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2009.11.04

台湾プロ野球の監督というのはあまり儲からない仕事らしい

 最近、台湾のニュースをにぎやかしているのは、米国産牛肉の輸入問題と、台湾プロ野球の八百長事件です。

今回の八百長事件騒動の中には、元阪神の中込伸元監督も含まれています。

 中込伸元監督が属していた兄弟エレファンツでは、6名もの選手が、すでに八百長に関わった事を認めてします。そのため兄弟エレファンツは中込伸氏を監督不届きとして、解雇しています。

 中込元監督は台湾当局の事情聴取の呼び出しを拒否して、日本に帰国しようとしたところを台湾検察に拘束されるという劇的展開を迎えました。 そして現在、詐欺と賭博容疑の疑いをかけられています。とりあえず保釈は決まったのですが、疑惑が晴れるまで、検察から出国制限を受けることになりました。

 保釈金は15万台湾ドル、日本円で約41万円です。

 ところが中込伸元監督は41万円を用意できなかったらしいです。そのため弁護士が検察と交渉し、約半額の8万台湾ドル、日本円で15万円に減額してもらい、保釈されることになったらしいです。

 台湾のプロ野球界は、日本と比べ、格段に待遇が悪く、それが相次ぐ八百長の温床になっているんですが、

監督も15万台湾ドルの支払いが出来ないほど給料が安いんですかね。それとも他の原因があるんですかね。

中込伸籌不出15萬 板檢同意將保金降為8萬

 

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