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2005年8月

2005.08.26

台湾でもpodcast

パソコンは相変わらず調子が悪い。明日、Nova(英語教室ではなくて、パソコン屋)地下にパソコン修理屋があるようなので、そこで、 修理可能かどうか聞いてみるとしよう。

 Mac & Pal経由から、

 iTMSで台湾のポッドキャスティングがスタート

  iTMSに台湾向けのポッドキャスティングディレクトリーを新設した。 アップルのアジア太平洋地域ポータブル製品マネージャーのYeo Eng Yiongは「現在10のラジオ局と作業中で、 1ヶ月以内にiTunesで(ラジオ局のポッドキャストが)聞くことができるようになります」と話している。 ラジオ局の提供するポッドキャストのほかに、台湾国外の3,000に及ぶ世界のポッドキャストも提供される。

 日本の場合、ラジオで放送した内容をpodcastとして流す場合、 著作権に抵触する部分を編集しなおす必要がある用なので、ラジオの放送をそのまま、podcastとして流すのに、 いくつかのハードルが存在していることに対し、台湾では著作権管理などが比較的ルーズなので、 日本以上に面白い番組の提供も期待できるのでは。

 現に台湾の各ラジオ局はラジオのネット配信を積極的に展開している。参考; http://d.hatena.ne.jp/elielin/20050807

著作権を守ることは、むろん重要だと思うが、ただ運用にもバランスが必要じゃないのかと思ったりする。

 


 

日本のpodcastだと個人的には、ぽっどきゃすてぃんぐ落語が面白いと思う。 始まってから毎週聞いている。

2005.08.24

dynabookがやばい

先日、自分のパソコンは壊れやすいと書いたが、
dynabookが本当にやばい感じになってきた。今回の故障箇所はCPU付近にあるファン。

 買った当初は、静穏性、廃熱ともにまったく文句の無い出来だったが、最近、やたらパソコンが熱をこもるようになったと思っていたら、今日になって、ファンの音に明らかにおかしくなって来た。ガーと異音をたて、ファンの部分が故障しているという感じだ。今のところ、省電力設定でCPUの速度を落とし、廃熱を「ファン送風」優先という設定から、「CPUの速度を低下」を優先と変え、とりあえず卒論関係の資料などバックアップをすすめ、今のところ、なんとかごまかし、ごまかし使っている。しかしこうした状況ではCPUが焼き付く可能性が少なくない。ノートパソコンはデスクトップと異なり、自分でメンテナンスができないのは、非常に不便だ。さらに保障期間はすでに過ぎているので、修理する場合は有償修理となる。東芝のHP上にその費用が載っているが安くない値段だ。
 購入してから、すでに2年半たち、パソコンの購入は来年ぐらいと考えていた。最近のパソコンはずいぶん安くなってきたとは言え、九月には、学費も払わなくてはいけなくて、ただでさえ今は、貯金がかなりやばく、 今月の翻訳代で、多少まとまった金額をもらえるが、それは生活費にしかならないし、貧乏なのに、まじでどうしよう。かといって、とりあえず論文執筆にはPCは必須だし、翻訳の仕事にも、パソコンは必須だ。本当に困った。

2005.08.22

歴史は二度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として

 小泉総理に反対した議員の一部が、自民党を離党し、相次いで新党が作られ、その様子が日本の新聞が騒がしているが、 そのぐだぐだぶりに、マルクスの「歴史は二度繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」 という言葉を思い出した。

当初は新党結成まで考えておらず、その後、小泉総理に追い詰められ、仕方なしに結党し、 実際には自民党に未練たらたらというが傍目からもわかる。

亀井静香氏ら新党結成へ 郵政反対派を募る

 当初は前衆院議員と参院議員計7、8人が参加する見通しだ。綿貫氏らは30日の総選挙公示まで参加者を募り、 最終的には20人前後の規模としたい考えだ。  

「国民新党」 旗揚げ 衆参5人参加、代表に綿貫氏

 自民党の郵政民営化反対派の綿貫民輔元衆院議長と亀井静香元自民党政調会長は17日午後、 都内で記者会見し、反対派前衆院議員の受け皿となる政党「国民新党」の結成を発表した。代表に綿貫氏、 幹事長に亀井久興元国土庁長官が就任。自民党の長谷川憲正、民主党の田村秀昭両参院議員と合わせ、5人で発足した。 小泉首相の政治手法を厳しく批判し、週内にマニフェスト(政権公約)を発表する。

  綿貫民輔といえば、橋本龍太郎が橋本派の領袖を辞めてから、橋本派を継ぐことも噂された政治家だったと思うが、元は トナミ運輸株式会社の社長。トナミ運輸と言えば、   トラック運輸業界の不正を内部告発した従業員を約30年間閑職に追いやったとして訴えられたトナミ訴訟のことを思い出す。

 この裁判では原告側の従業員が一審では勝訴し、現在控訴審だったが、先日のニュースで

和解協議へ/ 内部告発の原告が方針

 トラック運輸業界の不正を内部告発し、 約30年間閑職に追いやられているとして、トナミ運輸(富山県高岡市)社員串岡弘昭さん(58)が、 同社に約4000万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の控訴審で、串岡さんは21日までに和解協議に応じる方針を固めた。

 串岡さんは「控訴が棄却されると、損害賠償の増額も謝罪文も見込めない。非常に残念だが、和解交渉しか道はないと考えた」としている。

 今回の選挙中、再び問題になりかねないこの裁判を早く終わらせたいがために、 トナミ側が原告側に金を積んで和解を選ばせたように思わせる記事である。

 新党結成記者会見で、印籠を掲げ、正義の味方のふりをしていても、原告の従業員に対して、 ヤクザ風の男で脅したり、その家族、親族も脅迫したりしたようで、実際にやっていることは悪代官以外何者でもない。

 こうした爺さんが新党を結成しても、いったい何を期待しろと言うのか。

 さらに、小泉首相が選んだ対立候補(新聞など日本メディアではそうした対立候補を刺客と表現しているが、 この表現は適切ではないと思える)に対抗して、著名人候補者を探しているみたいだが、報道によれば、

 菊水丸、 国民新党からの出馬要請に「断り」

 新聞詠みで河内音頭家元の河内家菊水丸(42) が国民新党から出馬要請されていたことが21日、分かった。

 調べでは17日の旗揚げ発表より前に菊水丸に対し、同党・亀井静香氏との共通の知人を介して接触があった模様。 本紙の取材に対して菊水丸は話があったことを認めた上で「(やぐらツアー中のため)僕は今は台風の方が気になりますから…。 それに風刺する側ですからね」と既に断りを入れたことを示唆した。5人のメンバーでスタートした国民新党だが、 亀井氏は20日の演説でも「間違いなく一派をどんどん呼んできますから」と自信ありげに話していた。

エモやんに国民新党が打診!比例代表で

 国民新党が元参院議員で野球解説者の江本孟紀氏 (58)に比例代表での出馬を打診していることが、20日わかった。江本氏は日刊スポーツの取材に、打診されていることを認め 「亀井さんに会って、話を聞いた。立候補するというのは、難しい選択。数日のうちに結論を出したい」と話した。

 なんだか香ばしい候補者ばかりだ。しかも菊水丸さんにも断れている始末である。

さらにもうひとつの新党も同じく始まりから、ぐだぐだである。

反対派第2弾 田中知事ら新党『日本』

 郵政民営化関連法案に反対した自民党の前・現国会議員らが二十一日、 新党「日本」を結成した。代表には田中康夫長野県知事が就任。衆院選に東京10区から出馬する小林興起前衆院議員が代表代行に就いた。 設立メンバーは、田中、小林両氏のほか、奈良2区から出馬予定の滝実、比例代表東海ブロックから出馬予定の青山丘の両前衆院議員、 荒井広幸参院議員(比例)の五人。田中氏は衆院選には出馬せず、知事のまま「日本」代表を務める。 

 結局、必要な議員五名集まらず、議員四名と、県知事一人でスタート。田中康夫は前回選挙では、 民主党側の人間だったと思うが、どういう了見で今回の政党に参加したのか分からない。この政党には反小泉いがいに、 なんら共通点を見出すことができない。

 1993年、自民党から分離独立して、新生党、新党さきがけなど、相次いで新党が結成され、 日本人の期待を一身に集めた。これら新党が硬直した日本を改革することを期待された。だが作られた連立政権は短期に崩壊し、 再び自民党政権になった。だがその際の新党ブームは日本の政治史に少なからず影響を与えたといえると思う。現在、 小泉首相が選挙のついでに自民党改革を進めているが、これは結局、93年から始まった一連の流れのひとつだと思える。

 だが今回の相次いで結成された「新党」と名づけられた政党には、なんら展望が見えてこないし、それ以前に 「ぐだぐだ」である。これを喜劇と言わなければ、なんというべきか。

なんとなく、音楽を聴く

最近、appleが日本でようやくiTmsのサービスの開始して、日本の音楽配信の状況が劇的に変わったと思うのだけど、 Yahooも面白いサービスを始めていた。

ITmediaの記事から

  ヤフーは8月22日、 フルサイズの楽曲が無料で聴ける新音楽配信サービス「Yahoo!ミュージック サウンドステーション」を発表、 同日から専用サイト (http://station.music.yahoo.co.jp/)で公開した。

 山崎まさよし布袋寅泰など、 思っていた以上に有名な歌手が配信されて、いい感じ。

ためしにジャスチャンネルを聞いていたけど、bill evansやjohn coltraneなどの曲もあった。

  配信楽曲のビットレートは32kbps で、 音質はラジオ程度で、途中でCMも入るが、気軽にラジオ感覚で聞けるのはなかなかいい。ただ最近の日本の曲はきいていないので、 J-popとか聞いていると、初めて聞くようなばかりだ。誰、スキマスイッチって。日本に離れている間に、やべぇ、 徐々におやじ化しつつある。

 かなりいいサービスだけど、Windows Media DRMの関係か、Firefoxでは使えないのが、 少し傷。またマックでも使えないようだ。来年、IntelMacが発売されたら、Macにスイッチしたいなと思っているので、 将来的に対応してほしい。

師奶殺手、台湾訪問中

 先日から、ニュースの芸能欄では、めがねの人(ペ.ヨンジュン)にあふれていて 、日本と同様に大人気だ。 台湾で師奶殺手と騒がれている。師奶殺手は日本語に訳せば、おばさん殺しと言えばいいのか。

裴勇俊 / 粉絲簇擁裴勇俊 

 聯合報では、専用のページを設ける気合の入れようだ。参考先

上の新聞記事に載っていた写真を見ればわかるとおり、なぜかおばさんばかりに人気がある。TVでは、さらに露骨にペ・ ヨンジュンが行くところ、行くところ、どこもおばさんだらけだ。

周りの友人に聞いても、案外、冷めて見ているけど「母親がぺ・ヨンジュンの大ファンなんですよ。」と、やっぱりおばさんはペ・ ヨンジュンが大好きのようだ。

 中には香港からわざわざ、来たおばさんもいて、飛行場でなんとぺ・ヨンジュンと握手できて、感動のあまり涙を流していた。 (50歳ぐらいのおばさんだけど)。

 今日は、癌で入院している患者をわざわざお見舞いに行って、さらに台湾の高感度アップ中。

 ただ、なんであのめがねの人がおばさんにそんなに人気があるんだろう。自分にはよくわからない。

 

2005.08.20

「台湾国民党」って、些細なことだけど、重大な間違い

読売新聞から

台湾国民党、馬英九主席が就任…中台平和共存目指す

 【台北=石井利尚】台湾の最大野党・国民党の4年ぶりの党大会 (第17回大会)が19日、台北で開幕し、7月の党員直接選挙で圧勝した馬英九・台北市長(55)が、連戦氏(68) の後任の党主席に就任した。

 この記事名を見た時、非常に驚いた。というのは国民党、正式名称:中国国民党は過去、 党名を台湾国民党に変えるべきかどうか、議論されたことがある。すなわち名称を台湾国民党と変えることによって、 過去の中華民国時代と決別し、名実ともに台湾の政党として、発展すると誓言することと同じ意味を持つからだ。そのため一瞬、 馬英九が党名を変更すると宣言したのかと思い、びっくりした。

 党主席選挙中もこの問題が議論されたと思う。外省人出身の馬英九は中国との関係を重視し、 本土派の王金平に対し、王金平は党名を「台湾国民党」に変えようとしていると非難していた。今回の就任演説でも、 対中関係を改善させると強調し、馬英九は今後とも「台湾国民党」ではなく、「中国国民党」として、運営するだろう。

 この記事名は単なる書き間違いかもしれないが、「台湾国民党」か、「中国国民党」かという党名の問題は、 今後の国民党の本土化と密接に結びついた微妙でかつ重大な問題だ。 ある程度、台湾政治を観察していれば、この違いの重要性に気づくはずだ。

 ちなみに最近、台湾独立派が「台湾国民党」を結成して、話題になっていたりする。参照: BBC 中文版

2005.08.19

プロパガンダに突っ込みを入れてみる

 nikaidou.comという馬鹿サイトから

一方の小泉だが、確かに自民党を壊すらしい。というより、小泉と飯島の「血筋」については、 内閣情報調査室をはじめ心ある当局の人間によって、証拠物件とともに日本の闇社会よりも上のドンのところにあがっており、 本サイトはそのラインからの情報提供を受けている。ふと思ったが、小泉自体が工作員ではないのか。小泉の親父は「鮫島純(惇もしくは絢) 也」と名乗り、なぜか鹿児島の朝鮮部落(加世田)から出てきたくせに、いつの間にか鹿児島の名門である「鮫島」を名乗っていたという。 名門の家の出身のはずが、なぜ鮫島性を捨てて小泉家に養子に入ったのか。それは、鮫島姓が偽だからであろう。鹿児島出身の朝鮮人、 池内恵観が「小泉は俺といとこだ」といっていたのはブラフだと思い込んでいたが、北朝鮮訪朝時の空白の10分間に 「あなたの父親は北朝鮮人だよ」と金正日に言われたという話と総合すると、信憑性も高まるというものだ。

 話が前後するが、小泉の祖父又次郎は、刺青入りの暴力団でありながら郵政大臣をやった。純也は朝鮮人の帰国事業、 地上の楽園計画の初代会長である。ところで興味のある人は、小泉純也が初めての選挙に出たとき・・・つまり、 床次徳次の秘書をやっていた時代から初選挙までの公式記録をあたり、名前の文字を調べてみていただきたい。これが「純」 の字でなければOKなのである。この辺、意味がわからない人も多いであろうが、今日は本サイト独自情報で書いているのでご了承願いたい。

 二階堂は以前三重の岡田屋、今のジャスコを経営している岡田一族も在日朝鮮人呼ばわりして、 失笑を買ったのだが、衆議院選挙に再び、同じプロパガンダを流しているので、馬鹿にわざわざ突っ込みを入れる必要は無いかもしれないが、 少しだけ突っ込みを入れておく。というか何気なく2chを見ていたら、いたるところにコピペが張られていたので、

 小泉 純也(旧姓鮫島)は1904年(明治40年) 出生、すなわち日露戦争が起きた年である。

 日本は同年8月22日、韓国と第一次日韓協約を結び、 朝鮮は日本人を政府顧問として雇うことを決めさせた。 第三次日韓協約(1907年)により、 韓国は外交権を失い、 直後の8月1日には軍隊を解散することになった。その結果、韓国は 日本の保護国にされる。そして1910年になり、韓国は日本に併合され、日本の韓国支配が始まる。 朝鮮人の日本への移民の増加はその後である。

 詳しく調べたのではないが、小泉純也が生まれた1904年では、まだ韓国は独立国であり、その当時、 日本に生活する朝鮮人は少数だったと思える。合併直後の1910年でも2500名に過ぎない。大正十年末では3万8千人ほど、その後、 日本に渡航してきた朝鮮人は激増した。

 さらに 当時の朝鮮人の移民は 「一般の海外移民のように、一家をあげて指定された移住先に定着するというのではなく、出稼ぎ的労務者として、日本内地に渡航し、 職や住所を転々としつつ漸次生活の基盤を開拓し、その家族をよびよせたのであり、かつ、たえず朝鮮の故郷の地と往復していた」(森田芳夫 『数字が語る在日韓国・朝鮮人の歴史』) と見られている。

 こうした歴史的事実を踏まえれば、1904年時に、朝鮮人の移民はほとんどいない。また「加世田」に朝鮮人移民が多かったどうかは、調べていないため、はっきりしないが、1904年ごろ、集団で朝鮮人が住んでいたことは無かったはずである(その当時は、まだ韓国は日本の領土ではなかった)。 二階堂の書くことはプロパガンダ以外なんでも無いと言うことができる。(もっとも知っている人は知っていると思うが)自称一日10万アクセスとそれなりに有名なサイトだと思うが、このようなでたらめを書きまくる姿勢は許せない。

2005.08.18

パソコンがいつも壊れるのは、俺のせいか?

X51.org経由で、

コンピューターを使っていて起こる突然のエラー、ハードディスクデータの消失、電源の不調、ソフトウェアのコンフリクト(衝突)、 その他様々な”原因不明”のトラブル。これらはコンピューターを使う人ならば、おそらく誰もが一度は経験したことがあるだろう。 しかし世の中には、コンピューターや機械を使うと、何をどうしても、必ず壊してしまう人々がいる。そんな彼らは、 そのたびに決まって素人とレッテルを貼られ、彼ら自身の扱い方に非があると注意されるのである。

しかし現在、米プリンストン大学で行われている一連の研究によれば、こうした現象の背後には、 確たる原因があることが明らかになりつつあるという。研究によれば、コンピューターを壊してしまう人々、彼らは、 コンピューターに悪い波動を送っているというのである。

 正直に言えば、、私にはパソコンをぶっ壊すその才能を持っているのかもしれない。

 自分が今まで買ったパソコンの修理歴は

富士通のFMV

ディスプレイが故障し、修理。

どこが壊れたか忘れたけど、、半年に一度は修理を繰り返す

Gateway

どのCDでも再生中に、音飛びがおきる症状が生じ、CDを交換。 (購入三ヶ月ごろ)

二ヵ月後、同じ症状が再発し、再びCDを交換。(購入六ヶ月ごろ)

サウンドカードが故障し、交換。(購入1年半ごろ)

ハードディスクが故障し、交換。(購入2年目ごろ)

Asusのノート

モデムが故障し、マザーボードごと交換。(購入6ヶ月目)

トラックパッドが故障し、トラックパッドを交換。(購入8ヶ月目)

東芝のDynabook

トラックパッドが故障し、台湾で修理(購入3ヶ月目)

再びトラックパッドが故障し、台湾で修理(購入6ヶ月目)

三度も同じくトラックパッドが故障し、日本で修理(購入11ヶ月目)

ディスプレイ中に、黒い斑点が生じて、日本でディスプレイごと交換。 (購入11ヶ月目)

交換したディスプレイには、ドット欠けがあった上に、 現在再び黒い斑点が生じている。(保障期間を過ぎているので、泣き寝入り)

買った当初は、熱暴走など起きなかったのに、購入2年後から、 ノート使用中熱くなりやすく、熱暴走を起こす。

その他

palm 一代目

トイレで本体を落として、ディスプレイが故障。(購入7ヶ月目)

palm  二代目

どこかで置き忘れて、紛失(購入4ヶ月目)

 今まで四台パソコンを使ってきたが、毎回、購入一年を持たず、何らかの問題が起き、 一度も修理に出さなかったPCは一台もなかった。唯一の例外は短期間(1,2ヶ月)しか使わなかったMacだけでなる。 自分で購入したどのパソコンはいつも故障して、しかも一度ではなく、何度もサポートにお世話になる羽目になった。

 しかもPDAは二台とも購入一年前満たないうちに、使えなくなった。

 PDAの場合は、自分の不注意からだが、PCの場合は別に無茶な使い方はしていないのに、 毎回サポートにお世話ならざる得ないのは、上記のように、毎回故障するのは何か悪いものでもあるのだろうか。

2005.08.15

台湾で「銀だこ」のたこ焼きを食べる

 今日、台湾大学近所に行ったら、日本でも有名なたこ焼き屋の「銀だこ」 の支店を見つけた。

 

 人気は上々のようで、けっこう行列ができていた。台湾でも一応、夜市などにたこ焼き屋があり、そこそこの人気があるが、 日本人から見れば、油を使いすぎで、「たこ焼き」というより「たこ揚げ」という感じで、油っぽくてあまりおいしくない。

 日本での味付けとは微妙に違うような気もするが、さすがに「銀だこ」のたこ焼きはおいしいという感想。 またたこ焼きを作っている店員は日本人のようだ。

 一般的な夜市の「たこ焼き」は35元だけど、ここは100元ほどで、ほかと比べると少し高いが、許容範囲だ。 ただ何で東区ではなくて、公館を選んだのか、少し疑問。こういう店は最初に繁華街の東区に店を作って、それから他の地区に広げるのだけど、

 


 

 ついでに近くの誠品書店によったところ、台北市婦女救援基金会が出版した台湾の慰安婦に関係する「 沉默的傷痕 」がすでに出版されていた。 この本の趣旨については、 中時晚報の報道などに詳しく報道されているが、前書きの謝辞の部分で、知り合いの名前があり少し驚いた。 もっともこの人は前から慰安婦問題に関心を持っていて、ちょこちょこ手伝いをしているということは聞いていたけど、 手伝っていた先が婦女救援基金会とは。

 以前、ゼミの時、この人と一緒だったが、 たまたま日本の安保政策が議題になったときに、面白いほど、意見が合わず、両方ともまったく異なる主張だったことを思い出した。

 その人が沖縄に過去に起きたレイプ事件の発生と、 沖縄に米軍基地が集中していることを理由に沖縄の米軍基地を縮小すべきという意見だったのに対し、
 
自分は法律の運用上の問題は安保戦略とは別個の問題であり、慎重に考えるべきだという考えなので、意見がかみ合わなかった。  自分は台湾に来てからは、 沖縄の米軍基地には賛成といいう考え方に変わった。現実的な問題として、沖縄の米軍基地が無くなったら、 誰が中国の台湾への圧力を抑止できるのかという問題が生じるので。日本は憲法九条があるため、中国の圧力に対し対抗できない。 そのためアジアの安定と平和を守るのは、アメリカの力が不可欠だろうと主張した。

 お互い「平和を守るため」ということを強調するわけだけど、 その方法論がまったく異なっていたのが面白かった。

 

最近の立花隆ってどうよ

 最近の日本のBlogやら新聞記事を読むと、気合を入れて、どこでも衆議院選挙のことについて書いているわけだが、。

ただ、気になったのは元著名ジャーナリストの立花隆が日経で連載している 「海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇」という記事。

ここで引用されている海外メディアは 「CNN」、 「USA TODAY」 、 「Los Angeles Times」を引用し、

「ジャパンパッシング」(日本通りすぎ)の時代になってしまったとよくいわれるが、新聞の紙面ひとつとってみても、 日本は本当に通りすぎてしまわれるような、存在感のうすい国になってしまったのである。

もし中国の首脳が交代したら、どんなに政治力のない人間から、別の政治力のない人間への交代だとしても、 これほど存在感が無視されることは絶対にない。アメリカにとってのアジア諸国の重要性のランクは絶対的に変化してしまったのである。

立花氏はアメリカメディアの報道を例にジャパンパッシングの時代が来ていると断言している。 だが立花隆が引用しているメディアはアメリカのメディアに限られ、立花氏の頭の中は 「海外メディア」=アメリカメディア」 なのかと言う素朴な同時に疑問がわく。

 今はGoogleNewsの時代で、検索すれば、世界各国のメディアの報道が今回の解散をどのように報道しているか、 数秒で知ることができる。( GoogleNews英文)、

さらに言えば、韓国のメディアも最近は日本に翻訳したニュースを乗せている。中央日報東亜日報朝鮮日報

 こうした時代にいくつかのアメリカの報道のみを取り出し、海外メディアがどうこう言う立花氏はすでに時代錯誤ではないかと思える。

 今回の選挙では郵政の話題のみが突出している。だが今回の選挙の結果が、日本の今後の外交政策、 とくにアジア政策に与える影響も少なくないことは自明である。

 それゆえ中国系メディアも今回の選挙を重視し、報道している。たとえば、小泉不利という情報に喜びを隠し切れず、報道していた  人民日報の記事などがある 。
 一方の台湾の自由時報なども大きく小泉の解散劇を報道している。解散決定翌日の報道には、 郵政法案 參院否決 小泉解散眾院 小泉政治潔癖 招來黨內攻擊 改革挫敗 自民黨恐分裂 政治動盪 經濟衝擊應不大など小泉の改革に同情的な立場から積極的に報道している。

 すなわち別に世界中が「ジャパンパッシング」(日本通りすぎ)だと言うことはできない。 というか自国の利益と直接連動しない話題は、他国でそれほど大きく報道される必要がないのである。 日本でドイツの選挙がそれほど話題にならなかったように。

 逆に中国や台湾など、今後の日本の選挙によって、外交政策が影響を受けると思われる国では、 それなりに大きく報道されているのである。

 


 

もうひとつは、立花氏が解散直前に書いた 記事では

 小泉首相は、解散総選挙になったら、 自分が勝利すると思っているらしいが(前に述べたように、その上、 大勝利したあげく自分が自民党総裁任期を延長できると思っているらしいが)、あらゆる指標が示すところ、その可能性はほとんどない。 小泉首相は郵政法案で討ち死にという結果に終わる可能性のほうがはるかに大である。

 と小泉総理の賭けは、失敗するだろうと予測した。だが現実では、解散後の世論調査で小泉支持率が急上昇し、 57.2%という支持率という報道もある。このまま小泉が選挙後も、首相を再任する可能性が生まれてきた、今後、どうなるか、 まだ不明確だが、少なからずともに立花氏の「あらゆる指標が示すところ、その可能性はほとんどない。」 という予測は見事に外れたといえる。(註:最も解散直前まで、大部分が再選は難しいという予測だったため、 立花氏の予測が、それほど不自然とは言えない。)

だがこうした予測の間違いに対する反論として、

 人気が凋落しつつあるブッシュ、ブレアにくらべて、 小泉首相の人気があまり落ちないのはなぜだろうか。要因はいくつもあろうが、私は大きな要因のひとつが、メディアの弱さだと思っている。

小泉人気を支える主たる要因ははっきりしている。 小泉首相がメディアをいちばん巧みに利用している政治家だからである。日本のありとあらゆる政治家の中で、 小泉首相ほどメディア露出度の高い政治家はいない。

毎日テレビにかこまれて、自分勝手な自己宣伝をすることが自由に許されるとしたら、誰だって、 相当の支持を集めることができる。

 立花氏は小泉総理が巧みにメディア利用をしているために、支持率が上昇していると見ている。 それなら歴代の総理の支持率はどうだったのか、特に森前首相はどうだったんだ、あの人も連日、テレビを騒がしていたが、 支持率は最悪だったぞ。

 台湾にいるために、国内のTVではどのように報道しているのかよく分からないが、 少なからず自分がGoogleNewsのニュース一覧を見た感想では、8月8日の解散直後は

たとえば、朝日新聞の記事 「自民分裂得策でない」  野党は意気上がる利用客にも賛否の声。 または参院否決でなぜ解散 郵便局関係者、 県民の声などのように、小泉総理を非難する記事が大部分を占めていたように思える。

 こうした流れが変わったのは、 共同通信社が8日夜から9日にかけて実施した全国緊急電話世論調査で、小泉内閣の支持率は47・3%に上り、7月調査の42・6%を4・ 7ポイント上回った。 と解散後、逆に小泉総理の支持率が上昇したと報道が起きてからのように思える。

 その後、反小泉派による新党構想がつぶれ、亀井さんが「本当に解散するとは」と弱音を吐いた時点で、 勝負が始まる前に反小泉派の敗北が半ば決まったように見える。

 現在では反小泉派に対して自民党は対立候補の擁立を選定中だが、そうした対立候補者に対して、マスコミは” 刺客”と悪意を持った名称をつけ、報道していることから分かるように、 小泉さんを支持する主張は保守系の政治傾向を持つBlogを中心に展開されているが、 現時点も小泉さんに肩入れした記事は多くないように思える。立花さんはライブドア騒動の騒動の際でも、 裏づけの少ないソースを利用した記事を書いて、ネット界から嘲笑を受けたのだが、 ジャーナリストとしての賞味期限が過ぎているのではというのが個人的な感想。

2005.08.02

東森新聞S台の放送免許が取り消されたこと

東森新聞S台の放送免許が取り消されたこと。

一言で言えば、ざまあみろということだが。
ケーブルテレビが発達している台湾では現在100チャンネル近くあり、そのうち8チャンネルのニュースチャンネルが存在し、 24時間放送されている。問題はただでさえ小九州と同じぐらいの面積しかない小さな台湾では、放送局の乱立は報道の過当競争が起きていた。 例えば誘拐された被害者の家族に取材が殺到し、被害者家族を再び傷つけるような事態が多発していた。 中国時報 


 台湾政府は今日、6年に一度の放送免許の見直しすることを実行し、その結果、東森新聞S台など7つのチャンネルの放送免許が取り消され、 八月三日以降放送ができないことになった。

 免許の取り消された東森は現在、ニュースチャンネル以外に映画専門チャンネル、テレビショッピング専門チャンネルなどを有し、 台湾で有数のメディア企業だ。東森の社長は「視聴率の取れる金になる記事ことが、正しい記事だ」と公言するように、徹底したビジネス志向、 利益優先志向のメディア企業である。(日本で、ホリエモンのニッポン放送買収騒動がおきたとき、ホリエモンの主張をきいて、 私が連想したのは東森の社長である。)ちなみに東森は昨年の総統選挙報道の際でも、視聴率を上げるため、投票の実況で、 実際の開票とは異なる不正確な放送をし、国民党支持者が選挙で不正が起きたのではないかという不信感を抱かせる原因の一つを作った。

 個人的にはざまあみろだが、8月1日免許取り消し決定、8月3日以降放送禁止というのは、いくらなんでも早急すぎでは思える。


免許を取り消された東森グループは行政裁判に訴え、徹底抗戦するようだ。
頻道換照未通過 東森:新聞局違行政程序法

また野党もさっそく、言論弾圧であると政府批判を始めている。藍批白色恐怖 強推NCC立法

反対者の主張は1、言論の自由に対する弾圧である、2.審査の過程が明確でブラックボックスであるという点である。

 こうした反対の声に対して、新聞局は非常に強気な態度で対応している。

審議委員はみな、著名なメディア研究者など、言論の自由を追求するがゆえに、メディアの秩序を調整するのであり、 審査の過程がブラックボックスであるという批判に関しては、審査過程のビデオ、録音はみな公開されると記者会見で述べ、 東森新聞S台の審査が通らなかったのは薬事法、医療法の違反の他、たびたび放送法に違反するやらしい映像を流していたからだ反論している。

私も台湾のニュース局のレベルの低さは深刻だと思っている。24時間ニュースが流れているが、 そのほとんどがどうしようもない内容ばかりで、先日、有名モデルの林志玪が中国で大けがした際も、ひたすら大げさに報道したり、 事故現場のグロ画像を平気で、放送したり、24時間ニュースといいながら、報道しているのは日本のワイドショーよりもたちの悪いのばかりだ。

 ある調査では多くの民衆がTVニュースの低俗さを嫌い、ニュースそのものを見ないという結果もある。

ともあれ、この先、行政裁判が行われると思うが、免許取り消しがこのまま、問題なく実施されるかどうか、個人的には興味がある。

2005.08.01

最近は早寝早起き実施中

 今年から、夜更かしがだんだんひどくなり、昼夜逆転の生活が続いていた。ひどい場合では昼間の12時ごろ、ようやく眠り、 夕方の5時ごろになって目を覚まし、それから徹夜で修士論文を書き始めて、翌朝ようやく眠るという具合だった。
 さすがにそのようなニートのような生活では人間、駄目になると思って、最近は思い切り朝方の生活に切り替えた。

 それで昨日は午前5時起床。今日は、午前3時には起床してしまった。連日徹夜するのは問題だが、午前3時に目を覚ましてしまうのは、 それはそれで問題の気がしてきた。

OpenOffice2.0ベータ版(Writerのみ)を試用してみる

 普段はMS-Officeで論文執筆をしているが、いつも同じソフトばかり使っているのも退屈なので、 OpenOffice2のベータ版をためしにダウンロードして、使用してみた。

自分が論文を執筆する際、別に多くの機能を要求しているわけでないが、基本的に必要としている機能は、

1.Unicode対応

  一応、中国語と日本語を混在する文章を作成することが多いので、多言語対応は自分にとって不可欠な機能である。論文を書くとき、 最初から最後まで全て中国語で入力ができればいいのだが、私の中国語はあまりよくないのと、私の中国語入力が遅いので、 先に日本語でアウトラインを書いて、それから中国語で執筆することが多い。そのため、両言語共を利用できることが不可欠。
 また翻訳のバイトの際にも、必要不可欠の機能である。

2.脚注

 論文を執筆する際には脚注の作成は必須の機能、私が秀丸とかエディタではなくて、 Wordで論文を書く最大の理由は脚注作成が簡単な点にである。エディタなどでは脚注機能を備えていないソフトが多い。

 理系の人はLaTEXなどを使って、執筆する人も多いと聞いたことがある。LaTEXならば脚注作成など、 論文執筆に必要な機能が備わっていると聞いているが、文系の自分にとっては数式を利用する必要は特にないので、 わざわざLaTEXをつかうのはオーバースペックだと思うし、それを使いこなすのは大変そうだし、 論文の提出はほとんどdoc形式で提出するのが、慣例となっているので、わざわざなLaTEXを利用する気には、なれない。

 単純に長文を書くだけならば、秀丸などのエディタで事足りると思うのだが、 ほとんどのエディタが脚注に対応していなかったりするので、不便である。

3.アウトライン機能

 私の場合、文章を書くとき、最初にアウトライン機能を使って、私はあまり頭が良くないので、アウトライン無しで、文章を書くと、 だらだらとして、ロジックがぐだぐだの文章になってしまいがちなので、できれば、あった方がいい。

 


 

それで、OpenOffice2.0betaのWriterを使ってみたファーストインプレッション。

 論文を書く際、便利だと思った点

  • 標準で蔵書管理データベースが付いている点。これを使いこなせば論文を書くときなどに、非常に便利ではないのだろうかと思う。 ものぐさな自分にとって、引用で使用したい書籍や論文をどのように管理すべきか、いつも面倒くさいと思っていたので、 これはかなり便利ではと思う。ただし挿入する際の書式を直すことはできないのだろうか、よく分からない。
  •  そこそこ便利な脚注機能がちゃんと付いているので、論文執筆にwriterは利用できるのではないのだろうか。
    ただ脚注には「挿入」-「脚注」と、「ツール」-「脚注」と二種類あって、どう使い分ければいいのか、よく分からない。
  • PDFで書き出しができる事。
  • 箇条書きで、簡単なアウトラインとして利用できる点。ただしドラッグアンドドロップには対応していないようだ。
  • 見出しスタイルを設定しておくと、「章番号付け」機能により、 見出しの番号付けや記号表示が自動化できる点。
  • 自分が使用しているドキュメントは長文が中心で、表や 罫線はあまり利用していないので、互換性には問題は特にない。

 不便だと思った点。

  • 思っていた以上に重たい。体感的にはMS Officeより動作が鈍い。これが最大の欠点だと思う。
  • まだベータ版だからか、一部日本語と英語が混在し、少し分かりづらい。
  • 日本語、中国語共に入力可能だが、他言語に変更した際、自動的にフォントが切り替わらず、 手動でフォントを変えなければいけないのは少し不便だ。MS-Officeでは言語を変えると、 自動的にその言語に対応したフォントに変更される。

 


 

 使い始めて間もないので、ワープロソフトしか試していないが、そこそこ使えるというのが印象。しかし「見出しスタイル」の設定など、 、使い方が一部まだよく分からない。だが使いこなされれば、あんがい便利かと思える。
 ただ三月にベータが出ていたので、そろそろ正式版が出ても良いような気がするが、実際にはいつ正式版が出てくるのか良く分からない。  もともと正式版が出たら、使ってみようと思っていたのだが、一向に出る気配が無い。ただMSOfficeより重いのは残念だ。 どっちにしてもマイクロソフトが市場を独占している現状はつまらないので、 OpenOfficeがfirefoxのようにある程度のシェアを持ち、競争力を持つようになれば、いいのだがと思う。

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