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2009年10月

2009.10.28

台湾プロ野球でまたまた八百長疑惑騒動

 過去、台湾で、もっとも人気のあったスポーツは間違いなく野球だった。

日本で活躍した台湾人選手も少なくなく、今年のチェンや、過去には郭や大豊のような名選手がいる。しかし近年、台湾プロ野球界は岐路に立たさされている。その主な原因は八百長だ。

最近でも八百長問題が起き、その結果、6チームのうち、2チームが撤退するという事態になっている。

 そして逆風の台湾プロ野球で、またもや八百長疑惑が起きているらしい。

 もともと台湾では野球が賭博の対象となっていて、台湾ヤクザが介入し、その結果、八百長が幾度となく繰り返されるという結果になっている。

さらに今回の八百長疑惑の中心は、大リーグ経験も持つ曹錦輝投手、そして元西武の張誌家(チャン・ズージャ)も疑惑の一人になっているなど、台湾を代表するスター選手も関わったという疑惑ということで、波紋を広げている。

 曹錦輝の場合、シーズン中、何度もヤクザの組長と共に食事をして、その面会後の試合では全て敗北している。

 台湾プロ野球は相次ぐ八百長騒動で、人気を失っている。

今回の疑惑が本当かどうかは知らないが、仮に本当ならば、スター選手まで八百長に手を貸していたという疑惑が起きたことで、台湾野球界は尚更厳しい局面を迎えるのかもしれない。

かわせみをインストールしてみた

 今まで多少不満を持ちながらもことえりを使ってきたけど、マック専用IMEのかわせみが発売されたので、さっそく試してみた。

 このIMEはもともとエルゴソフトが発売していたEGBRIDGで、このEGBRIDG自体はマックのなかでも歴史もつIMEだったが、エルゴソフトがマック用ソフトから撤退したたため、2,006年に市場から撤退していた。

その元開発者が新たに会社を設立し、EGBRIDGをかわせみと名前を改めて、復活したという形だ。

 辞書もユーザー辞書を簡単に読み込むことができるので、設定が終われば、使い方はほとんど同じだ。ほとんど迷うことなく使うことができる。

 変換能力はまだあまり使い込んでいないが、不満は今のところない。ただ自分は一文節ごとに変換する癖があるので、同音異義語の変換では異なる漢字が多くなる。これは一文節に区切るのではなく、一文ごとに変換するようにすれば、変換効率が上がるのかもしれない。

 使い出して気に入ったのはoption+Vで類義語変換ができること。これは便利。

たとえば、ふだんという言葉の場合、下のスクリーンショットのように類義語を選ぶことができる。


kawasemi.jpg

 その他、便利だと思ったのは、再変換が楽で、Option+Z,X,A,Sでひらがな、カタカナなどに再変換できる。

この機能だけでも、十分2,000円以上の価値があるように思える。

リンク先

日本語入力プログラム『かわせみ』を徹底研究

かわせみ と ことえり の使い心地

2009.10.24

新しいiMac、MacBook、Mac miniが登場

 先日、新しいiMac、MacBook、Mac miniがようやく登場。

 8月末にSnow leopardが発売されていたけど、店頭のMacには一応、Snow leopardが付属していたけど、プリインストールされていなったんだよね。

 これで、ようやく最初からインストールされるようになるのかな。

 今回のMacで一番の収穫は円高の影響か、新たに発表された機種以外も値段が下がった事だと思う。

10万円切ったので、妹がMacBook白を買うらしい。

 個人的に気に入らないのはMacbook白のHDD要領は250GBに増量したのに、Macbook pro13インチの最も安い機種は160GBのままだ。

しかし値段は¥118,800で、MacBookより2万円ほど高い。これでは割にあわない。


Macニューモデル、登場


APPLE iMac 21.5インチ 3.06GHz 500GB MB950J/A
アップル (2009-10-21)
売り上げランキング: 12928
APPLE Mac mini 2.26GHz 2GB 160GB MC238J/A
アップル (2009-10-21)
売り上げランキング: 15333

2009.10.13

結局、PSPを買ってしまった

  一度は、SCEの悪趣味なCMをみて、PSPを買うのを やめたが、Youtubeやニコニコ動画をみていたら、久しぶりにやりたくなってしまい結局購入。

 一番の原因はGT同梱版のPSPがどんどん売れ切れになるのを見ていたら、人間の性というか、急に惜しくなるというか、他の店でGT同梱版のPSPが売っていたのをみると、思わず衝動買いしてしまったというのが真相。

GT PSPは携帯バージョンと割り切ると、まあまあ満足している。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 グランツーリスモ レーシングパック(PSPJ-30005)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2009-10-01)
売り上げランキング: 213
おすすめ度の平均: 4.0
5 むずい。
4 PSPデビューにはオススメ。
5 GT AC
4 ゲームは鉄板、本体は・・・
3 同梱版は探せばまだあります。

ただ一緒に買ったKing Field Additionalがとんでもない地雷だったのが痛恨の極み

キングスフィールド アディショナルI
フロム・ソフトウェア (2006-07-20)
売り上げランキング: 8443
おすすめ度の平均: 1.5
2 なんとかクリア…。
1 駄目だ・・・
1 キッパリと。
2 音楽はいい
1 よく発売したものだ。

 PS時代に一番、好きなゲームの一つがKing Fieldシリーズで、難易度は高かったが、独特の雰囲気と、自由なプレイスタイルを持つ。お気に入りのゲームだったので、店先でこれを見つけて、PSPバージョンもあったんだと思い、リメイクかなと思って、ついでに買ってみたら、久しぶりに地雷ゲームを手に入れてしまった。始めた直後にリメイクじゃない事に気づいて、絶望した。キングスフィールドの良さを全く生かしていない。

 キングスフィールドの面白さは完全に3Dで表現されたフィールドで、戦闘ではリアルタイムの戦いで、今で言うとオブリオンに似たシステムだった。 相手の動き、弱点をよく見極め、最初は取っ付きにくいが、慣れると敵のモーションの特徴を見極め、華麗によける事もできたが、各所にトラップが仕掛けられ、最高に楽しく、気の抜けないゲームだった。

 PSP版ではウィザードリータイプの疑似3Dダンジョンに退化し、さらに移動のレスポンスも悪く、イライラさせられる。

 戦闘でも退化が激しく、敵のグラフィックも一枚絵が少なくなく、動作しないのも少なくない。敵の攻撃の瞬間に盾を出して、よけて、反撃するだけという単調な戦闘に退化している。

 またロード時間が長く、装備を交換するたびに、数秒ロード画面をみなくてはいけない。

 PS時代のキングスフィールドは広大な3Dマップを使いながら、ロードでゲームが止まるほとんど事がないというゲームだったのに、PSPでは何かある度にロードで数秒イライラしなくてはならない。

 唯一共通するのは、即死とラップがあるところか、最もPS板のは、遠くから見えたり、ある程度予測できたり、あまり理不尽というのが、なかったが、PSPのはいきなり落ちて死亡、さらに応答レスポンスが悪いので、よけたつもりが一歩進みすぎて、罠にかかるなど、イライラするのが多い。

 最近、買い物をする際、いろいろなところでレビューとか、注意して買うので、地雷商品を買う事が減っていたが、今回は思いっきり地雷を踏んでしまった。

 ゲームを初めて、なぜ投げ売りされていたのか、すぐ理解した。アマゾンを見直すと、思った通り酷評の数々。

昔、好きだったゲームが駄目駄目になっていたのは、知らなかった。さらに失敗したのは二作目とセットで買ってしまった。二作目は封を開ける事もないだろう。

キングスフィールド アディショナル II
フロム・ソフトウェア (2006-08-24)
売り上げランキング: 9646
おすすめ度の平均: 3.0
3 前作を楽しんだ方に

唯一の救いは、PS3のDemons Soulをみる限り、From Software自体が駄目駄目になったのではないということかな。

Demon's Souls(デモンズソウル)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2009-02-05)
売り上げランキング: 86
おすすめ度の平均: 4.5
3 微妙かも…
5 素晴らしいゲームバランス
5 とりあえず、すばらしい。
5 無限の可能性を秘めたゲーム
5 良い点は挙げきれない程の超良作

Snow leopardのゲストアカウントはしばらく使わないように

 自分が、十日前経験したSnow Leopardの個人データ消去のバグの件が、Engagetなどガジェット系BlogやCnetにも掲載されていた。

このトラブルに遭遇したのは、どうやら自分だけではないようだ。

とりあえず、Appleがアップデートするまで、ゲストアカウントは凍結するのがいいみたいだ

 自分の場合、ゲストアカウントでログオンしようとした際、ログオンのミスが発生して、続けてログオンしたアカウントの個人データが消された。

 タイムマシンでバックアップを使っていなかったら、マジでヤバかった。バックアップがなければ、ここ数年の数ギガ分の写真、それから書きかけの論文やら、資料など全部消えて、まったくシャレにならない。

 気がつけば、今では自分が所有する音楽の全てiTunes、写真もiPhoto。以前よりもパソコンで管理するようになった個人データが増えた。さらに今ではiTunes Storeで買うのが多く、CDはほとんど買わないし、写真もデジカメのを直接読み込んで、滅多に現像する事はない。

 自分は、物理メディアが嫌いだったので、なるべくデータのみで全て済めばいいと思い、

 近年、写真、音楽だけでなく、紙の資料もPDFやJPEGに変換して、必要な資料もMacで管理するようになってきて、今後、さらにそれを加速させて、必要な文献はほとんどスキャンして、Mac一台で、自分の手持ちのデータを管理しようかなと思っていたが、

 今回のトラブルで気がついたのが、以前より、パソコンに頼る比率が、確実に増え、仮にデータが消えた場合、自分の記憶、思い出の一部まで消えてしまう恐ろしさを味わうことになった。

2009.10.06

大江健三郎シンポジウムにて、中国の圧力で台湾本土派知識人などが閉め出された件について

 作家の大江健三郎氏が、初めて台湾を訪問し、台湾では各種イベントが開かれている。しかし大江氏本人はあまり関係ない所で、いろいろ物議をかもしている。

 今回の大江氏が台湾訪問を受け、日本、台湾共催による国際シンポジウムを行う予定だった。しかし中国の圧力によって日本の参加を阻まれ、両岸主催によるシンポジウムに変えられ、さらに出席する作家も中国の意向によって、台湾で最も著名な女流作家である李昂が降板させられるという事態も起きている。

 今回の長年、台湾文学の向上に努めてきた東大の藤井教授などが今回のシンポジウムを主導して企画したものの、途中、親中派や、中国の横やりで、会議から排除され、最終的に中国寄りの人選による両岸会議に変えられてしまった。

 近年、台湾における中国の影響力が政治、経済、様々な分野でますます広がっているが、それが学問の世界にも影響を及ぼした一例ともいえる。

 今回の問題は

 中国側は台湾を国家と認めず、台湾が主体的に「国際」会議を行うことを嫌い、あくまで中国の一部に格下げしようとする意図と持っていること。

 藤井教授は長年日本に台湾文学を紹介してきた日本の台湾文学研究の第一人者で、 李昴女史も台湾文学を代表する文学者で、この二人が排除されたのは、

台湾の独自性、主体性を強調する、中国にとって不都合な人間の発言権を奪おうという意図がはっきり現れている

 今回の事態について、自由時報で、李昴自身が、何が起きたのか説明している。確実に言えるのは、台湾での言論の自由が確実に後退していること。

 残念なことは大江氏自身はこのような中国な圧力に対し、全く黙認する姿勢をとっている。

誰來審核「大江文學研討會」

李昂

從中央研究院中國文哲所研究員李明輝先生投書,與詩人李敏勇先生的回應,加上管碧玲委員的談話。有記者來問詢於我,因為有些事與我相關,作此回應。

為避免誤解,以書面解釋。

年初,日本東京大學的藤井省三教授,從東京打電話給我,告知,在東大,三方促成中研院(台灣)將與社科院(中國),合辦「大江文學研討會」,東京大學方面還負責研討會論文翻譯。

會中將有一場與大江先生的對談,大江先生看過我在日本出版的作品,希望台灣方面與我對談。

大江先生是我很景仰的作家,我當然感到十二萬分的榮幸,立即答應。

應對研討會的文件往來,當時在東大的是藤井省三先生、中研院(台灣)的文哲所副研究員張季琳女士,社科院(中國)外文所的許金龍先生。

本來以為會是一場盛大的文學研討會,但在今年四月,實際負責研討會的台灣文哲所研究員彭小妍女士,卻定調此會為「兩岸會議」。由此中研院(台灣)拒絕東京大學,不僅不合辦,連協辦的名義都沒有。藤井省三教授以東京大學的名義向日本學術振興會申請到經費一百萬日幣,因經費報銷師出無名,加上其它理由(文後說明),東京大學只有退出。

誠如李明輝先生投書所言:

「中國社科院雖未明言反對的理由,但長期從事兩岸交流的人都不難猜出背後的政治因素。因為過去在『一個中國』原則下,中共因不承認台灣是國家,而堅持台灣的大學與學術機構無資格舉辦國際會議;反之,兩岸合辦的會議則被認為有利於統一,而受到鼓勵。」

文哲所(台灣)鍾彩鈞所長則於七月八日投書《聯合報.民意論壇》,「否認受到中國社科院的壓力,而將責任推給大江本人。」

不妨來看藤井省三教授在六月給我的Email:

(起因彭小妍教授給大江先生寫傳真。)

「彭教授準備很周到,第二天下午,把大江先生的傳真當作PDF(電腦照片),給我寄過來了。這樣,大江先生在私人信裡寫的對我意見,好多人士會知道了。…我陷入對彭教授不信任的境地,不能不謝絕與會。」

由於彭小妍女士廣寄的PDF(電腦照片),我也有機會讀到這封大江先生的親筆日文信,可信中全然沒有大江先生只願開「兩岸」會議的說法。

不知文哲所可提出其他何種例證?因為這牽扯到李明輝先生一再提出的「中研院不能堅持平等原則,而屈從於對方的無理要求,也難免『喪權辱國』之譏。」

至於我的部份,先看最開始參與「大江文學研討會」規劃的中研院(台灣)文哲所副研究員張季琳女士,二○○八年八月二十八日給文哲所鍾彩鈞所長的Email:

「大江健三郎先生和莫言(諾貝爾文學獎的中國最佳候選人)兩位先生對談。

另外,季琳閱讀了大江健三郎先生近日寫給藤井省三教授的親筆信函,說明目前台灣現代文學閱讀過李昂的作品,希望來台時能和李昂女士(諾貝爾文學獎的台灣最佳候選人)見面,因此,藤井教授建議屆時是否可以安排李昂女士參加對談?

然後,對我是否參加對談,我在四月接到彭小妍女士一通電話告知要我「參加圓桌會議」,言明多人參加只能講「三分鐘」。

彭女士那種「嗟來食」的語氣,讓我感到深被羞辱。其時我正值母喪,哀傷萬分,不想多說。

之後才看到到二○○九年四月十八日彭小妍女士寄出的Email,明白寫著「許金龍先生星期一打電話給我,他說,陳眾議所長的立場是根本不同意李昂參加會議。」

對談換了另一位台灣女作家。

所以,我是因為社科院(中國)外文所陳眾議所長不同意,所以台灣作家李昂不能參加中研院(台灣)主辦會議原定的對談。

而這場「大江文學研討會」,經費全由台灣中研院、文建會出資,中國方面只出六名大陸來台開會人士機票。

曾幾何時,台灣中研院、文建會出錢、主辦的文學會議,人選得由中國同意?!

而取代我被換上的,就成中國屬意/同意的作家?

我是因中國社科院外文所陳眾議所長不同意,不能參加與大江先生的對談,可見此會還得經中方審核、通過。那麼,能參與會議的,是不是也成中國首肯的學者?

不知這些與會台灣學者對此有何看法?而這對他們,又是否公平?

我想,這其中牽涉到的,已不只是我個人的問題,而是很嚴肅的學術自由重大議題,在台灣開的會議,是否需經審核、考察?更重要的,由誰來主事?這些都十分值得提出來討論。

這也是我寫此文回應的理由之一。

就我個人來說,兩岸開放往來二十年,我從來不曾被中國政府拒絕入境,我的小說在大陸出版、應中國社科院邀請去大陸開會、參與中國文化部的多次活動,最近兩年還多次從事兩岸溝通的工作。

我希望的是兩岸往來,不能只由某個政黨、某些人把持,方能將更多數台灣人的意見傳達給對岸,不致被誤解、壟斷,也因此才可能不至於危害到台灣整體人民的利益。

從年輕時,我即介入戒嚴時期的反對運動。為台灣爭自由、人權、爭民主,我以為是有良知的知識份子、作家該做的。可是另一方面,我也極為小心的要維護我個人的創作自主。

我不曾加入任何政黨,在民進黨執政時間,更小心不曾接受任何黨職、公職。對此,我一直引以為傲。每個作家都會有意識形態,但努力讓自己盡可能維持超然的態度來寫作,一直是我個人以為的第一要務。

這幾年,我花大量時間,相當有目的性的去過一些國家。因出書、開會、與外國團體合作,給了我較深切的機會了解我們一向習以美國為中心之外的歐洲。

我也花不少時間到被「恐怖攻擊」同義汙名化的伊斯蘭教國家、北非,以及快速變動的產油「海灣國家」,更不用說發展中的中國。

雖然只是走馬看花,但畢竟「身臨其境」。 從中,我的確是想從「全球化」的觀點中,去建構形成「台灣/中國」的關係。

我因而花了多年時間,數不清次數的進入大陸搜尋題材,年初完成並出版了一本與現在中國相關的小說:「七世姻緣之台灣/中國情人」。

正在找尋在大陸出版的可能。

雖然台灣出版社覺得時機未到,但我卻相信,對這樣一本不涉政治的愛情小說,企圖從台灣來書寫中國,不難在大陸出版。

中國正快速的變化中,我有這樣的信心。

這次「大江文學研討會」延伸的上述兩個事件,在過去,我們很容易會將此歸入是「上級」的指示,在中國大陸更易推給「集權」、「高壓」這類方便的名詞。

可是,中國也在改變,現今中國國家領導人胡錦濤先生,都曾公開表示,甚至連「鐵桿的民進黨」都要有所往來。相較於兩岸最高研究機構的中研院與社科院,卻執意聯手打壓東京大學與會,以及我這個連政黨都沒有的作家,不禁想問:

本來應該是更無包袱的學者,怎麼居然還不如政治人物?

這是怎樣扭曲的心態使然?

大陸方面,就算要「揣摩上意」,胡錦濤先生難道說得不夠清楚?我就算上是「綠營人士」,也還不夠格當「鐵桿的民進黨」,如果連我這樣的作家都杯葛,中國還談什麼兩岸往來與相互瞭解?

至於台灣方面,會不會形成以中國為藉口,或者聯合某些中國人,成為剷除異己、達其私慾最方便的方式?而這假中國為名,會不會成為另一種「白色恐怖」?

這一年來,許多例證也證實我的憂心不是杞人憂天,只不過於今首次映現在非政治的文學、學術領域。

我為我們大家在台灣努力了五十年,於今方爭取到的一點民主與自由深感憂心。

兩年前,我到韓國開一個「亞洲非洲」文學會議,十月更應邀即將到法國普羅旺斯參與「亞洲小說家」會議。當韓國、法國都在放眼亞洲,台灣/中國還在爭執是「國際」會議,還是「兩岸」會議 。

別忘了,外面,可還有更大的世界。

2009.10.04

PSPのCMをみたら、買う気が吹っ飛んだ。

 先日、GT PSPの発売と、本体の値下げで、ちょっと欲しいと思って、週末あたり、 電気店で買おうかと微妙に迷っていた。

しかしPSPのCMをみてたら、そうした物欲が一気に吹っ飛んでしまった。

  いちおう電気店に行って、買おうかどうか、迷ったが、このCMが頭によぎって、けっきょく買うのは無期限延期に決定。

 基本的にあまりCMなどで、買うか買わないか判断しないが、これほど、人に嫌悪感を感じさせるCMも珍しい気がする。

買うべきかどうか、迷っている人間が、購入を止めるには、十分すぎるほどの破壊力だ。 海外メディアをみても、PSP板GTの評価も、イマイチなので見送り決定。

2009.10.02

Snow leopardで個人データが全部消えるトラブルに遭遇

 Leopardを使っていたときには、ほとんどトラブルにあうことなく、非常に快適に利用してきた。

 しかし、Snow leopardとは相性が悪いらしい。

 最初にディスクトラブルが起きて、新しいDVDが届けられるまで、一ヶ月も待つハメになったことから始まって、何度もトラブルに直面している。

 今回のトラブルはかなり深刻。

個人データが全部消えた。 ようするに今まで作成した書類、メール、写真、音楽すべてHDDから削除されてしまったのだ。

 いつも通り、Macを開き、ログインする際、間違えて自分のアカウントではなく、ゲストアカウントを押してしまった。通常ではすぐにデスクトップ画面にかわるはずなのに、なかなかログインができず。

 おかしいと思いつつ、しばらく待っていると、なぜか最初のログオン画面に戻る。

 ますますおかしい挙動だと思いつつ、今度は自分のアカウントを選択し、デスクトップに入る。しかしデスクトップが初期状態で、自分のファイルが一切見当たらない。

 はじめはゲストアカウントにログインしてしまったのかと思ったが、HDDをみると、もともと残り20GBだったはずなのに、残り50GBという表示が。

 慌ててログアウトして、ログインし直してみても、元のファイルは行方不明のまま。

 いきなりのことで悪夢をみているような気分だった。

 唯一の救いは、タイムマシンを使っているため、予備のHDDから容易に元のファイルを復帰できたことだ。

 しかしこの二日はタイムマシン用HDDにつなげていなかったので、二日間分の作業は消えてしまった。

PSPとGTが欲しくなってきた

 個人的には家庭用ゲームにはあまり興味を持たず、基本的にCivとか、FPSとかPCゲームが中心なんだけど、

PSP値下げのニュースを聞いた後、急にPSPに物欲が。グランツーリスモに興味があるし。

 もともと、新しいiPodtouchを買おうと思って、32GBが店頭に並ぶのを待っていた。

ただ2万ちょっとでGTが携帯機で遊べると考えると、急にPSPに興味が湧いてきた。

 両方買う程、金銭的、時間的余裕が無いので、どちらかを買いたいなと思っている所。

PSPの場合、GTには興味あるけど、これからも面白いゲームがでるのかなというのが、少し引っかかる。

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