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2009.12.15

馬英九いわく中華民国の寿命はあと10年数年までだそうです(後になって数十年後に訂正)

WSJに掲載された馬英九のインタビュー(Taiwan’s Detente Gamble)が台湾で物議をかもしている。

「台湾が中国が望むような統一を果たすには、今後10年ぐらいの情勢の発展を見なければならない。」

とインタビューに答え、逆に言えば10年後ぐらいをめどに台湾は中国に併呑される可能性があると答えた。リンク元

 この記事が掲載された後、馬英九は直後にインタビューは、decade(10数年)ではなく、decades(数十年後)だと訂正しているが、

馬英九は「終極統一」、最終的な両岸統一を目指しているという批判が絶えないが、それを印象づける発言だといえよう。

 この発言に、野党の民進党は強く反発している。

日本を訪問中の民進党の蔡英文は、「台湾の未来は、台湾住民によって決定されるべき」と発言している。リンク元
どちらにしても、中国の力が強大化している今では、台湾の主権はますます危機に立たされているのは、間違いないと言える。

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