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2009.12.05

台湾の地方統一選挙の結果

今回の台湾の地方選挙について、

地方首長選挙では国民党12、民進党4、無党派1ということで、

前回の選挙では民進党が3、国民党系が14ということで、花蓮と、宜蘭県での首長の座を失った。今回の選挙は

國民黨輸,民進黨也沒贏(国民党は敗北、だが民進党の勝利ではない)

という表現が最も適切かと、

 民進党は陳水扁の汚職事件以来、支持を失い、退潮が続いていたが、ようやく支持の回復のめどが立ってきたともいえる。しかし

 また国民党は12の首長の座を守ったといえども、前回の選挙に比べ、得票率がかなり下がり、勝利した選挙区の多くが、小差で何とか守ったという表現が正しく、馬英九政権の支持の低下が今回の選挙でははっきりと現れたともいえる。

 今回の選挙では、地方派閥が国民党中央の方針に反発し、分裂選挙になった地域が少なくない。

新竹県や花蓮県など、新竹ではこうした分裂選挙でも勝利を収める事ができたが、花蓮では分裂選挙の末、60年来守り続けていた県長の座を失う事になった。

 今回の選挙全体について、民進党首席の蔡英文は次のような発表をしている。

「在艱困的地區,我們是挑選年輕一輩的,中央黨部的幹部也好,或者是年輕一輩的同志去參選,他們表現都非常好,有的跟國民黨打到非常接近,當然也有少數情況是有一段差距,不過他們都成功地將得票率拉高,而且也帶動當地的縣市議員選情。

現在看到的基隆市、嘉義市和新竹市及苗栗縣,這些我們提名的議員都全數當選,所以我們在這裡要特別感謝他們,勇敢地在艱困的地方,開拓了我們民進黨發展的根基。

有關這次的選舉結果對民進黨的意義,對我們來講,這是一小步,我們不會因此而自滿,在過去,尤其是2008年總統大選之後的失敗,這一年多以來,我們歷經了一個很艱苦的過程,不過我們現在在這次選舉之後,我們覺得我們是站穩了腳步,走出了谷底,但是我們還沒有能夠強力地撼動藍綠的基本結構,去挑戰每一個現任者,我們距離我們真正成功的目標,還有很多進步的空間。

在這裡要特別強調,困難中,民進黨要團結,在這次的選舉,跟上次在雲林的立委補選的選舉當中,我們充分體驗到,在困難中的民主進步黨是團結的,那麼我們更希望,在走出困境之後,民主進步黨更要團結,未來的路還很長,我們要珍惜這次的進步,爭取下次的成功。」参照元

 地方選挙議会の議席を大幅に伸ばす事ができたこと、そして陳水扁の逮捕以降の退潮を止める事ができたと評価している。

参照

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