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2010.01.31

台湾大手出版社、遠流が電子書籍に参入と発表

 iPadの発表で、再度、注目を浴びている電子書籍だが、台湾でも電子書籍が注目を浴びている。

台湾大手出版社の一つ、遠流が電子出版に参入を1月27日した。


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台北で行われている台北国際ブックフォーラムで、遠流は鴻海が製造を担当した電子ブックを展示している。6インチのディスプレイと2GBのメモリーそしてWIFIなど無線機能、36冊になる金庸全集がセットになって、今年4月に発売予定ということ。

  メディアでは、今年は中国語電子ブック時代の到来だと強調している。Acerが発売するnReader、そして前述の遠流など各メーカー、出版社が争って電子ブックの参入を表明している。また電子ブックにとって、いかに多くのコンテンツが発売されるかというのが重要になるが、台湾大手の誠品、遠 流、聯經、時報など大手出版社も参入を表明している。

 日本ではすでに電子ブックは発売されていたものの、魅力的なサービスを構築できず、結局定着せず、appleやAmazonなど黒船来航に脅えているというのが、現状だと思うが、

 現在開催されている台北国際ブックフォーラムでは各企業が電子ブックなどを発表し、なかなか面白い状態になっている。


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個人的にはiPadでも金庸の小説を買えるようになってくれればと願っているんだが。

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