Twitter

Amazon

無料ブログはココログ

« 最近の立花隆ってどうよ | トップページ | パソコンがいつも壊れるのは、俺のせいか? »

2005.08.15

台湾で「銀だこ」のたこ焼きを食べる

 今日、台湾大学近所に行ったら、日本でも有名なたこ焼き屋の「銀だこ」 の支店を見つけた。

 

 人気は上々のようで、けっこう行列ができていた。台湾でも一応、夜市などにたこ焼き屋があり、そこそこの人気があるが、 日本人から見れば、油を使いすぎで、「たこ焼き」というより「たこ揚げ」という感じで、油っぽくてあまりおいしくない。

 日本での味付けとは微妙に違うような気もするが、さすがに「銀だこ」のたこ焼きはおいしいという感想。 またたこ焼きを作っている店員は日本人のようだ。

 一般的な夜市の「たこ焼き」は35元だけど、ここは100元ほどで、ほかと比べると少し高いが、許容範囲だ。 ただ何で東区ではなくて、公館を選んだのか、少し疑問。こういう店は最初に繁華街の東区に店を作って、それから他の地区に広げるのだけど、

 


 

 ついでに近くの誠品書店によったところ、台北市婦女救援基金会が出版した台湾の慰安婦に関係する「 沉默的傷痕 」がすでに出版されていた。 この本の趣旨については、 中時晚報の報道などに詳しく報道されているが、前書きの謝辞の部分で、知り合いの名前があり少し驚いた。 もっともこの人は前から慰安婦問題に関心を持っていて、ちょこちょこ手伝いをしているということは聞いていたけど、 手伝っていた先が婦女救援基金会とは。

 以前、ゼミの時、この人と一緒だったが、 たまたま日本の安保政策が議題になったときに、面白いほど、意見が合わず、両方ともまったく異なる主張だったことを思い出した。

 その人が沖縄に過去に起きたレイプ事件の発生と、 沖縄に米軍基地が集中していることを理由に沖縄の米軍基地を縮小すべきという意見だったのに対し、
 
自分は法律の運用上の問題は安保戦略とは別個の問題であり、慎重に考えるべきだという考えなので、意見がかみ合わなかった。  自分は台湾に来てからは、 沖縄の米軍基地には賛成といいう考え方に変わった。現実的な問題として、沖縄の米軍基地が無くなったら、 誰が中国の台湾への圧力を抑止できるのかという問題が生じるので。日本は憲法九条があるため、中国の圧力に対し対抗できない。 そのためアジアの安定と平和を守るのは、アメリカの力が不可欠だろうと主張した。

 お互い「平和を守るため」ということを強調するわけだけど、 その方法論がまったく異なっていたのが面白かった。

 

« 最近の立花隆ってどうよ | トップページ | パソコンがいつも壊れるのは、俺のせいか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/614/5487720

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾で「銀だこ」のたこ焼きを食べる:

» どっちの料理ショー:お祭りフード対決:たこ焼き対ソース焼きそば [メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記]
↑拙作です↑1. どっちの料理ショー:お祭りフード対決:たこ焼き対ソース焼きそば どっちの料理ショーはお祭りフード対決で、たこ焼き対ソース焼きそばだった。 結果はソース焼きそばの三宅が勝利(9対2)。 決め手は香りか。 自分はソース焼きそばの方がいいなとは...... [続きを読む]

« 最近の立花隆ってどうよ | トップページ | パソコンがいつも壊れるのは、俺のせいか? »