本の流行がそのまま台湾でも流行されるようになったりしている。

 

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コメント

熟女もかな?

投稿: | 2005.11.11 08:20

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