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2009.09.16

新内閣発足を巡る騒動

 日本でも、鳩山新内閣が発足したが、日本の話ではなく、台湾での新内閣発足を巡るお話。

 台風8号に対する対応で、馬政権が厳しい批判を受けていたのは、このブログでも何度も取り上げた。台風から一段落過ぎた後も、批判は止まらず、呉敦義が新しい行政院長に選ばれ、新内閣が発足することになった。

 しかし呉敦義新行政院長が選出される前日に、香港を訪れていたことが分かり、台湾では議論が巻き起こっている。

 呉敦義は当初、その香港訪問の理由を土石流対策の視察と説明していたが、その後、次期香港行政長官の有力者である梁振英と面会していた事が判明した。

 両岸問題が台湾にとって、最も敏感な問題に変わりない。馬英九政権の親中的姿勢に、対立する緑陣営は危惧しているが、 

行政院長就任の直前に、中国側有力者に面会し、就任の告知、中国側の同意を取り付けるという形になり、台湾の主権問題に関わると批判されている。

 趙天麟則說,行政院出示梁振英的傳真信函,並不能證明兩人會面時沒談政治。他強調,民進黨在意的不是吳的個人行程,而是台灣的準閣揆若在上任前必須告知或得到中方同意,對台灣的國家地位有很大損傷。

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