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2009.08.20

高金素梅、多くの原住民部落が被災の中、北京を訪問中。

 先日、靖国神社で、反靖国キャンペーンを繰り広げ、一悶着を引き起こした高金素梅だが、今度は中国の「中央台灣工作辦公室」の招きに応じて、北京に訪問という報道。

 今回の台風八号では被災したのは小林村など原住民集落が多く、まだ救援活動、遺体捜索などが続いている。こうした原住民にとって、緊急時にも関わらず、北京訪問する事について、今回の訪問は一年前に企画され、今回の訪問を中止する事も考慮したが、長期にわたり、今回の準備を行っていたので、期間を縮小して、北京訪問を行う事にした。と答えている。風災期訪北京 高金素梅:行程1年前排定 日本では高金素梅を台湾原住民代表という立場で報道される事が多いが、高金素梅と中国との密接な関係について、報道される事が少ない。

 今回の訪問では、中国の旅行局、商務局などを訪問し、中国の観光客が原住民地区を訪問するよう陳情するようである。また中国共産党総書記の胡錦濤にも会見し、胡錦濤は高金素梅に対して、「台湾の少数民族の同胞は、中華民族の大家庭の中で重要な一員である。長期にわたり、外来の侵略に対し、民族の尊厳を守り、不屈の闘争を進めてきた。高金素梅「抗日」 胡錦濤:不屈不撓」 と発言し、その功績をたたえているが、注目されるのが、このような会見を通じて、台湾原住民を中華民族の一部に組み込もうとする発言だ。

 一方で高金素梅は、現在の被災地について、「現在の原住民集落には危険性が少なく、救援物資も送られ、道路も修復されつつある。復興作業も徐々に軌道に乗っている」と現在の復興作業を楽観視する発言をしている。
 しかし自由時報の報道によれば、「現在の小林村は死体が散乱し、血で渓流が赤く染まっている。 」という惨状のようだ。
 こうした状況を考えれば、高金素梅は実際にはほとんど原住民の状況について、関心を持っていないと見ても、おかしくないだろう。また中国国内の少数民族問題にもまったく関心を持っていないようで、先日のウイグル地区での惨劇については、まったく発言を行っていない。 中国の台湾統一工作にも加担し、一方で靖国問題を通じ、日本と台湾との関係を悪化させる動きを見せているというのが、高金素梅の実情だというのを、日本人は知っておいた方がいいのでは。

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コメント

言いたいことは以下三つ。
1.高金素梅自身は娼婦のようなもの。
2.共産党のスパイはたいてい世襲なもので、彼女も共産党のスパイだろう。
3.彼女自身が不勉強で、馬鹿か阿呆かどっちか。

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