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2007.11.04

Leopardの新しい中国語IMEをさわってみた

 ようやく近所の店の電気店でも、Leopardをインストールした機種が展示されていたので、新しい中国語IMEだけを試してみた。

 結論から言えば、GoogleIMEより劣るかもしれないけど、Macの中国語IMEもだいぶ使い物になったという感想。

 以前のバージョンの中国語IMEはひどい出来で、単語の複数変換が出来ず、中国語で長文を執筆するには、あまりにも役不足という出来だったが、Leopardの新しい中国語IMEはだいぶ、改善され、かなり使いやすくなったという感想を持った。(自分が試したのはピンイン入力のみ)

 またXPでは中国語入力する際、JIS配列のキーボードを使用していても、中国語キーボードの配列に誤認識されるバグがあり、「」など記号を入力する際、JISキーボードとは異なるキーを入力しなければならない。というややこしいバグが存在していた。(そのため自分はXPを利用する際では、中国語キーボードを利用していたが、ノートパソコンではキーボードを交換することが出来ないため、少し不便だった。)しかしMACではそうしたバグも無く、JIS配列のキーボードでも、問題なく中国語が入力できた。

 そういう意味では、中国語を多用する日本人でもLeopard以降のMACなら、かなりお勧めできるのではないのか個人的に思う。

 もっともMACを利用している台湾人のほとんどは、OSに付属しているIMEではなく、オープンソースで開発されているopenvanillaを利用している人が大多数なのではないかと思う。OpenVanillaなら、 台湾でもっとも一般的な注音入力法以外にも、様々な入力方法をサポートし、便利である。
 OpenVanillaなら、自分が普段利用している、嘸蝦米輸入法も入力可能に出来るため、繁体字で中国語を使う人にとっては、かなりお勧めで、先日0.8にバージョンアップし、さらに使い勝手が良くなった。(もっともWin版はまだいまいちという印象だが)
 ようするに、自分がMACを購入するのに躊躇する理由がほとんど無くなったというのが、結論だ。ただし問題は最近はいろいろと出費がかさんで、新しいパソコンを買う金銭的余裕が全く無いということ。

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