Twitter

Amazon

無料ブログはココログ

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

2005.07.25

韓国人による韓国併合支持の建白書

部屋を掃除していたら、韓国の一進会のリーダーの一人、宋秉畯(ソン・ピョンチュン)が書いた「韓帝渡日讓國の議」のコピーが見つかった。

Wikipediaによれば、一進会(いっしんかい)とは、

大韓帝国で1904年8月8日に、宋秉畯(ソン・ピョンチュン)と李容九(イ・ヨング)を中心に、東学党・農民・独立協会員で結成された朝鮮半島最大の政治結社で、自称百万人の会員数を誇っていた。「日韓合邦」を主張し、韓国併合を支持した。また、日露戦争においては日本軍に労働力を提供するなど協力を惜しまなかった。

しかし、一進会が考えていた日韓合邦とは、あくまで日本との対等な合邦であった。大韓帝国が自力では資本主義を育成できないと考えてのことだった。日本政府は、最初一進会が吸収合併による韓国併合を支持してくれているものと誤解し、一進会の幹部を大韓帝国の閣僚に登用するなどしたが、同床異夢であることはすぐに明らかになり、日本政府は直ちに一進会幹部を解任した。

一進会は、併合直後の1910年9月12日、日本政府によって解散させられた。

南北の教科書には、反日教育のために、一進会のことは書かれていない。

 下記の資料は韓国側知識人が、当時の勧告合併をどのように捉えていたのか、どのような理由で韓国併合に賛成したのか、理解するには非常に参考になるのでは、
当時の韓国人が併合をどのように捉ええいたのか、賛成、または反対、いかなる政治的立場だったとしても、どのような考えを持っていたのか、実証的に考察することは大事なことだと思う。
「01.jpg」をダウンロード

「02.jpg」をダウンロード

「03.jpg」をダウンロード

「04.jpg」をダウンロード

2005.07.22

敗者がキャスティングボードを握り、勝者が慌てるという話。

 負けた人間がキャスティングボードを握り、本来勝った人間が慌てふためくという話。

 敗戦後の王金平周辺が面白い。国民党党主席選挙で予想以上の敗北を帰した王金平だが、その後の動向が注目されている。

 一般的には選挙で大敗した場合、その当人の政治力が大幅に失われるのが通常だが、今回はそうとも限らないようだ。

 まもなく党主席に就任する馬英九には国民党資産の清算、年末の選挙など、難問が待ち構えている上に、 台北市長を引き続き兼任する馬英九が国政にタッチできる範囲は限られている。
 国民党内、地方派閥に強い影響力をもつだけでなく、民進党、 親民党など与野党にも強いパイプを持つ王金平の協力は今後の運営に不可欠だといえる。

 党主席選挙の直後から、馬英九は王金平に党副主席の就任を呼びかけている。問題は、王金平が首をたてに振らないことである。

馬英九は公式の場で、王金平に七度も謝罪を表明し、馬英九体制に協力するように呼びかけているが、 王金平の反応は至ってそっけないものである。

中国時報で王金平の記者会見での回答が載っていた。馬英九に対する反応が傑作なので、適当に翻訳してみた。

王は取材陣に対して、「わたしは党員として年末の選挙でも協力するし、国会の部分でも、やれるかぎりで努力する、だが、 そのほかの部分は党主席が自分で処理すればよいではないか。」と馬への協力要請にそっけなく応えた。

馬英九は七回謝罪したと述べているが、王は「わたしは何も怒っていないし、馬が謝罪する必要性もない、ただし、 はっきりと説明すべぎ点が多々ある、私はまず馬英九が誰に向かって謝罪にしているのか全く知らないし、 どっちにしても私に謝っているのではないだろう、なにがともあれ謝罪するにしても、それにはそれなりの理由、 目標が必要あるだろう。」

 「馬英九は謝罪の回数をかぞえたところで、何の意味があるんだ、六回、 七回と謝った数をかぞえたところで何になる、謝罪の回数を数えたところで、何の解決になるんだ。ようするに気持ちって言うのが一番大事で、 私の心はもともと寛容ですよ」と馬英九が七回も謝罪したと記者会見で言ったことを皮肉り、受け入れないことを拒否した

馬英九が王に首席副主席就任を要請したことについては、王は「馬英九は(選挙期間中)革新、改革、 世代交代などを訴えたのではないのか、私が副主席に就任しない方が、馬が彼の能力をより発揮できる多くの空間、 機会が与えられるだろう、私が彼の改革に干渉したら、彼の国民党主席就任はいったい何の意味があるんだ。」

 選挙中に馬陣営が王陣営に対し、王金平は李登輝路線を選ぶ、または黒金(いわゆる賄賂)で、金で票を買っているなどと、 ネガティブキャンペーンを張っていたことを取り上げ、こうした選挙中の言動についても、ちゃんと説明しないかぎり、 馬に協力することはないと応えた。

 問題は馬陣営が惹き起こしたのだと強調し、賄賂、票の買取の是非をはっきりと説明しなけばならないし、 李登輝路線が党利益に反するならば、改革すれば良い、これも改革の一部であり、改革の始まりでもある、問題はかくも単純である。

 選挙過程中のネガティブキャンペーンについて、馬陣営は、ちゃんと説明しなければいけない、そうしてようやく、 国民党が新しいなったことを印象付けられるのだと主張した。

 こうした王金平の反発に対して、馬英九側は、現主席の連戦に仲介を頼もうとしている( 中国時報)が、残念ながら、連戦は選挙後の対立を予想してか、選挙直後から海外に滞在中だ。
 たとえ台湾に残っていても、連戦にそうした仲介する政治能力があるのならば、国民党の今の凋落は存在しないだろう。

 

2005.07.18

国民党党主席選挙の雑感

先週土曜日に行われた国民党党主席選挙に台北市長の馬英九が対立候補の王金平に大差をつけて、勝利した。

 元々、事前の世論調査でも、馬英九が過半数の支持を集めていたので、この結果に驚くことはないのだが、個人的に気になったのが、 予想以上に王金平の得票が伸び悩んだことだ。王金平は高雄出身の議員で、馬英九のような華やかさはないが、李登輝以後、 代表的な本土派政治家の一人と見なされていたので、南部などを中心により多くの得票が集めるかと予想されていたため、選挙で惨敗したこと、 馬英九が約35万票の得票に対して、王金平はわずか17万票に留まったことには少し驚いた。

 第二に、今回、国民党結党以来初めて、党主席を民主的選挙を行うことになり、党内外に大きな注目を集め、 メディアは連日大きく報道し、注目を集めていたと思われたが、 投票資格 をもつ100万人の国民党員のうち、実際に投票したのは、50%に留まった。 この投票率をどのように評価すべきなのか。

 むじなさんは、
 18万人を誇る保守派軍人組織 「黄復興党部」、それとあわせて27万人と見られる外省人党員のほとんどは投票に行ったと見られ、 外省人保守派のなかで信頼が厚い外省人の馬氏が有利となったようだ。( むじな@台湾よろず批評ブログ

 と保守層の外省人が馬に積極的に投票したと見ているが、 ならば本省人の国民党員はどこへ行ってしまったのだというのが疑問点。

 国民党党員には党費も支払わない幽霊党員が多数含まれると見られていた。そのため選挙前から、投票資格を持つ党員を定めるのに、 両者がもめた経緯があり、 事前の調査によれば、100万人の投票資格を持つ党員がいると言えでも、 過半数以上の党員が党費を支払っていない幽霊党員だったようだ。

 投票日までに党費を支払い投票者が60万人まで上昇すると見られていたが、 結局こうした幽霊党員は結局あまり投票しなかったみたいだ。

 国民党党主席選挙に積極的に投票するのが外省人など保守層に留まると予想されたため、李登輝に近いと見られ、 外省人支持層から警戒されていた王金平も今回の選挙中、 尖閣諸島巡回する軍艦に乗船したり、李登輝路線を否定し、 必死に外省人支持層の支持を得ようとしていたのはそうした背景があったといえよう。

 


 

今回の国民党主席選挙は、 双方とも李登輝路線を否定し、保守的な言動の競い合いになったが、その結果、 ひかく的本土派支持をしている層を失う結果があるのかという見方がある。特に民進党はそうした両者の潰し合いを望んでいるようだ。

 実際に選挙終盤では有権者買収などのうわさが流れ、 国民党の汚職体質を改めて、見せ付ける格好になってしまった。(  國民黨主席選舉出現暴力及懷疑賄選事件

 こうした選挙中の両者の対立は極めて深いと見られ、 敗北した王金平はまだ次期総統候補を諦めていないといううわさもあり、王金平がどのような次の一手が注目されている。選挙後、 馬英九は王金平に副主席就任を要請し、和解を演出しようとしているが、王は馬の要請に応えるかどうかは極めて流動的だ。選

 どっちにしても馬英九が次期国民党総統候補の第一候補になったことは間違いない。

 finalvent氏が
時期的にみると、 男はやっぱり顔でしょ的な無力感漂う台湾の中国国民党の主席選挙があるのかもしれない。予想通り、本省人王金平が破れ、 外省人馬英九が出てきた。党内選挙なんでどってこないべと見るむきもあるだろうが、今の台湾のへたれた流れでいけば、 次期総統は馬英九という流れになり、事実上台湾問題は終わる。 極東ブログ

 もともとハンサムで、北部で高い人気を持つ馬英九は昨年の総統選挙の時点で、 現総統の陳水扁より高い支持率を誇り、昨年の総統選挙に候補者の一人になれば、国民党側の勝利間違いなしだと見られていた。

 ただし、総統選挙後から始まった国民党、親民党の抗争路線によって、 国民党の世代交代が遅れ、その一方、民進党側はポスト陳水扁として、 民進党党主席蘇貞昌(はげの人)と現行政院院長の謝身廷(河童)の両名が台頭してきている。そのため両者が対立しなければ、 馬英九に対抗できるようなってきて、次回総統選挙でもどちらが有利か判断が難しくなってきたと見るべきでは。

 聯合報が発表した最近の世論調査では、74%が選挙結果に満足し、 65%が馬英九が総統選挙の立候補に支持しているとなっているが、聯合報の世論調査は芸術的なほど当てにならない、 最近行われた国民大会選挙の際でも、国民党が過半数をとるかもしれないような煽り記事書いたのに係わらず、 結局過半数獲得できなかった。

 


 

 だらだら書いていたら、全くまとまらない文章になってしまった。 というか個人的に馬英九があまり好きになれないというか、馬英九を見るたびに、「ハリーポッターと秘密の部屋」に出てくる ロックハート先生を思い出してしまうので。

2005.07.10

使えねー携帯

 最近、携帯を中華電信から台灣大哥大に変えたのだけど、家の中で電波が不安定すぎて、しょっちゅう電話がかからない。

 しかもそういう時に限って、大事な電話がかかっていたりする。今日も友達が電話をかけてきたのだけど、 こちらは電波が悪すぎて受信できなかった。その友達は「3時に会おう」とメッセージを残した。

 そのメッセージを受信したのは午後8時。orz
 八時になってようやく、それを聞いたところで、俺に一体どうしろというのだ。というか使えねー

 友人に謝罪の電話をしたらしたで説教されるし、そう言われても、自分も8時になってようやくそのメッセージを聞いたのだし、 別に好きで台灣大哥大を使っているわけじゃない。初めから知っていれば、台灣大哥大なんて使うことはしない。
 なんだかやりきれない怒りを感じた。

2005.07.03

高金素梅をノーベル平和賞の候補者にする運動がおきているらしい

 訪日観光ビザ発給対象、中国全土に

 中国を訪問中の北側一雄国土交通相は二日、北京で邵〓偉(しょう・きい) 国家観光局長と会談し、中国人の団体観光客向け査証(ビザ)の発給対象地域を二十五日から全土に拡大することで合意した。 恒久的な措置として実施する。日本側は夏休み期間中に愛・地球博(愛知万博)などへの中国人観光客の誘致促進を狙っている。

 なぜ政治カードとして、利用しなかったのか。観光客増加以上に、 中国人犯罪者増加の懸念の方がつよいのでは。

  衝衝衝助原民!高金爭諾貝爾提名 (TVBS新聞)

 前陣子率團到日本靖國神社踢館的原住民立委高金素梅,現在傳出, 被國際團體列入爭取諾貝爾和平獎提名的名單當中。雖然距離真正的提名還有很長一段距離,不過高金素梅聽到消息,還是非常興奮!

先日、日本の靖国神社で抗議活動を行った原住民の高金素梅が、 現在とある国際団体がノーベル平和賞候補の名簿入りを推薦しているといううわさが流れている。本当の候補者に選ばれるにはまだ難しいが、 高金素梅はこのことを聞くと、非常によろこんで興奮した。

 高金素梅がノーベル平和賞の候補者に推薦する国際団体って、 一体どんな政治的背景を持つ団体なのか、ちゃんと取材しろよ。どうせ中国系の団体に間違いないのだろうけど。きちんとした裏づけを取らず、 噂レベルで記事にするのが、台湾記事のクオリティ。

 王馬政見會 6家媒體直播 31萬人收看

根據潤利收視調查公司調查,王金平與馬英九昨天的政見發表會,透過各媒體轉播, 約估吸引卅一餘萬人收看現場直播,比起上周同一時段,收視人口約成長十倍。

 黨主席之爭/續批扁政府 馬英九: 老美幫打仗?門都沒有

  馬英九在第一輪發言時指出,民進黨執政5年來,國內面臨諸多困境,分別是經濟、內政、兩岸以及外交問題,例如核四停建、牛肉 (美國爆發第二病例狂牛症)問題、流浪教師轉任警察、健保取消榮民部分補助,過去向為台灣盟友的美國總統小布希, 竟拉著中共總理溫家寶的手,公開抨擊台灣,反對台灣領導人試圖片面改變台海現狀;以及最近一連串釣魚台護魚等事件。

 國民黨的「第一次」 王馬君子爭 模糊了焦點

  而在黨內外調和鼎鼐、且有特殊省籍色彩的王金平, 面臨黨主席選舉,也不得不鄭重地搬出過去為黃復興及榮家所做的貢獻,作為爭取外省票的籌碼, 兩人其實都間接放大黃復興在黨內生存發展的關鍵力量,讓國民黨創黨一百一十年首見競爭型的黨主席選舉,少了一點創意和年輕味。說穿了, 為了勝選,王馬雙方並未真正針對路線進行辯論,相反的,焦點放在黃復興,反而模糊了更重要的焦點:黨路線問題。

 国民党が野党に転落して、連戦が国民党主席に就任している間、国民党は議会の単独過半数に達するのも、 難しい情勢になり、世界一の金持ち党と揶揄された党財政も、今では職員の給料支払いも滞るほどの火の車だと聞いている。 そうした国民党をいかに立て直すか、今後の国民党の党路線をどのようにするのかが本来焦点であるべきはずなのに、 馬英九は陳水扁政権非難に留まり、本土派リーダーと見なされていた王金平は外省人の票を確保するために、党選挙中、 保守的な行動に終始している。本来党主席選挙は、国民党支持者以外にも、国民党の政見を知らせるよい機会なのに、 これでは国民党支持する人が減る一方では。というのが個人的な感想。

 香港返還から8年 民主派、 親中派がそれぞれデモ

  英国から中国へ、 香港が返還されて1日で8周年を迎えた。今年に入って不人気だった董建華(トン・チエンホワ)前行政長官が事実上更迭された。 97年以来低迷が続いていた経済も2年越しの中国の香港てこ入れ策もあって好調で、住民の不満は静まっている。03年、 04年と数十万人が繰り出した民主化要求デモも、今年の参加者は大幅に減った。

一國兩制是否讓港人政治冷感 陸委會關注

 陸委會昨天公布「香港移交八週年情勢研析報告」指出,過去一年, 中國當局強勢介入香港自治事務,以「人大釋法」框限香港政改範圍與時程,介入立法會選舉及特首補選,緊縮香港居民自主空間,已使 「港人治港」、「一國兩制」呈現倒退現象。

游盈隆下午在例行記者會答覆媒體表示,兩年前,香港七一大遊行五十萬人走上街頭,但今年只剩下五、六萬人參與,雖然規模不如以往, 也不能忽略五、六萬人所代表的意義。

不過,游盈隆說,是否因為香港實行「一國兩制」,導致港人政治冷感,台灣感到憂慮,陸委會也表示關切。

陸委會が昨日交付した 「香港移交八週年情勢研析報告」で、過去一年、 中国当局が香港の自治に強制介入し、「人大釋法」で香港政府の自治の範囲とその過程を制限し、立法委員選挙並び補選に介入し、 香港人の自治の空間は制限され、香港人が香港を治める「一国二制度」は後退している。

游盈隆は昨日定例記者会見中、二年前の香港71デモでは、50万人のデモ参加者がいたが、今年は5, 6万人しか参加しなかった、だがその人数が代表する意義を無視してはいけない。

しかし香港で実施した「一国二制度」のため、香港人が政治に無関心になりつつあるかもしれないこと、 台湾側は憂慮していると游盈隆とのべた。

 今年デモに参加者が減ったところで、根本的な問題は何も解決されていないのでは。

2005.07.01

台湾人って韓国が嫌いなのか?

 台湾人の友人たちとおしゃべりしていて、たまたま韓国の話題になったところ、韓国人の悪口でかなり盛り上がった。 私の周りに限定すれば、韓国のことを良く言う台湾人に会った事がない。以前、台湾のWeb上で嫌いな国の投票をしたところ、 韓国が他国を圧倒して嫌われていた。

 とりあえず、友人たちになんで韓国のことが嫌いなのか聞いてみた。まとめれば、

  1. やたら威張る。
  2. 威張る割には、せこい。
  3. せこい上に、ずるい。

 台湾には韓国人の出入りを禁止していたゴルフ場があったそうだ。韓国人の客はやたら威張り、その上キャディーを殴ったり、 暴力を振るったりするので、怒ったオーナーがとうとう韓国人の出入りを禁止にしたことがあったそうである。 今も韓国人の出入りを禁止にしているかどうか知らないけど、台湾では、韓国人の一部の行動がひんしゅくを買っているそうである。

 他の例では台湾の某大学で事務をしている人に言うにはこの間、韓国の某大学から訪問団がやってきたそうだが、  韓国の大学の訪問団が何月何日に台湾の大学を訪問するので、歓迎の準備をするようにと、韓国側から一方的に伝えてきたそうである。その際、 台湾側の都合は一切聞かず、台湾側は急遽、翻訳できる人員を手配したり、忙しい中、その準備をしなければいけなかった。
 その後、韓国人訪問団が台湾に来てからも、どこに連れて行けとか、やたらわがままで、何かとうるさかったそうである。 さらにその滞在費はなぜか台湾側の負担。それで台湾側の大学の職員はかなり頭にきていたそうだ。それで帰った後、 職員の多くが韓国人のことを他們喜歡佔便宜」と文句を言っていっていたそうだ。

 韓国人の小中華意識というか、自分は台湾人より偉いみたいな意識が見え隠れして、そうした態度にかなり腹を立つというのが、 僕と台湾人の友人らの結論となった。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »