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2009年7月

2009.07.30

最近、CD買っていないな

 最近、めっきりCDを買っていない。一時期Jazzにハマっていた時は、定期的にCDショップに行っては、輸入版のCDを購入して、コレクションを増やそうとしていた時期もあったが、今ではすっかり止めてしまった。

 なぜ止めたと言えば、一番の理由は固有の媒体は手間取って、邪魔になるので、全てデジタル化したデータのみを持ち歩きたいと思うようになったから。

 人によってはデジタルデータの購入は実際に自分の手に取ることができないので嫌だ。という人も少なくないが、自分の場合、まったく逆で、むしろCDなどの管理が面倒で、移動の邪魔になるので、なるべくデジタルデータのみで、終わらせたいと思っている。

 考えてみれば以前はGame、DVD、CDと頻繁に買っていて、海外輸入したPC Gameを並べて、ディスプレイしていた時期もあったが、今ではGameもSteamで購入して、古いパッケージは邪魔になるので、すべて捨ててしまった。CDやDVDはむしろ邪魔なので、買いたくないと思うようになってしまった。

 こうした変化の自分にとって契機は、間違いなくCCCDの存在だと思う。

数年前、EMIは最も積極的にCCCDを推進していた影響もあって、Jazzの有名レーベルのBlueNoteの作品も続々CCCD化していて、コレクションをiTunesで管理していた自分は、BlueNoteの作品を買うときには、CCCDかどうか確認しつつ、購入してたが、値札でCCCDマークが隠れていたのを買ってしまい、確かBlue Trainだったと思う。iPodとiTunesで音楽を聞く自分にとって、パソコンで取り込めないCCCDは本当にゴミを買ってしまったのと同様で、かなり苛立ったのを覚えている。

その後、病気やら、帰国やら、いろいろと身辺整理する必要が生まれて、物理メディアをほとんど廃棄してしまった。

 それを契機というか、iTunesStoreが開始後は、音楽買うのは、ほとんどそこ経由になった。

ようするにiTunesで、Miles Davisのカタログを増やしてほしいという事。

2009.07.28

Gamers Gateで購入トラブルに直面中

先日のParadoxゲームの半額セールで、前から気になっていたEuropa Universal3とHearts of Iron2をGamers Gateで購入したのはよかったが、代金の支払いで、トラブルに直面中。

 最近のゲーム購入はもっぱらSteamが中心で、Gamers Gateはあまり利用していないが、Hearts of Iron2の場合、英語版について行けなかった場合、日本語化パッチを導入しようかなと思っていたので、Gamers Gateで購入。

 以前、支払いではPaynova経由で支払ったが、今回は、最近、日本語対応したPaypalを利用。
ところがこれが、トラブルの原因で、Paypalからは支払い完了というメールを受け取ったが、Gamers Gateからは何の反応も無し。
通常ならば購入後にゲームはサイト内のMy Gamesを選択し、そのなかのPurchased gamesで、いつでもダウンロード可能になる。


 以前、購入したColonicationはちゃんとダウンロード可能になっているのに、新しく買ったEU3とHOI2は表示されず、ダウンロードも出来ない。

 Orderのページを見ると、まだPending orderとなっており、未決済となっている。

 Paypalのメールには決済には時間がかかる場合があると書かれていたので、しばらくすれば、処理されるかなと思っていたが、一日過ぎても、解決されず。
 
 おかしいと思って、Webで検索したら、同じようなトラブルに見舞われている人も少なくないようだ。どうやら、Paypalがトラブルの原因らしく、最近、Paypalが日本語化され、使いやすくなったのはいいが、支払いの情報が、日本語のままでは、相手側でエラーが起きやすく、トラブルが発生しやすいみたいだ。

 またGamers GateのFAQでも「A pending order almost always mean trouble. A pending Paypal order is probably due to communication error between PP and GG. Solution: send us an email about it and we will confirm the order manually.」
という文章があって、Paypal関係でエラーが起きやすい事が書かれていた。

 最初に気づいていれば、Paypal決済は選ばなかったが、ともあれ、メールを出したものの、まだ返事は来ず。
始めから、Steamにすれば良かったと、少し後悔中
 


2009.07.21

Paradoxゲームが半額セール中

Hearts of ironシリーズやEuropa Universalisシリーズなど、コアゲーマー向け戦略ゲームで有名なParadoxのゲームがSteam、GamersGateなどオンラインゲームショップで半額のセールを実施中。

例えば、Europa Universalis3完全版の場合、通常28ドルが、13ドルに。リンク先
他にも: Hearts of Iron2は$24.95が $12.45に。リンク先

 ただし双方とも英語版、この手のゲームは膨大な情報量がある上、専門用語が半端無く、多いので、英語が得意でないと、きついかも。
 しかし円高もあって、日本語版より、かなり安い金額。


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2009.07.19

2009年9月9日といえば、ビートルズのリマスター版が発売の日。

2009年9月9日といえば、ビートルズのCDのリマスター版が発売予定。

やっぱり売れるだろうな。

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 個人的にはiTunesStoreでも発売開始してほしい。



2009.07.12

自転車用タイヤを購入

 最近は梅雨で、毎日、どんよりした天気が続き、いつ雨が降るのか分からない。こんな天気ではなかなか自転車に乗れない。しかし昨日は連日続く、曇り天気から一転して、いい天気だった。そんな訳で早速自転車を引っ張りだして、走りにいった。
 最近は自転車もさぼり気味で、体重も増え気味だったので、とりあえずいつもより多めに走ろうと思っていたが、
50キロの程度、走った所で、後輪のタイヤがパンク。
 
 最近、出かけの際には、パンク修理セットと、携帯用ポンプを持ち歩いているので、道ばたでパンク修理。しかし出先でパンク修理は初めて。

 タイヤの取り外しはだいぶ慣れて、問題なかったが、問題はパンク修理。今までタイヤの修理には、バケツに水を入れて、チューブをバケツに入れて、泡が出る箇所を見つけ、パンクを探していたが、今回はパンクしたチューブに空気を入れて、チューブを耳元に寄せて、空気が漏れている場所を必死に探す。

 なんとか修理完了と思って、組み立ててみたら、またも空気漏れ。実は破れた箇所は一カ所ではなく、複数あったため、始めからやり直し。
 手を真っ黒にしながら、何とか修理したが、その頃には周りが真っ暗に。パンク修理に約1時間ほど、かかってしまった。もう少し手際よく直せるようになりたいです。

 今のタイヤですでに合計5000キロ近く走り、表面もだいぶすり減っていたので、チューブの取り替えではなく、タイヤも新調する事にした。

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2009.07.08

Amazonで999,999円で販売されている商品を見つけた

アマゾンで、ヒドい値段のものを見つけた。

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価格:  ¥ 999,999

ちなみにもともとの値段が¥ 693

これは通常のLEDライトを自転車に装着するという役立ちアイテムなのだが。

はてさて、いつ訂正されるのだろう。

2009.07.05

与那国の自衛隊配備に対する台湾内部の反応

与那国島に自衛隊が配備するという動きがる。

防衛省は1日、陸上自衛隊の部隊を南西諸島の国境にある与那国島に配備することを検討する方針を固めた。同省首脳が明らかにした。
 日本防衛の重点を旧ソ連を仮想敵国とした北方から南西諸島に移す配置見直しの一環。年末に決定する新「防衛計画の大綱」に反映させたい考えだが、周辺には中国が領有権を主張する尖閣諸島があり、中国の反発も予想される。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009070290103204.html

 今回の自衛隊配備の動きは、対中宥和政策を取り続ける馬政権に対し、日米が台湾戦略を改め、その一環ではないかという声がある。
台灣智庫執行委員の賴怡忠は自由時報で、今回の計画は、日米が台湾の今後の戦略に対し、懸念を抱き、今回の配備の目的対象は中国だけではなく、台湾に対してではないか、と危惧を表明している。
美日聯手「防」台?
 台湾にとって、今回の計画の配備が台湾に対して、どのような目的があるのか、以下の二点を指摘している。

 第一点はに日米は将来的に台湾海峡で軍事衝突が起きた際、中国が台湾の東海岸に進出する可能性が非常に大きい。そのため花蓮東側にあたる与那国島の国防力を強化する必要がある。この事は馬政権が両岸の緊張が緩和し、台湾海峡は安定しているという主張に対し、日米側はそのように評価しておらず、万が一に備え、花蓮の外海に軍を配備する必要性が生じた。
第二に、日米は馬政権の台湾は根本的な戦略転向が起きたと考え、将来的に中国との衝突が発生した際、台湾は中国側に属する可能性に対し、対応する必要性が生じ、その準備作業が必要であると判断しているということである。事実、昨年から尖閣諸島問題について、対日戦争の発動を考慮すると表明し、国民党内からも「中国と組み、日本に対抗すべきである」という主張が公然と語られる事を馬政権は放任し、さらに国防安全委員会では制空権、制海権の消極的防衛の放棄を主張する動きも生まれている。また先日の日本側の発言に対する排除する行為などが、 日本側が馬政権の戦略に対し、疑念を抱く事になっただけでなく、アメリカも台湾のフィンランド化を疑い始めている。こうした状況下で、日米同盟はもはや台湾を盟友とみなす事ができなくなった。このように台湾が相手方と手を結び、花蓮がかつて担っていた防御壁としての役割が失われ、与那国が衝突の最前線になるだけでなく、台湾を監視する役割を担う事になる。
  日米の駐軍は台湾に対する懸念、あるいは監視か、どちらにしろ馬政権による対中融和の宣伝とは異なる。日本が公開した防衛白書、あるいは来年の日米安保五十周年を迎え、日米同盟の意図は今後、さらに明確なるだろう。アメリカ哨戒機P3-Cの台湾での組み立てを直前に取り消したことからわかるように、アメリカは台北をすでに戦略的に不確定要素を見るようになっている。馬政権の親中、遠米、反日政策下において、台湾は日米の盟友ではなく、監視対象となりつつある。
 与那国島の駐軍はその第一歩を示しているのである。

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