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2006年4月

2006.04.14

google學術搜查

アメリカではすでにベータ版が公開されている。
Google scholar中国語版が公開されていた。リンク先

 台湾では学術論文検索に関しては、國家圖書館の中文期刊篇目索引影像系統や台湾の大学で執筆された博士、修士論文を検索することができる全國博碩士論文資訊網がある。そのほかに中文電子期刊服務

 Google scholar中国語版では、中国、台湾で発表された両方の論文、書籍を検索できるというメリットがある反面、検索の精度などはまだ國家圖書館の方が分かりやすい気がした。

ただGoogle scholarの場合、英語論文の検索できる点や、論文によっては、PDFなどで公開され、そのまま読むことができる点が便利。

2006.04.05

ACERのパソコンを購入

 

先日、新しいパソコンを購入した。今まで、日本で買ったdynabookを使っていたが、今回はAcerのPCを購入した。

 本当はintel macが欲しかったが、Mac book proでは予算オーバーで、ibookの後継機種もまだ発表されず、一時は4月1日に発表されるとといううわさもあったが、結局AcerのPCが安売りされているのを見つけたので、そのまま購入してしまった。

 最近、台湾でもPCの価格低下が著しく、高級機種でも5万元前後、大多数が3万元から4万元で、普及機の場合は2万元前後で販売されている。ようするに高級機種でも日本円で20万円以下だ。最近の台湾で売られているノートパソコンは大多数がPenM搭載機で、もっとも安い2万元前後の機種に、セレロン搭載機種がある程度だ。

 今回、自分が購入したのPCのspecはcentorinoパソコンを24700元で購入した。PenM1.6に、60GBのHDDで、14.1ワイドの液晶で、メモリーが256MBという欠点以外は、個人的には気に入っている。メモリーは256では明らかに不足で、動作が少しもたつく。暇があるときに、メモリーを増設しようと思う。
 24700元は日本円に直せばおよそ9万円、日本では10万円以下のPCはたいていセレロン搭載だと考えれば、かなりお買い得だといえよう。ただ去年のレートだったら、24700元は約8万円で、一年間でレートがこれほども高くなってしまった。
 今回は豐澤で購入。豐澤は香港系の電気店で、近年、台湾で急速に勢力を拡大している電気店だ。何店舗か見て回って、豐澤の台北駅前店が一番安かった。豐澤は一店あたりの面積が小さく、店ごとで販売している機種は多くないが、時々、安売りをするので、最近、利用することが多い。 最近もここでipod shuffleの充電付のドックを200元(約730円)で購入した。

簡単な感想を言えば、

 HDDは最初から35GBづつにパーティションを二つに分けられていた。最初からパーティションをふたつに分けておくと、OSを再インストールする際、バックアップが便利なので助かる。カタログスペックでは60GBだが、実際にはなぜか約70GBもあった。通常、HDDは広告よりも実際の容量が少ないが、今回の機種はなぜか広告以上の容量になっていた。少し不思議だが、予想より多いのは、少しうれしいものだ。

 キータッチは少しやわからめで、悪くはないが、いいとも思わない。ただキーデザインは、バックスペースの隣にHomeになっていて、慣れるまで、押し間違えやすい、それよりも、慣れないのは矢印の↑キーの左右が「€」「$」になっていて、矢印ボタンを押すとき、押し間違えやすい。慣れの問題だが、「€」「$」をつかうことはめったにないので、あまり便利だと思わない。
 もっとも私は家で使うときは、別途キーボードにつないで使うことが多いの、実際にはあまり影響ない。

 ACERのデザインはコストを下げるためか上級種から、普及機までほとんど同じデザインをしている。だがそのデザインは安っぽさはなく、それほど悪くない。以前のAcerのNOTEPCのデザインはお世辞でも、かっこいいとは言えなかったので、その時に比べれば、かなり良いといえよう。

 一方、台湾でもう一つ著名なパソコンメーカーであるAsusのノートパソコンの場合、普及機とハイエンドのデザインが違いすぎる。ハイエンドマシンのデザインはさすがMACのOEMを務めていると思わせるなかなかいいデザインだが、普及機の場合、非常にもっさりしたデザインであまり所有したいと思えるデザインではない。

 サイズは14.1ワイドで、液晶の質はまあまあ、不満はまったくない。以前のdynabookはいわゆるテカテカタイプの液晶で光に反射しやすく、長時間執筆する場合、目が疲れやすいので、あまり好きじゃないので、今回は通常の液晶を選択した。

 バッテリーは通常使用の場合、約三時間程度、PenMという点を考えれば、少し物足りない気もするが、まぁまぁだと思う。

 ファンの音はフル回転する時は少し大きいが、以前使っていたdynabookは最後には、ファンが壊れて歯医者の治療音のような音がしていたので、全然ましである。

 今回はコストを考えれば、かなりお買い得だったと思っている。

 あと台湾でパソコンを買うとき、便利だと思うことは、購入した時点で、初期不良の確認をすることができることだ。そこでついでに液晶のドット欠けがないかどうか、確認することができる。

 確か日本でパソコンを買う場合、その場で確認することはできなかったと思う。もし液晶に少々のドット欠けがあった場合でも、交換することができない。実際、自分のPCには二箇所ドット欠けがあった。しかし台湾の場合、それを購入する場で確認することができるのは、非常に便利だと思う。

 こうした融通の利くサービスは、メモリーを増設する際でも同様だ。ノートパソコンのメモリを購入する際、一番心配なのは、相性問題が起きて、使うことができないことだが、台湾で買う場合、自分のパソコンを持っていけば、たいていその場でメモリーを取り付けてくれて、動作確認をしてから、買うことができる。

 台湾のサービスは大雑把な部分もあるが、そうした融通が利く部分がある部分があるのが、ありがたい。

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