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2007年10月

2007.10.29

近所にLeopardデモ機が無い

 AcerのノートPCが不調で省電力機能がうまく作動せず、さらに時々、起動中にフリーズするという症状が出てきたことも重なって、またまたMacが欲しい病が再発している訳で、Leopardが発売されたということで、近所でMacを販売している電気店に、新しいOSを見てみようと思い、電気店に行ったものの、店のデモ機はまだTiger搭載の機種ばかりで、Leopardを搭載したマシンがまだ無かった。

 そのため、個人的に一番、気になっている新しい中国語IMEを試すことが出来ない。個人的にはGoogle謹製ピンインIME並みの性能があれば、次期のPCはMac購入が決定なのだが。

2007.10.21

Macほしい病が再発してきた件

 10月26日にMacOSの新しいバージョンがされるようで、最近、またマックほしい病が再発してきた。
 定期的にマックがほしくなり、マック関係のサイトや雑誌を読みまくるのに、いざ実際にPCを新調する際、結局マックではなく、普通のPCを買っていた。

 ただ、BootCampが搭載され、MacでもWinを動かすことが可能になったということで、マックへの移行をためらう理由の一つがなくなり、さらに言えば、Winの新しいOS VISTAのあまりの評判の悪さを聞くたびに、再びマックほしい病が再発してきた。

 中国語を使用する事が必須の自分にとって、マックをためらう一つの理由は、OSXに搭載されている中国語IMEが機能不足だったことだ。

自分にとって、新しいOSXで一番気になっている機能は、Appleの300にわたる新機能一覧に掲載されている。多言語処理のひとつ。
http://www.apple.com/jp/macosx/features/300.html
新しい入力方法に対応

  1. 中国語、アラビア語、日本語の入力方法が追加されました。 Leopardでは、中国語をピン音とズウ音の2種類で入力できます。システム環境設定で言語環境を開いて、さまざまな言語の文字パレットを表示できま す。Leopardでは、文章から日本語を予測して変換するので、より正確な入力が可能です。さらに、英語をはじめ、さまざまな言語のヘルプで、CJK漢 字を入力できます。

 中国語IMEがのバージョンも新しくなると書かれていることだ。正直言って、この新しいIMEがどの程度、役に立つのか。非常に興味がある。
 最近、AcerのPCの調子がいまいちで、度々起動に失敗するので、非常に困ったなと思っていたところなので、再びマックが気になってしょうがない。
 どっちにしても、Vista搭載PCを買うなら、Macの方がよっぽどかいいように思える今日この頃です。
 何せ、来年発売予定のMS-Officeも家庭版なら、Win版より安価に購入できるし、最近は短い文章はHDDを使わず、Google Docsを用いることが多くなり、Winでなければならない理由はますますなくなってきていて、さらにBootCampを使えば、Winも併用できるので、ますますマックほしい病が強くなってきている。

 だけど貧乏なので、当分は買えないけど。

Blogが読むのがめんどくさくなってきた

 一時期は、ネット中毒に近い状態で、毎日、様々なニュースサイトで、必死で情報を収集していたけど、最近は情報が増えすぎて、取捨選択が出来なくなり、Webを見ること自体に飽きてきた。

 一応、RSSリーダーを使って、様々なニュースサイトを登録しているけど、ニュースサイトの中にはRSSで記事全文を掲載しているサイト、記事の途中まで掲載しているサイト、記事の見出しのみを掲載しているサイトと分類されているが、 記事の見出しのみを掲載しているサイトには、わざわざ本文まで見る気が起きない。

 はっきり言って、情報過多に陥って、脳みそがその処理に追いつかなくなってきた。
情報社会といえば、カッコいいけど、最近はただ情報に踊らされているだけのようにも思えてきた。

2007.10.19

ちりとてちんが面白い3

 本来は、真面目に台湾問題を取り上げるBlogのはずなのに、やる気が起きないので、ドラマの感想文を、書いているZhenyanですが、

 今日のちりとてちんも面白かった。

 今日は、とても哀れで思わず、誰もが同情してしまい借金の取立てに成功する、あわれの田中さんが借金取立てにやってきて、

 主人公のB子と、どちらが不幸か言い合い、最終的にB子が「あなたのあわれは、その程度ですか」といった挙句に、田中さんに借金取りを辞める様に勧め、結果的に借金取りを追い返してしまうというストーリ。

 この「あわれ合戦」のやり取りは、下手なバラエティ番組吉本新喜劇よりも、よっぽどか良質のコントになっていたと思う。

 「あわれ合戦」に勝ったB子だけど、その自分のあまりに惨めな境遇に気づき、落ち込んで、やっぱり故郷に帰ろうとへこんでいるところが、何とも哀しく良かった。

2007.10.18

自分の宝物

 下のは高校生時代、恩師からもらった飯田覚選手のサイン。

 


 この先生は高校の歴史の教員を勤めながら、大のボクシングファンだった。どういう理由か知らないけど、日本ボクシング界ではそこそこ知られた存在で、特に飯田選手とは懇意の仲で、非常に親しかったと聞いた。その関係でこのサインを手に入れました。あんまり大事に保存していないので、少し黄ばんでしまったけど、それでも自分にとって宝物であることには変わりないです。

 94年当時、飯田元選手は日本チャンピョンで、後に一度の敗戦を乗り越えて、世界チャンピョンになったのは周知のとおり。

 この先生の影響もあり、自分にとって、いちおうボクシングは好きなスポーツの一つで、テレビでボクシングの試合が放送されていたら、必ず観たものだった。

 ボクシングの格好よさの一つって、試合後、お互いに死力を尽くして、殴りあった相手を双方リスペクトして、健闘をたたえあるところにあるように思う。へたれで、運動オンチの自分にとって、ボクサーとは憧れの存在だった。周りがプロレスや格闘技に夢中になっていても、自分は一応ボクシングファンを自認していた。(無論、上記の高校の先生のような熱狂的ファンではなかったけど)

 だけど亀田三兄弟だけは、どうにも好きになれず、一度も試合を見たことが無い。むしろTVや新聞の放送に出てきたら、チャンネルを変えるほどだった。
だって不愉快だもん。

 それでも日本では亀田家の試合は高視聴率を誇り、TV局(特にTBS)が彼らをヒーローとして持ち上げていた。確か亀田1の初の世界戦では、ボクシングでは異例の相当の視聴率になっていたと記憶している。自分にとって、そうしたメディアの賛美が不満でしょうがなくて、亀田関係の報道が出るたびに、チャンネルを変えていた。WebNewsでも亀田関連のニュースは不愉快なので、一切読まなかった。

 ところで前回の亀田2の試合後、世論では亀田2の試合中のむごい反則と、スポーツマンシップに欠けた行為で、相当バッシングを受けているようだ。極論の中には彼らをボクシング界から追放しろという声もあると聞いている。

 自分も亀田三兄弟が嫌いだが、正直言えば今の亀田三兄弟に対するバッシングにはちょっとだけ同情する。個人的に言えば今回の騒動でもっともいらだたしいのは、メディアの反応で今まで散々亀田親子を持ち上げておいて、今さら、手のひらを返したように、徹底的にバッシングするのは、ちょっと興ざめするね(特にTBS)。

 個人的な思いだけど、三兄弟が本当にボクシングに情熱があるなら、環境を変えて、一から出直してほしい。周りも彼らにもう一度、チャンスを与えてほしいなあと思う。だって三兄弟とも、二十歳前後の若輩で、周りがいろいろな思惑で、勝手に彼らの虚像を創り出したに過ぎないのだから。

  悔やまれるのは亀田1が初の世界戦で敗戦していたら、きっと亀田一家の運命もずいぶん変わっただろうなという点。負ければ、良かったのにね。チャンピョンベルトをつけるにはいろいろな意味でまだ早過ぎたのだと思う。

 亀田父に同情する気持ちは一片たりとも無いけど、正直言って今回の騒動で結局、一番問題なのは亀田という虚像を作り上げ、利益を生み出そうとしていた周りの連中(特にTBS)だと思うのだけど。

 さらに問題が拡大した後ではあたかも他人事のように扱って、一番責任ある人たちが責任を取らず、踊らされたピエロの亀田兄弟達だけがバッシングされるのは、ちょっとかわいそうな気がする。

どうなんだろう。

「ちりとてちん」が面白い2

 朝ドラにはまったことが無い自分だけど、今は病気療養中の身で、比較的時間があるので、相変わらず「ちりとてちん」にはまっています。

 はじめ、この手の話の筋って、夢の希望にあふれた女性が、周りの反対、師匠にあたる人の反対を押し切って、伝統ある落語家を目指し、

 始めは反対していた周囲の人だけど、主人公の情熱を認め始め、さまざまな障害を乗り越えた、徐々に認められ、イケメンの人間と結婚し、皆、仲良くなってハッピーエンドになる単純なストーリーだと思っていた。

 しかし、「ちりとてちん」では、天性のツッコミの達人である父親(本人にその自覚が無い)、天性のボケの達人である母親(それは周りは皆認めている)と、落語好きのおじいさんの影響を強く受けた主人公は、本人は「自分は何のとりえも無い地味の女性」と思っていたけど、実は天性の落語の才能を持っているかもしれないというのが、今のところの展開です。

 昔は有能な落語家だったけど、今ではすっかり酒飲みに成り果て、借金取りに負われる毎日を過ごす師匠がどうやって主人公のB子の才能を見出し、落語の世界に入っていくのか、楽しみな毎日です。


2007.10.16

ドラマ「ちりとてちん」が面白い

 自分は、NHKの朝の連ドラを継続してみたことが一度も無かったけど、生まれて初めて、朝の連ドラを楽しみに見ている。

 元々、主人公を演じる貫地谷しほりが、大河ドラマ「風林火山」にヒロインとして(実質、二回だけの出演だけど、自分の中では、風林火山のメインヒロインは「ミツやん」だと思う。)、出演して以来、気になる女優だったので、貫地谷しほりを見たいがゆえに、ちょっと見るつもりだったが、瞬く間にこのドラマが好きになってしまった。

 特に、主人公の和田家全員がそれぞれ個性的で、面白く、それでいてどこか哀しいところがイイ。

 今、一番楽しみなドラマの一つだけど、一つだけ、どうしても気に入らない所がある。それはナレーションの上沼恵美子であること。

 語り手が上沼恵美子であること自体には、文句が無く、人情味あふれる語り口でいいのだけど、なぜ一人称「わたし」を使うのかが、理解できない。

 

このドラマでは主人公が過去を回顧しながら話すという形式をとっているが、それでは、かわいくて、健気な貫地谷しほりの未来の姿が、大阪のおばちゃんという印象がある上沼になってしまい、折角いい話を台無しにしている。

 さらに、現代を舞台にしているドラマのに、すでに50歳代の上沼が主人公「和田喜代美」という視点から、ナレーションをしているのかが、理解できない。
 せめて主人公の姉弟子が妹弟子である貫地谷しほりを温かい目で見ながら、物語の語り部として、登場するという形式にしてほしかった。

 そういう不満があるけど、「ちりとてちん」は面白いと思う。ストーリのテンポもいいしね。
 最近、ほとんどテレビを見ない自分だけど、このドラマと「風林火山」だけは、毎週欠かさず見ている。そういえば、両方NHKだね。

2007.10.14

病気のため、更新が滞っています

 どうも、病気療養中のZhenyanです。
病気を患い、Blogが更新がなかなかできないです。

 このBlogの更新頻度を見れば、分かるかもしれないけど、ここ1,2年、ずっと体調が優れず、体調がいい時は継続して更新することが出来るけど、病状が悪化とともに、再び更新が途絶えるという状態を繰り返していました。

 それでもアクセス解析を見ると、毎日、結構な人がこのBlogを見ているようで、とてもありがたいことです。

 一番の問題は自分が病気を患ったという自覚症状が無く、ちゃんと治療に取り組まなかったことにあったんですがね。
 ですがようやく自分が病気だったことに気がついて、今は治療に専念しています。
 
 最近では病状も徐々に改善してきて、徐々に本来の自分に戻りつつあります。

 しかし気が滅入るニュースが多い最近の台湾をウォッチし続けるのも、なかなか大変で、今後も更新が途絶えがちになるかもしれません。

 趣味で続けているBlogなので自分の体調に合わせて、今後も気ままに更新を続けています。

 病気のために自分の人生設計も大きく変更せざる得なくなり、いろいろと難儀なものですね。だけど人生何事も「塞翁が馬」だと信じて、進むしかないですね。

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