Twitter

Amazon

無料ブログはココログ

« アメリカが台中接近する馬政権に警戒? | トップページ | 近日、台湾の漁場が中国漁船に奪われているらしい »

2010.10.15

MHP3体験版のファーストインプレッション

 この一年間、MHP2Gにハマって、モンハンばかりやっていたので、待望のMHP3の体験版が先日、登場したので、早速遊んでみた。

この体験版ではロアルドロスとボルボロス亜種の討伐が可能。

ボルボロス亜種は今回初登場のモンスターだが、原種はMH3に登場していた。ロアルドロスもMH3に登場してたモンスター。

しかし自分はMH3はやった事ないので、両方新鮮な気持ちで楽しむ事ができた。

img02-00-01.jpg 201010150034.jpg

操作性

ただ今回の体験版では初心者向けのチュートリアルは入っていないので、初めて触ってみる人にはとても不親切な作りになっている。 基本的にMHP2Gと大きな違いはなし。すでに2Gを遊んでいた人にはなんの問題なく遊べると思う。

 壁際のカメラワークは改良され、2Gのように壁際に向かうとカメラが明後日の方向を向いてしまうということはなくなった。正直言って2Gを遊んでいて、一番の不満は壁際のカメラだったので、これがマシになっているということだけで、個人的には買い。

 その他に採掘可能な場所でポップアップが開くようになったので、採掘場所を探すのが楽に、また採掘ができるかどうかも見分けやすくなって、虫あみの無駄遣いしなくてすむようになり、いろいろ便利になっていた。

グラフィック

 大きな違いはあまりないが、2Gよりも少し緻密になって、キレイになった印象。今回登場した「孤島」「凍土」ともにフィールドは見渡しがよく、とても戦いやすいフィールドだという印象。

武器

 自分は基本的にガンナーオンリーで遊んでいるので、ライトボウガンとヘヴィボウガンの感想。個人的には最近は弓をメイン武器として使っていたので、体験版では弓を選択する事ができなくて残念。また体験版では自分の武器やステータスを見る事ができなかったため、どんな武器の名前なのか、攻撃力、スキルなどを確認する事はできなかった。

ライトボウガン

mhp3rd_dl_w10.png

 3では武器の使い方もいろいろ改良が加えられ、変化があったが、ライトボウガンは主に2Gと比べて変化は少ない方だ。基本的な使い方は2Gと変わらず。しかし細かい部分でいろいろ調整が加えられ、変わっている。

 一番大きな変化は射撃後のサイドステップが可能になった事。体験版で使うライトボウガンでは2Gよりも射撃後の反動が少し大きく、射撃後の硬直時間が少し長いという印象を持った。睡眠弾など異常状態弾や、連射の直後にも一瞬の硬直時間が生じる。そのため2の頃と同じ感覚でプレイすると、移動が一瞬遅れてしまう。しかしサイドステップを活用すれば、射撃後もスムーズに回避できるため、射撃、サイドステップという動きがライトボウガンを使う際のの基本動作になりそう。

 今回は状態異常弾の連射も登場。かなり強力。今回の体験版では毒弾の連射が可能で約三発程度で毒状態にする事が可能で、12発ある毒弾で二回、毒にすることが可能。

 他にも斬裂弾が登場。今回は14発ぐらいで、尻尾切断に成功。2Gではボウガンでは尻尾などを切断する事ができず、シングルで遊ぶ場合、尻尾が必要な装備を生産するのが大変だったので、便利かもしれない。

ヘヴィボウガン

mhp3rd_dl_w11.png

 今回のヘヴィボウガンのウリはしゃがみ打ち。

 体験版ではLv3通常弾と減気弾がしゃがみ打ちが可能で、Lv3通常弾の場合、一回の装填で20発から30発も射撃が可能。むやみに使うと、敵の反撃を食らうため、使いどころは少し難しく、閃光や、ワナで足を止めて使う事になることが多くなると思う。キレイに決まった際はかなり気持ちいい。派手で、強力な使い勝手が個人的にはかなり気に入っている。
 2Gでは自動装填がゲームバランスを壊しかねないぐらいの強さを誇っていたけど、今回のしゃがみ打ちの導入で自動装填というスキルはなくなるのでは。ほかにも装備中の歩行スピードは気持ち速くなったように思える。それ以外は以前と同じ感覚で利用可能。

オトモアイルー
 今回の一番の違いは2匹同時に連れて行く事が可能、今回からブーメランで攻撃する支援タイプも登場。ブーメランにも属性攻撃があるようで、今回のは氷属性がついていた。ほかにもオトモがボルボロス亜種を麻痺させたり、予想以上の活躍を見せてくれた。 また今回からオトモの体力がわかるようになった。おかげでソロプレイでも、回復笛や生命の粉塵を持っていく意義が大いにあるように思える。アイルーは相変わらず、防御が低く、数回ダメージを食らうと、すぐに穴に潜ってしまうが、ガンナーの場合、オトモが敵の気をそらしてくれるだけで、ずいぶん助かる。アイルーのAIも少し賢くなったようで、プレイヤーが睡眠や、ピヨピヨ状態になった時、真っ先に駆けつけてくれるようになった。 今回、アイルーも怒り、混乱、挑発などの行動を行うようになった。混乱して、周りをうろちょろしても、邪魔なだけだけど、かわいいから許す。

モンスター 
 2Gとの違いは雑魚、ボスキャラを含めて、より細かいヌネヌネした動きをするようになったという印象。2Gのいくつかのモンスターは動きがワンパターンなので、動きに慣れれば、かなり簡単に倒す事ができた。しかし今回の二匹は両方とも、動きパターンが増えて油断が出来なくなったという印象。 とくにボルボロス亜種が繰り出すU字ターン突進と、三方向に雪玉を飛ばす攻撃は、普通の突進との見極めが難しくて、回避が難しく、対処が大変。というか避けようと回避すると、その回避した方向にカーブして衝突したり、回避できたと思ったら、U字ターンしてきて戻ってきたりと油断ができない。
 2Gではガノトトスとか一部の敵の理不尽な当たり判定の評判がかなり悪かった。当たり判定がかなり広範囲で、画面上はぶつかっていないように見えるのに、実際には大ダメージを受けるという事が多く、正直言って、ストレスがたまる攻撃が少なくなかった。 今回戦ったモンスターに限れば、そうした理不尽な当たり判定はなかった。しかしどの攻撃をしてくるのか、モーションの見極めが難しくなっているので、前作と比べ、簡単になったという印象はない。  
まとめ
 前作で不評だった部分は改良され、逆にモンハンらしい部分というのは変わらず、手堅い続編という印象。2Gにハマった人には満足できる作品になるのでは。自分もすでに予約済み。
 しかし攻略本やWikiを見ないと、敵の弱点が分かりづらいなど、人気があるわりには、不親切な作りになっているのも相変わらずで、日本ではすごい人気だけど、海外ではイマイチなのはこうした不親切な作りのせいなのかなとも思ったりする。 どちらにしろ前作でハマった人には満足できる作品になりそう。

モンスターハンターポータブル 3rd
カプコン (2010-12-01)
売り上げランキング: 15
モンスターハンターポータブル 3rd アクセサリーセット for PSP
ホリ (2010-12-01)
売り上げランキング: 52

« アメリカが台中接近する馬政権に警戒? | トップページ | 近日、台湾の漁場が中国漁船に奪われているらしい »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アメリカが台中接近する馬政権に警戒? | トップページ | 近日、台湾の漁場が中国漁船に奪われているらしい »