「ちりとてちん」が面白い2
朝ドラにはまったことが無い自分だけど、今は病気療養中の身で、比較的時間があるので、相変わらず「ちりとてちん」にはまっています。
はじめ、この手の話の筋って、夢の希望にあふれた女性が、周りの反対、師匠にあたる人の反対を押し切って、伝統ある落語家を目指し、
始めは反対していた周囲の人だけど、主人公の情熱を認め始め、さまざまな障害を乗り越えた、徐々に認められ、イケメンの人間と結婚し、皆、仲良くなってハッピーエンドになる単純なストーリーだと思っていた。
しかし、「ちりとてちん」では、天性のツッコミの達人である父親(本人にその自覚が無い)、天性のボケの達人である母親(それは周りは皆認めている)と、落語好きのおじいさんの影響を強く受けた主人公は、本人は「自分は何のとりえも無い地味の女性」と思っていたけど、実は天性の落語の才能を持っているかもしれないというのが、今のところの展開です。
昔は有能な落語家だったけど、今ではすっかり酒飲みに成り果て、借金取りに負われる毎日を過ごす師匠がどうやって主人公のB子の才能を見出し、落語の世界に入っていくのか、楽しみな毎日です。
| 固定リンク


コメント