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2009.08.30

台湾人知識人曰く「選挙で国家指導者を選び間違えて、亡国の危機だよ」(直し)

台湾の自由時報から、選挙で国家指導者を選び間違えると、国家の存亡に関わる危機に落ちるという論説。


前文を翻訳して、書いたのだけど、なぜか投稿に失敗、記事のほとんどが消えていた。なので再投稿。元記事はこちら、http://www.libertytimes.com.tw/2009/new/aug/30/today-p1.htm

 もう一度、翻訳し直す気力が無いので、訳し直さないが、元記事の内容は、馬政権以降の台湾の苦境について、国家元首を選ぶ事の重要さ。また台湾人の短期的利益のみを考えた投票活動の危なさなど。
 昨年、前の陳水扁政権に対する汚職疑惑や、親中派メディアの執拗な批判で、その評価が地に墜ち、馬英九が地滑り的大勝利を収めた。しかし馬政権は、今、その支持は急低下し、馬に対する怨嗟の声に満ちている。これは先日の災害が直接関係しているが、それ以上に大きな問題は台湾経済が、中国との関係を修復する事によって、更なる成長が可能だと主張したのに、現在の失業率は6%と東アジアで最も悪い状況に陥り、台湾経済は苦境に陥っている。こうした台湾の苦境に対し、

民主國家選錯總統,總要付出代價。面對處心積慮併吞的敵對中國,台灣選錯總統,更有亡國之虞;選出無能又無謀的統派總統,覆亡更快。就此而言,十五個月來,民生經濟凋敝、人禍加重天災、新流感失控,可能還不是台灣人最後的禍害;逼迫「這個人」改弦更張,是人民趨吉避凶唯一的道路。

 民主国家で、総統を選び間違えることは、大きな代価を支払う事になる。併合の野心を隠さない中国に対し、台湾は総統を選び間違え、亡国の恐れがあると結論づけている。

 日本でも、政権交代が確実になったが、このように、選挙の結果を後から、後悔するという事が無ければよい事だが。
 最も日本の場合、今まで政権交代の経験が少なく、連立与党の時期をのぞいて、自民党ばかりが与党を担当していたので、建設的な二大政党という形に発展していけば、双方ともに緊張感が生まれ、健全な議会政治へと発展すればよいのだが。

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