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2009.08.19

google mapsのストリートビューに台北の街並みも可能に

 日本ではプライバシーの観点から、賛否両論を呼んでいる。Googleマップのストリートビューですが、台北の街でも利用が可能になりました。

大きな地図で見る




 日本ではストリートビューの登場以来、プライバシーの問題などを中心に、賛否両論が巻き起こったが、台湾のメディアや、台湾のBlogやニュースなどを見てみる限りでは、否定的な意見は少なく、ほとんどが台北以外の街でも速くストリートビューを可能にしてほしいなど、肯定的な意見が目立つ。
 たぶん、これは日本と台湾のプライバシー意識の違いだと思う。 日本人は、自分のプライバシー空間を赤の他人に見られることを善しとしない。ようするに公的空間と私的空間の違いを重視し、むやみに私的空間に見せる事に激しく嫌悪感を抱く。 たぶんそれが日本のストリートビューが容易に私的空間を侵害するので、反対する声が少ない。 一方で、台湾人には、日本人的な公的空間、私的空間の差異意識はあまり無いように思える。むしろ公的空間に私的空間を割り込ませようとする場合も少なくない。
 それは家の作りにも、大きく影響している用に思える。日本の家屋の場合、基本的に玄関から内部が丸見えにならないように設計されている。それは基本的に一戸建てや、マンションなどでも同じだと思う。 ところが、台湾の場合、玄関からリビングや食事の様子が丸見えの設計が多く、外部の訪問者が私的空間に入るのをあまり気にしない。  こうした空間意識の差異が、日本と台湾のストリートビューに対する反応に対する違いなのでは思った。
参照元Engajet Chinese

おまけGoogle スタッフの記念撮影googlemapstaipeigoogle.tiff

場所は101ビル。台湾のGoogleオフィスは101にあるのかな。

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