台湾では新しくVistaPCを購入した人の過半数以上がXPを再インストールしているという結果が
マイクロソフト、知らずにVistaを使って驚かせる「Mojave」体験動画を公開
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20378013,00.htm
マイクロソフトは世間にあるVistaの悪評を少しでも解消しようと躍起のようだが、少なくとも台湾のユーザーからは非常に厳しい評価が下されている。
台湾の消基會の調査によれば、VistaをインストールしたPCを購入した過半数以上のユーザーはXPを再インストールして使用しているという結果が発表された。
その主な原因として、53%以上のユーザーはXPの方が便利であると回答している。その主な原因はソフトウェアの互換性などが挙げられている。
さらにPCを購入した6割以上のユーザーが、OSを自由に選択する事ができなかったと回答し、この結果に対し、消基會はユーザーがPCを購入する際、自由にOSを選択する権限を与えること。Vistaの互換性の問題が解決するまで、MSは引き続き、XPの技術サポートを行う事を求めている。
さらに消基會は7日以内に、マイクロソフトから回答が無ければ、公正取引委員会に検挙を要請すると発表している。
日本等では6月30日にXPの販売が基本的に停止しているが、台湾の場合、Eee-PCの成功や、今回の結果次第によってはまだまだXP搭載のPCの販売が主流になるかも。
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