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2009.04.17

台湾の消費券の経済効果

日本ではいろいろ賛否両論の末、交付が決定された定額給付金だが、台湾では一足早く、消費券という形で、旧正月前には実施されていた。台湾メディア、特に国民党系メディアがその経済効果を大々的に宣伝し、支持率が低迷する馬英九政権にとって、少なくない宣伝効果をもたらした事は間違いない。

 消費券がもたらした実際の経済効果については、そろそろ統計が出てきたようだ。

 すでに消費券を使い切ったのは全体の35%で、調査によれば61%以上の人は消費券によって、消費は増加していないという回答をしている。

 消費券はすでに341億台湾ドル利用され、そのうち65%は百貨店など大手小売店で消費され、中小商店ではほとんど使われず、中小業者にとって、消費券による恩恵は限定的で、結果だそうである。

 このような結果から、政府が当初予測した経済効果よりも、少なからず落差があったと台湾では報道されている。

民視

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