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2010年1月

2010.01.31

台湾大手出版社、遠流が電子書籍に参入と発表

 iPadの発表で、再度、注目を浴びている電子書籍だが、台湾でも電子書籍が注目を浴びている。

台湾大手出版社の一つ、遠流が電子出版に参入を1月27日した。


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台北で行われている台北国際ブックフォーラムで、遠流は鴻海が製造を担当した電子ブックを展示している。6インチのディスプレイと2GBのメモリーそしてWIFIなど無線機能、36冊になる金庸全集がセットになって、今年4月に発売予定ということ。

  メディアでは、今年は中国語電子ブック時代の到来だと強調している。Acerが発売するnReader、そして前述の遠流など各メーカー、出版社が争って電子ブックの参入を表明している。また電子ブックにとって、いかに多くのコンテンツが発売されるかというのが重要になるが、台湾大手の誠品、遠 流、聯經、時報など大手出版社も参入を表明している。

 日本ではすでに電子ブックは発売されていたものの、魅力的なサービスを構築できず、結局定着せず、appleやAmazonなど黒船来航に脅えているというのが、現状だと思うが、

 現在開催されている台北国際ブックフォーラムでは各企業が電子ブックなどを発表し、なかなか面白い状態になっている。


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個人的にはiPadでも金庸の小説を買えるようになってくれればと願っているんだが。

2010.01.28

iPad発表だって

 長らく噂の iPadがとうとう発表。

周りでは、でかいiPodという評価もあるのも事実だけど、楽しみにしていたCrunchpadがお釈迦になった今では、iPadはとても興味ある。

巷で売っているネットブックは確かに安いけど、画面は小さいし、何よりも、WinXpやWin7はある程度、大きめのディスプレイを前提に設計されているのに、小さいネットブックで操作するのは少し物足りなく、何よりもソフトが、10インチのサイズにふさわしいOSが欲しいと思っていたので、iPhoneスタイルの方がタブレットでは操作しやすいと思う。

 正直言えば、タブレットを
hardware20100127.jpg  

ようするにiPadというのは、iPodであり、電子書籍であり、ネットブックという代物だ。

本好きだけど、本をためるのが嫌いというか、すでに本棚に本が溜まりすぎて、処分に困っている人間にとって、電子書籍こそが欲しかった者だ。

ただ何よりも残念なのは、日本ではまだ電子書籍の販売の目安は付いていないようだ。

日本のWebを見ていると、日本ではiBooksが無いと言われているが、

正確には現時点ではアメリカのみで、電子書籍の販売が行われるというのが、正確な所だ。

It seems that iBooks will be a U.S.-only service, at least when iPad first lands in stores. Engadget dug up the Apple Australia site, discovering that both the iBookstore and the iBooks app are nowhere to be seen.link


 個人的な希望を言えば、日本の本だけでなく、世界中の本が簡単に買えるようになれば、非常にうれしいんだけどね。

 またマルチタスクじゃないことや、フラッシュ対応ではないという批判もあるが、個人的にはあまり心配していない。

確かにiPhoneに比べ、iPadは9.7インチのスクリーンをもつため、マルチタスクじゃないのは、もったいないと思うが、iPhoneが発売から、バージョンアップしていくごとに、不満点を潰してきたことを考えると、近いうちに解決するのではと思う。ただFlashだけは、技術的問題よりも、政治的問題だから、どうなるか知らないけど。

 ともあれ、iPadがiPod並にブレイクするのか、AppleTVのように残念な結果に終わるのかは分からないけど、iPhoneがスマートフォンのあり方を変えたように、iPadがタブレットや電子書籍のあり方を根本的に変えるんじゃないかな

フライパンを買い替えた

家ではT-falの フライパンを使っている。テフロン製のフライパンは焦げにくいし、使いやすいので気に入っている。

ただ、欠点は数年経つと、表面のテフロン加工が剥げてしまうこと。いったんテフロンが弱くなってしまうと、すぐに焦げ付いて、

全く使い物にならない。そういうわけで、数年ごとに買い替え中。

鉄製のフライパンなら、しっかりと手入れをすれば、何年も使えるので、良いなと思っているんだが、

鉄製だと、温度調整とか不安なので、ちょっと考えてしまう。

2010.01.27

支持率低迷する国民党が党員に対し、買い物割引サービスを始める

 台湾では国民党の支持率が低迷している。支持率の低迷を打開するため、 国民党は日本ではあり得ない方法をとるようだ。

国民党党員に対し、特定の商店、レストランなどで買い物、食事をする際、優遇を与えるという方針だそうだ。

 日本では確実に買収に値する行為だと思うが、藍系メディアは相変わらず、こうしためちゃくちゃな行為に対し、無批判で報道している。台湾は相変わらずだ。

為了吸引民眾加入國民黨,黨中央可說是奇招盡出,連黨員去特約商店買東西、吃飯都能有優惠好康,只要持黨證消費就會有折扣,有的甚至下殺到4.8折;消息一出,國民黨中央電話接到手軟,組發會也積極拓展特約店數,要在今年底突破1000家,讓國民黨員好康多多。

為了增加黨費收入,國民黨中央破天荒洽談了全台灣數百家特約商店,只要是繳費黨員,憑黨證到特約店消費,最多甚至可以享有5折以下的優惠價格;黨中央電話響個不停,因為國民黨黨證實在相當好康,只要拿黨證去消費,不管吃飯、購物、看電影都有特約店折扣,最低下殺4.8折。

黨 員迴響也相當大,國民黨不但趕緊把大大的「特約商店」四個字秀在官方網站首頁,還緊急發出通告,要各黨部積極去找最能吸引黨員的優質商店;到底有多便宜? 來到一家國民黨特約的小吃店,點一碗招牌肉羹麵、加上滿滿一盤滷菜拼盤,再來杯爽口酸梅湯,原價115元,打9折再扣掉尾數,只賣100元。現在國民黨地 方黨部正大動作招商,希望在年底前簽下上千家折扣店家,讓黨員入黨,好康撈不完。(新聞來源:東森新聞記者賴淑惠、高鴻銘)

参照元:Nownews



2010.01.25

昨年台湾の労働環境

 最近の台湾経済は、平均株価は金融危機から抜け出し、中国の株価上昇も影響も受け上昇傾向にあるが、台湾の労働環境は確実に悪化している。

自由時報の報道によれば、

行政院が発表した昨年の失業率は5.85%に上り、失業者数は63.9万人にのぼり、さらに潜在的失業者も含めると、7.35%になり、統計以来、過去最低の水準でことが分かった。

 深刻なのは、失業率だけでなく、賃金の減少も深刻だ。名目賃金は42451NTドル(約11万9千円)で、前年の同期と比較して、4.92%減少した。この数字も統計を始めてから、過去最悪の数字である。物価の上昇などの要素を取り除いた実質賃金は40639NTドル(約11万4千円)で、13年間で最も低い数値となり、前年に比べ、4.03%減少し、これも過去最悪の統計だ。いうならば賃金水準が13年前の状態に戻ったともいえる。

 昨年12月の失業率は5.74%で、四ヶ月連続で回復傾向にあるが、NIES諸国と比較すると、最悪である事に変わりない。

去年12月は63万人の失業者で、11月と比較すると1.3万人減少しているが、中高年(45歳以上64歳未満)の失業者、また一年以上失業している長期失業はまったく改善していない。また長期失業者は11.4万人で、11月に比べ、2000人増加し、6年間で最も高い数字になっている。

 国民党馬英九は前回、総統選挙の際、失業率3%、一人当たりGDPを3万ドル(約269万円)に上昇させることを選挙公約にしていたが、選挙後、台湾の労働環境は悪化する一方のようだ。

 簡単に言えば、台湾の企業の中国進出が進み、台湾の空洞化が進んでいるというのが、台湾の実情のようだ。

参照元 自由時報

2010.01.23

「馮正虎對日本政府的看法 」(日本政府に対する見方)

中国の民主運動家 馮正虎氏が中国政府に帰国拒否され、成田国際空港の入国審査場の手前の制限エリアで、長期滞在を続けている。成田空港に滞在し始めてから、すでに80日を超えた。 この問題はBBCなど世界各国で大きく報道されているのに、日本ではあまり報道されていないという不自然な状態が続いている。 77日過ぎたところで 馮正虎氏が「馮正虎對日本政府的看法 」(日本政府に対する見方)という公開文書を発表していたので、訳してみた。
「馮正虎對日本政府的看法 」(日本政府に対する見方)

 2010年1月20日、私が日本の制限エリアで寝泊まりするようになってから、78日目になります。本日午後3時、日本の与党衆議院議員で公選法改正特別委員長を務める牧野聖修議員が法務省の官僚とともに、慰安に訪れてくれました。わざわざ私に訪問してくれた事をひじょうに感謝しています。牧野議員は私が成田に滞在する事になってから、面会した初めての日本人議員で、中国の人権問題に関心を持つ人です。牧野議員との会談後、取材会場で、新聞など各メディアの取材を受けました。取材に訪れたのはアサヒテレビなど日本メディアが7,8社、それから自由アジア放送局、亞洲週刊という中国語メディアでした。 牧野氏との対談と、記者会見で発表したのは以下のような内容です。一人の中国公民が中国から日本に強制送還され、日本の空港で寝泊まりする事になってしまったこの事件に対する、わたしの日本政府に対する見方です。
 まず牧野議員が訪問してくれた事を感謝したいです。中国政府関係者の違法行為によって、その結果、私が日本に迷惑をかけている事に対し、おわびしたいです。 私が中国から入国拒否され、日本の空港内で寝泊まりする事になってしまった事件は中国にとっては人権問題であり、日本にとって、この問題は主権問題といえます。ですから日本政府が中国人の人権問題に関心を持っていなくても、自国の主権問題に対しもっと敏感になるべきだといえます。
 わたしは日本政府が中国公民の帰国する権利を保護するようにとは期待していません、このような期待と要求は法的根拠を持たず、現実的でもないです。中国公民が自国に帰国できるかどうかは中国政府、中国の民衆が解決すべき問題で、外国政府や企業は中国役人による違法な悪事に手をかさず、中立を保ってくれればいいと思っています。
 2009年11月4日、中国政府関係者は、日本航空の従業員や、日本の飛行機を利用し、中国公民を暴力的手段で、日本まで拉致してきたというのは非常に荒唐無稽で、中国人にとって、国恥だといえます。私が断固として日本入国を拒否するのは私の人間としての尊厳を守るためであり、中国の尊厳と日本の尊厳を守るためです。中国政府関係者は日本の力を利用し、自国の同胞を迫害している。しかし私はこのようなことではあきらめない。
現在、日本政府がわたしを助ける事でできるのは以下の二点です。第一に人道主義の立場から、しばらくの間、日本の空港内で寝泊まりすることになってしまった私が、健康的な生活をおくることができるようしていただきたい。たとえば、 弁当などを購入するため、 入出国ゲートへ行けるようにしてくている事、毎週一度、入浴できること、飛行場で太陽に当たれる場所に行けるようにする事、また夜、安全に睡眠できる場所を提供している事。また日本の親類が空港に入り、、食料など人道援助を与える事を許可することなどです。
第二に日本の主権上の立場から、日本の国土交通省の関連部署が、「日本で経営されている航空会社は、日本の法律と各会社の商業規則を遵守し、上海の地方当局による非合法的な指令に従う必要はなく、日本の主権国家内で合法的パスポートを持っている旅客が帰国するのを違法に拒絶するのを許可しない」よう通告することを求めます。
以上の二点が、わたしの日本政府に対する願いです。
 もし日本政府は「普通の国家」になろうとしているのを意識していて、小沢一郎氏が「日本改造計画」で述べた「 片肺国家」にならないようにするためには、日本は自国の主権問題とその国際社会に与える影響力を重視してもらいたい。日本政府が私が中国に帰国ができず、日本で野宿する事になった事件に対し、三点の反応と考えを示すべきです。 一点目に、日本は「自由、民主、人権、法治という普遍的価値を有する民主国家で、国際連合の一員です。国際連合憲章と普遍的価値観に重大に反する違法な主権侵害事件が起きて、日本の領土上で78日間も放置されている事に対し、見てみないふりをしないで、遅かれ早かれ、この問題に対する態度を公開してもらいたい。
二点目は日本は主権国家であり、中国政府関係者が中国公民を拉致し、日本の領土内に放棄し、無視するという事態に対し、両国間で秘密協定がない限り、さもなければ、たとえ日中両国政府が友好だとしても、日本はこのような明らかに日本の主権を侵犯するような中国の行為を容認すべきではない。 正常で、普通の国家にはプライドとその限度があり、形式的でも中国大使館に対し、抗議書を渡すべきだ。現在は日本の下部組織である「東京入管局成田支局」が毎日、日本の境界外にいる中国公民に対し、日本の公文書をわたし、すでに49枚にのぼる。これは一つの国際的ジョークだといえる。
 日本の政治家の役割とは、企業家が、中国と関係を結びつけるのを助け、市場を求める事ではないはずで、さらに重要なのは日本企業の保護と、中国での合法的な権益を確保する事だといえる。かりに日本企業が中国での経営で中国政府関係者によって、権利を侵犯されたり、脅迫を受ける事があった場合、日本政府が強力に支持する事が重要である。 それでこそ、日本企業は中国で中立を保つ事ができ、中国の官民の衝突に巻き込まれず、脅迫の元、中国の政府関係者の非法な行為に手を貸す必要がなくなる。ようするに企業も犠牲者とも言える。もし日航が日本政府の保護を信じ、上海警察の威圧を受けた際、ただちに日本政府に助けを求め、両国政府が緊急に交渉していれば、上海警察の非法な行為を制止できたかもしれないし、わたしも日本まで拉致されてくることもなかったかもしれない。
 わたしの帰国事件が、中日両国政府と民衆の考えを促す事を希望し、両国の世代の友好を願いたい。

2010.01.16

中国のネットにGoogleネタでいろいろ面白い情報が転がっているね

Twittter経由で、中国の情報を読んでいるけど、面白い話がいっぱい載っているね。

真実かどうか知らないけど、Gmailの件は外部からのハッキングではなく、Google中国の内部に、共産党支部が存在していて、

Googleの内部情報を共産党に渡していたと事が発覚したと書かれているね。

http://www.brookswelding.com/

里面一共三个卧底,里面居然还有共产党支部。

里面的支部书记是国安四年前就布的局。

这个朋友本科就是交大出来的,后来去了信安部。

信安部派他会交大信安学院念计算机,天天做算法题, 毕业就进了Google。

之后发展了两个内线,其中一个内鬼暴力破决Gmail的源代码系统,

把代码偷出去给了政府。

政府主要是要监控用Gmail的反共分子。

里面不得了,居然还有国安局的党支部小组。

这个老兄拿了100万奖励,外加公务员待遇。

这帮人一下班就偷偷去陆家嘴开党支部会议。

google是如何发现代码被转给特工的?

除非google在每个员工的电脑上装监控软件。

要访问代码,必须登陆Google唯一的代码服务器

服务器端有你的浏览记录

现在只知道这个人是党员,他在很短时间内浏览了很多代码,而且这个人现在不见了,我只是根据这些猜测他是上交组织了

第一攻击了很多源代码管理服务器,

第二明确地告诉你是非法弄到的。

Googleチャイナが解散決定だそうです。

Engaget中国版をみていたら、Googleの中国事務所の閉鎖が決まったという情報が流れていた。
http://www.nhxxg.com/smnews/html/113513.html

  三明在线2010-01-15 18:48:31消息:
通信产业网讯《通信产业网》记者独家获悉,谷歌中国全体员工于今日上午召开大会,google CEO施密特明确表示,和中国政府谈判失败,谷歌中国正式解散。
记者从谷歌中国内部了解到,全体员工中午吃了散伙饭,并获取半年带薪年假做补偿。同时,google允许谷歌中国的员工竞聘美国总部或亚洲分公司空缺职位。
而另据消息人士透露,国务院将在今晚召开会议,决定对谷歌的处罚。
中国Google従業員の全体ミーティングが行われ、GoogleCEOのシュミットが、中国政府との交渉に失敗し、Google中国の解散を正式決定したと発表した。
 Google中国の従業員は、半年分の給与とボーナスの保証を受け、一部の職員はアメリカ、またはアジア支社に移転する。一方、中国国務院は今晩会議を開き、Googleに対する処分を決定するということ。

谷歌従業員が語る今回のGoogle中国撤退騒動について

 Googleが中国での撤退を視野に、中国での検索の検閲を止めると発表し、中華圏のメディアもいろいろ大騒ぎになっている。

Googleが中国市場で苦戦し、その結果、中国市場から撤退するという見方もあるが、実際には着実にシェアを拡大していたようだ。

 Googleのシェアは2009年8月に30%を下回ったものの、9月は33%に持ち直し、その後も増加を続けた。一方でBaiduは8月に70%を超えていたが、以降は縮小が続き、11月以降は60%を割り込んでいる。また12月末時点における米Yahoo!と米Microsoft(Bing)のシェアは合計1.18%。中国に進出した検索サービス大手の中でも、Googleは突出した強さを見せる。このことからStatCounterの最高経営責任者(CEO)AodhanCullen氏は「Googleの最近の好調からみて、中国から撤退するという脅しの裏にある理由が市場シェアでないことは明らかだ」と述べている。

 Google中国の従業員の一人がBlogで今回の騒動にたいし、 なかなか興味深い指摘をしている。

 Googleは中国進出後、さらなる発展を目指し、中国名である「谷歌」として活動してきた。しかしこの「谷歌」として活動はGoogle本来の理念とはかけ離れ、今回の騒動以前から、谷歌とGoogle本社の間に少なくない溝があったと指摘している。

 ようするに谷歌≠Googleだったと強調している。谷歌はシェア拡大と、収益の増加を最優先にしたが、それはGoogle本来のやり方ではなく、本社と微妙な関係になっていたとしている。

この対立は、2009年9月、Google中国社長のMS出身者である李開復が退職した理由の一因が、谷歌とGoogleの価値観の違いであるとも書かれている。

 Googleは創業の理念に、「世界中の情報を統合する」、「Don`t be evil」を掲げ、理想を全面に打ち出す企業だった。しかし中国の谷歌は市場シェア拡大、収益拡大にひた走り、Google本来の理念、理想からかけ離れた行為だったと指摘している。

谷歌≠Google

 Googleが中国で事務所を開設したのは2006年、中国市場の拡大のため、中国では「谷歌guge」という名称を用いる事になった。しかし 中国のネットでは、大部分のユーザーは娯楽用途に偏り、これらユーザーにとって、GoogleとBaiduとの違いはあまり見分けがつかず、Baiduでは便利なMp3検索などが出来たため、多くのユーザーがBaiduを利用した。それゆえBaiduが中国では優位になった。

2006年,Google决定开设中国办公室,并命名为谷歌。这是Google创始以来,最大胆,也是最小心的尝试。他们从来没有过试图进入一个需要过滤某些内容的国家(如前所述,这是阻碍信息流动,同时也背叛了Google的价值观)。

2006年、Googleは中国事務所を開設し、谷歌と命名した。これはGoogle創業以来、最も大胆で、最も慎重に行われた試みだったとえいる。Googleは今まで情報を検閲するという行為は行わなかったが、中国進出のため、他国では行わない行為に手に染めた(これは情報を阻害する事で、Googleの価値観に反する行為だった)

我们可以从一些细节看到Google的小心翼翼。比如,Google.cn是没有Google Account的。用户不能注册,也就没有密码,因此也就没有泄密之忧。后来有人嘲笑谷歌音乐可以用各种帐号登录,但就是不能用Google Account登录。所有需要登录的Google服务都没有进入中国。包括Gmail,Gtalk,Blogger等等等。

 Googleがいかに中国で慎重だったのか、たとえばGoogle.cnにはGoogleアカウントを使わなかった。ユーザー登録ができず、さらにパスワードもなかった。これは個人情報が外部に漏れないようにするためだった。その後、GoogleMp3を始めた後、いろいろなサービスのアカウントで登録する事ができたのに、Googleアカウントは利用できなかった。Gmail.Gtake、Bloggerなど、Googleアカウントを使うサービスは中国では使えなかった。


Google从进入中国那一天,就给自己设置好了底限。这种底限,就是李开复所说的"总部压力"。

李开复的谷歌,是谷歌,绝不是Google。是一个像百度的外企。

Googleが中国に進出して以来、どこまで中国に妥協するのか、自らの信念を曲げるのかGoogleは限度を定めていた。これが李開復が退職後、インタビューで答えた本部の圧力の正体である。

李开复が経営していたのは谷歌であり、Googleではなかったと指摘している。まるでBaiduのような外資企業に過ぎなかった。

3个字可以来概括谷歌几年的工作:"倒流量"。倒流量的工作由一系列的合作(迅雷,sina,天涯,265)完成。这和Google的传统做法完全不同,Google几乎不去主动谋求流量,产品质量会解决所有问题。但谷歌必须谋求流量,一个急进,喜欢去大学讲座和写书的职业经理人,不会有创始人那样的耐心慢慢的守着一个市场。这让谷歌越来越像百度。

 ここ数年間の谷歌がやってきた事は「逆流」だったと言える。この逆流は他の中国企業との合作で誕生した。谷歌のやり方はGoogleの元来の方法と全く異なっていた。もともとGoogleというのは量を求めない事だった、サービスの質の高さが全てを解決するというのがGoogleのやり方だった。しかし谷歌はひたすらアクセス数を稼ぐ事のみを重視した。性急で、大学のシンポジウムに参加し、本を執筆する事が好きな社長は、Google創業者のような忍耐強いやり方ではなく、中国企業のBaiduのようなやり方で、ひたすらアクセスを稼ごうとする谷歌はになってきた。

 このBlogを書いた従業員は前社長の李のやり方にそうとう嫌っていていたようだ。また同時に中国で最大のシェアを誇るBaiduのやり方というのは、自らの利潤を上げるために、ユーザーの体験以上に自社の利益を重視し、情報の流れを阻害すると非難している。


谷歌推出的最重量级产品,是谷歌音乐。这显然是看到了百度在MP3搜索上获得的好处,意图获得以娱乐为主的用户。当然,鉴于Google全球的品牌,这些音乐需要有版权。我不评价这个产品的好坏,但这显然和Google总部习惯格格不入。难道Google不知道去做一个音乐下载产品吗?难道Google不能去做一个下载站吗?总部不去做,只不过是因为这和价值观不符。

同样的价值观不符,还包括和天涯合作的来吧。之前说过,除了独特的数据,Google不会主动创造内容。以Google的胸怀,可以去索引百度贴吧和知道,并放在结果的显著位置,但没必要自己去模仿一个贴吧出来。这种竞争的水平太低了。

甚至,谷歌把中国访问Google.com的流量"劫持"到了Google.cn,以便提高自己的"占有率"。这件事让很多Google老用户恼火,Zola曾经在某个李开复参与的活动中举手提问,如何才能在中国正常的访问Google.com。

 そして谷歌が中国で始めたサービスは、主に娯楽目的で、MP3検索など、他社のサービスを真似たのなど、程度の低い、手っ取り早く利益をあげられるサービスを発表し続けているが、Google本来のやり方とは相いれない内容ばかりだった。

 その揚げ句に、占拠率を高めるため、Google.comのアクセスを強制的にGoogle.cnに転送させるなどの措置をとった。これは多くの古参Googleユーザーを怒らせる行為だった。

"倒流量"之后,谷歌的市场占有率有所上升。这是应该的。不过,新上升的占有率中,有多少是真正的搜索流量就不得而知了。正如百度搜索和贴吧等产品的比值是个秘密一样。

 逆流後、谷歌のシェアは確かに上昇した。しかしそのうち、どの程度、検索の増加したかは不明で、実際には


百度跟在Google后面,而谷歌跟在百度后面。

除了倒流量,谷歌也在"抓收入"。

投放过Adsense的朋友,大概会记得,Adsense的匹配质量越来越差,医疗方面的内容也越来越多。之前经常有人因为作弊被封掉帐号,后来再也没人说过自己的帐号被封。

Google創業以来の信念を曲げただけでなく、谷歌は収入増加ばかりを重視していたとも言える。Adsenseの広告内容は酷くなる一方で、怪しげな薬品の広告など増えた。それ以前は、Adsenseで不正を行った人に対し、アカウントを凍結するなど対策を行っていたが、収入増ばかりを重視するようになり、凍結はなくなった。


这两个特点都不是Google Adsense应有的特性。Google Adsense应该是匹配准,不干扰用户,且提供有用信息。时常读英文内容的人会时常看到Adsense广告的匹配相当精确,时而有点击的必要。

离开了这两个特点,可以把谷歌的广告看作一个大的广告联盟。这和拿了很多小网站的Banner的流量去找广告主谈价本质是一样的。在这种广告销售策略下,不需要匹配,不需要杜绝点击欺诈。最舍得花钱投这种广告的,无非是医疗,美容几类。

GoogleAdsenseの特徴はユーザーは求めている情報を的確に発信する事、ユーザーを邪魔しないという点だった。

しかしこのメリットから離れ、谷歌はadsenseを、他のバーナー広告と同様に、広告営業という観点から、ユーザーが求めているのは関係の広告を掲載し、医薬品や、美容品などの広告ばかりを掲載するようになった。

在这5年中,最常被记者们提起的"谷歌困境"就是"总部压力"。在我列出的这些部分,都已经触及到了Google价值观,所以Google必然不满。

 中国で何度も報道されていたGoogle本社の圧力というのは、こうしたGoogleの本質的な価値観に関わる問題だった、しかし谷歌は利益最優先で、Google本社は強く不満に感じていた。

有兴趣的同学可以对比一下2005~2010这5年,Google做了什么,谷歌做了什么。你会看到截然不同的项目。虽然结果看起来似乎都是:"市场份额增加,收入增加",Google在这几年,砸实了搜索的基础,扩大了搜索的内容来源和范围,把索引伸向了非数字内容,完成了地图/卫星图/Earth/街景等一系列重要产品,完成了在移动和3G方面的布局。谷歌做了什么呢?音乐,热榜,还有一个抄袭的输入法。

2005~2010年の間、Googleが何をやってきて、谷歌が何をやってきたのか比較すると、その違いははっきり理解できる。

数字のみを見れば、両社とも収入が増加したとしか見えないが、ここ数年、Googleは検索の範囲をさらに広げてきた。GoogleMapやStreetView、そしてGoogleEarthなど多くの重要なサービスを打ち出し、さらにモバイルなどの分野にも、市場を広げようとしている。

一方、谷歌は何をしてきたといえば、音楽、ホットキーワード、そして他社の模倣品であるIMEで、Googleそのもの理念からかけ離れた内容だったと指摘している。

 参照元

 谷歌は確かにシェアが拡大してきたが、それはGoogle本来のやり方からかけ離れ、モラルを無視し、ユーザー体験以上に自社の利益を追求するというやり方で、Google本社と方針を巡り、対立が生じていたと指摘している。

 なぜ李開復がGoogleから離れたのか、その理由がようやく分かった。李開復は元マイクロソフトに勤務していて、李が2005年、Googleに転職する際、MSとGoogleの間で、裁判まで起きて、取り合いを行っていたのに、2009年、予想以上に早くGoogleから辞職し、驚かされたが、Google社員がいうには、Googleと谷歌の会社方針の違いにあったということだ。

2010.01.14

中国のAlexaが面白いことになっている

 Googleの中国語版は、中国政府の検閲を受け、中国政府にとって、タブーにしたい天安門事件、法輪功などキーワードを検索できない仕様担っていたのは、よく知られていたことだ。ところが、昨日、中国向けサイトでの検索結果の検閲を中止することを発表し、世界最大のオンライン市場である中国から撤退する可能性もあることを示唆したということで、中華圏のサイトはこの話題で持ち切りだ。

  Googleが検閲をやめるという決定を発表後、すでに検閲されないバージョンで、サービスを開始したようだ。

中国版Alexaのホットキーワードが、中国政府の禁止している用語ばかりになっている。

http://cn.alexa.com/

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最も今回のGoogleがこのまま、中国から撤退することになるのか、どんな決着を迎えるのか興味深い。

2010.01.11

中国の汚職役人による海外流出額は数兆円規模

日本では小沢一郎の献金問題が挙がっているが、中国は深刻な汚職問題を抱えている。そしてその金額規模も日本のとはケタが異なっている。

 BBCの報道によれば、過去三十年の間に、汚職で国外逃亡した共産党政府役人はすでに4000人に上り、国外に持ち出された金額は500億ドル(約4兆6000億円)以上に上るという。

 小沢一郎の疑惑は数億円だと考えれば、その規模はスケールが全く異なる。ちなみにこの金額は、中国全土に張り巡らせる高速鉄道の予算に匹敵する。

 これら汚職役人らが逃亡先に選ぶのは、皮肉な事に、アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、オーストラリアなど自由主義国家が多い。これらの国家は、中国の圧力に対しても、引き渡しに応じる事が無いからだ。

 一方、身分が低い役人の主な逃亡先はアフリカ、ラテンアメリカ、東ヨーロッパ諸国で、その後、西側諸国に渡る機会をうかがうというのが多いようだ。。

 汚職役人は、親族などに逃亡先になる海外に住まわせ、自分の汚職が摘発されそうになると思えば、すぐに機会を見つけて、逃亡するというのが一般的なやり方。

 国外に会社などを設立し、中国内部の資金などを移転させて、

自分は仕事のため、国内外を往来する事が多く、ひとたび汚職が発覚したら、そのまま国外に留まり、国には帰らず、汚職した金額をそのまま持ち逃げする例が多いようだ。

 中国内部では、こうした汚職役人の逃亡を防ぐため、各種政策を打ち出しているが、中国では司法の独立があいまいで、中国が確固とした対策を打ち出すのは難しいというのが、実情のようだ。

 参考元。BBC

2010.01.10

立法委員補選で民進党が三選挙区で全勝した模様

 先日、台湾で立法議員の補選が行われた。先の地方統一選挙で、民進党が善戦し、国民党の支持低迷があらわになったが、

 最近、国民党が議席を守る事ができるのかなどと、注目されていた。一方、民進党は今回の選挙のうち、2選挙区で勝利すれば、立法院全議席の4分の1を上回ることができる。

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 その1月9日の選挙結果、民進党が三選挙区全て勝利し、国民党の低迷を印象づけることになった。これで民進党の議席は30と全議席(113)の4分の1を上回り、総統罷免や憲法修正案を提起できるまでに党勢を盛り返した。

 今回の補選は、国民党議員の選挙買収による失職によるもので、国民党に対して逆風の強い選挙だったが、台中、台東など比較的、国民党の支持が固い地区だった。新たに国民党幹事長に就任した金溥聰は、国民党は二議席を死守するのが目標と明言していたが、二議席どころか、全議席を失うという結果になった。

 民進党にとっては、前回の地方統一選挙に続き、今回の勝利で、今年末に行われる台北市などの市長選に大きな弾みがついたといえる。

 今回のルーザーは間違いなく馬英九だ。前回の敗北を受けて、国民党幹事長に側近である金溥聰を送り込んだ。金溥聰は馬英九の市長時代から、右腕として、活躍してきたが、国民党内に影響力を持っていない。そのため、彼の就任には、国民党内部には不満の声が少なくなかった。しかし今回の敗北で、金溥聰の実力に対する疑問の声も強まるだろう。

  国民党は馬英九の個人的人気に乗りかかり、その勢力を大いに盛り返してきた。しかし、その個人的人気に頼った選挙戦略は大きく見直す必要が生まれるだろう。

2010.01.03

Apple Luckybag購入断念

 実は昨日、午前5時前に起きたんですよ。始発の電車に乗って名古屋栄のApple Storeに初売りのLuckyBagを買いたいと思って。

 昨年の場合、銀座では午前7時前に並べば、買うことが出来て、名古屋の場合、8時前に並べば、買えたようなので、始発の列車に乗って名古屋に行けば、6時半程で到着するので、買えると思ったんですよ。

 それで実際に5時に目を覚ます 

ただ行列の程度を知りたくて、Twitterで状況を調べると、

Twitterの#LB10 のタグで、各地Apple Storeの様子が実況されていた。

 名古屋の場合、午前5時前ですでに40人近く行列という報告が、始発直前にはすでに70人という情報も。

 今年はネット販売を行わず、店頭のみということで、行列が例年よりも多いみたいで、前年の名古屋の場合、LuckyBagの販売数は80程度らしいので、たとえ始発に乗って向かっても、間に合わない公算が高いという事で、名古屋へ行くのを断念。Twitterの実況を見るという結果になってしまった。

 名古屋では結局、午前6時前後がデッドラインで、それ以降並んだ人は福袋を買う事が出来なかったみたいです。なので始発に乗っても、間に合う事は出来なかったのは確実です。新年早々、ばつの悪い思いをしなくて済んだと喜ぶべきなのな。

こういうリアルタイム情報を知るのは、Twitterが便利だなと改めて感じた。

 実況系が強いのは2chもあるが、2chの場合、匿名なので、どれが本当の情報なのか、信用できるのか、分からないという欠点がある。

 一方、Twitterの場合、誰の発言なのか、よく分かるため、信用度という点で優れている。またiPhoneなどモバイルで実況するため、リアルタイムで状況が分かる。

 おかげで速い段階で、見切る事ができて、助かった。

 一方、今年のAppleの福袋の中身というと、続々とTwitter経由で報告があって、面白かった。

http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/50945732.html

http://www.appbank.net/2010/01/02/iphone-news/80688.php

金額的に言えば、7万円程の商品が3万5千円で売られていたので、無難で、悪くない品揃えだと言えるけど、去年はiPod nanoだけではなく、iPod touchの人もいたので、それに比べると、グレードダウンという印象が。スピーカーも去年はJBLだったのが、今年はiHomeという日本ではあまり知られていないメーカーの商品に。

http://img160.yfrog.com/i/4unc.jpg/
MacBook Proを当てた人にとっては、かなりのお買い得だったかもしれないけど、そうでない人にとっては、今年のAppleのLuckyBagは無難だけど、サプライズの無い商品かなという印象。

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