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ネット関係

2011.01.07

中国のオークションサイトで、ハッキングされたiTunesアカウントが販売。

http://techwave.jp/archives/51474420.html

AppleのiTunesやAppStoreで知らない間にだれかがアプリを勝手に購入しているというハッキング被害の報告が、欧米ユーザーを中心に続出している。iTunesのID、パスワードが漏えいした可能性があるため、気になる人はパスワードをすぐに変更しよう。一方で、ハッキング被害が特に急増しているわけではないという指摘もある。

 最近、話題になっていたiTunesのハッキング問題。なんとハッキングされた数万件以上のアカウントが中国最大のネットオークションサイトのTaobaoで販売されているということが発覚し、中国メディアで大々的に取り上げられている。

 報道によれば、オークション出品者は「アメリカのiTuneアカウント」で、12時間以内、好きなだけダウンロード可能だと謳い、これらは正規アカウントだと主張。

 また出品者は、販売しているアカウントはハッキングしたモノだと事を認め、「さもなければ、こんなに安くなるはずない」と開き直る始末。

 中国の報道によれば、現在でも、ハッキングされたiTunesアカウントは容易に見つかるとの事。

Taobaoは取材に対し、顧客の権益を守る必要があり、Appleが正式に抗議してこなければ、取引を停止する事はないと答え、今のところ、Appleからの要求は無いと説明している。

 BBC によれば、Taobaoは現在、アメリカに上場する計画があるが、このような盗用品、または海賊品が横行が続く、Taobaoの上場計画は頓挫する可能性があると報道している。

2010.12.24

Wikileaksが暴露する米中関係

 元ネタはBBCから

  Wikileaksが暴露したアメリカ国務省の機密外交文書は米中関係を分析している専門家にとって、驚くような内容の資料はなかったと言うのが多くの専門家の共通する意見だ。しかし暴露された文書には何らかのニュース価値がなかったとはいえない。詳細に分析すれば興味深い内容が浮かび上がってくる。

 欧米メディアが最も注目した内容は中国の北朝鮮政策と、中国政府がGoogleに行った一連の嫌がらせだろう。この件に関して、驚くべきことは、アメリカ国務院には有力な情報源が無かった事が分かった事だ。例えば中国の朝鮮半島政策に関して、暴露された内容は北京当局は北朝鮮を見放している、または中国は北朝鮮と距離を置こうしているという会話が暴露されている。しかしこの情報は韓国と中国の副大臣クラスのプライベートな会話で、話した内容に過ぎないしかし中国の政治システムでは、朝鮮問題など重要政策では副大臣レベルの外交官が独断で決定する事ができないのだ。それゆえこれらの情報がそのまま中国の立場を反映しているとは言えない。また中国ハッカーがGoogleの電子メールシステムに侵入したというスキャンダルでは、アメリカ国務院の情報源は町中の噂に過ぎず、その信頼性は議論の余地がある。

 今回暴露された内容で専門家が最も注目しているのは、アメリカ外交官らが、現在の米中関係と、中国の外交政策をどのように分析しているかという点だろう。

 今回、暴露された内容から理解できる事は、現在、アメリカ当局が最も憂慮していることは、アメリカが中国を抑制する力が失われる事だ。今までの米中両国の国力には大きな格差があり、アメリカ当局の圧力に北京は耐える事ができなかった。しかし現在、米中両国の力関係は大きく変化し、アメリカの伝統的な対中政策は中国の勃興によって大きな挑戦を受けている。WikiLeaksが暴露した内容では2010年、ヒラリー国務省大臣がオーストラリアのラッド(当時首相、現外相)の会談した際、対中政策でクリントンはラッド首相に「金を借りてくれる銀行家にどうやって強行姿勢をとりようがない。」クリントンは中国が最大の債権国になっている事実を指摘し、中国に対して強い態度で迫る事ができないアメリカの内情を嘆いている。このクリントン大臣の発言に対し、ラッド首相はラッド首相は「自分は現実主義者だ」と発言し、具体的な回答はせず、クリントン大臣自身もその議題を続けなかった。

 しかしクリントン大臣が指摘した問題はまさにアメリカ当局の対中政策の現状を示している。アメリカは外交で袋小路に陥り、急成長を遂げ、意気盛んな中国に対抗できないことだ。その一方で中国のアメリカに対する態度も変化している。Wikileaksが暴露した電子メールの中には、興味深いアメリカ駐中大使の分析が掲載されていた。

 その外交官は、最近、中国の官僚達の態度は非常に傲慢で、アメリカが中国に経済制裁を行うような覚悟なければ、中国の保護主義に全く効果を上げる事は難しいだろうと分析し、アメリカは硬軟を使い分け、交渉に臨むよう提言している。このメールでは具体的に強硬対策は書かれていないが、譲歩できる対策として、対中技術輸出制限の緩和を例にあげている。

 Wikileaksが暴露した文章から、アメリカの駐中大使らは、米中関係が今後も安定的な関係を維持する事は難しい事だと考えていることが分かる。中国政府はアメリカの台湾に対する武器販売、またはチベット問題で強行な姿勢を見せており、憂慮すべき要因が少なくない。また北京当局の為替政策、そしてGoogleに対する攻撃は、アメリカ政界の反発を招いている。

 そしてアメリカ国内の高失業率と中国との巨額な貿易赤字がアメリカ国内世論の反中意識を高めている。このように米中両国には、潜在的な対立要因が多い、しかしこのような状況でも、その大使はそれほど悲観的すべきではなく、中国の勃興はアメリカには巨大なビジネスチャンスをもたらすと主張している。そしてアメリカ政府にとって米中関係にとって最も難しい課題は協力と対立する中で、双方妥当な妥協点を見つけ出す事が重要だと。

  Wikileaksが暴露した近年のアメリカのアジアの一連の活動を分析するならば、アメリカ政府は中国当局に対し、有効なカードを持っていないと考えるかもしれない。

 しかし事実はそうではない。暴露された文章から中国の外交政略が失敗した原因、アメリカが適切な対策によって、なぜ中国が1989年の天安門事件以来の外交的苦境に陥っているのか、理解する事ができる。

  アメリカの外交官は2010年2月、アメリカ国務院宛の報告の中で、中国の傲慢な態度が、相手国の親中派を失う結果になっていると文中で何度も強調している。ある日本人駐中外交官は中国の外交官が日中首脳会談をセットする際、強情で、嫌がらせをしてくると嘆き、また他の日本人外交官も尖閣諸島問題で、中国はますます譲歩しなくなってきているとアメリカ外交官に述べている。また最近では、中国海軍戦艦や巡視船が、日本の自衛隊の艦船や海保を挑発するようになってきている。

 またイギリス外交官はコペンハーゲンで行われた国連気候変動サミットでの中国高官の行動は「傲慢で粗暴だ」と不満を漏らしている。ほかにもインドの外交官はアメリカと更に密接な協力関係を築き、中国の強行姿勢に対抗すべきだと主張している。このような情報からアメリカ外交官は、中国外交は「口先では強硬だが、は中身がない」下策だと切り捨てている。

  このような中国の横暴な態度のおかげで、アメリカは苦労せず、中国を牽制することが可能になった。すなわち最近の中国外交は四方に敵を作っているのだ。そのためアメリカは外交ならびに安全保障の問題では、中国に憂慮する国家を支持し、サポートするだけで、中国当局はますます孤立を深めているのだ。

  過去数ヶ月間に、アメリカの対アジア外交戦略は大きく調整された。オバマ大統領は中国中心のアジア政策を放棄し、かわりに日本、インド、韓国、およびASEAN諸国との関係を強化し、中国の圧力に対抗するよう変更した。この戦略は実施されたばかりだが、その成果はすでに現れている。アメリカは対中政略の主導権を完全に回復し、中国の隣国外交は厳しい局面を迎えている。

  残念なのは、アメリカの対中戦略の変更に関する具体的な内容はWikileaksには掲載されておらず、具体的な内容は外部から推測するほかない。

2010.12.15

iTunesStoreでハリーポッターや指輪物語のセットが600円で売られている件について

 iTunesStoreを見ていてハリーポッターや指輪物語のセットがわずか600円で売られていて、驚いた。

ハリーポッター中国語版

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指輪物語中国語版

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さらに山岡荘八の徳川家康も発見。

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しかも臆面もなく、山岡荘八の ©マークを記入している。

電子書籍の海賊版「Appleに重大な責任」「それ自体違法」 出版4団体が強く抗議

小説や漫画の海賊版と見られるアプリの販売がApp Storeで横行している問題で、日本書籍出版協会ら4団体が抗議声明。「Appleに重大な責任がある」「著作権侵害のほう助であり、違法」と非難した。

 iTunesStoreの利点の一つは、ネット経由で世界中でソフトを販売する事ができるようになった事だと思う。しかし同時にこうした問題を生み出している。著作権意識が希薄で、売り逃げをしようとする中国人が多い事。

 上の本だけでなく、探すと、海賊版の本がすぐにみつかる。


 日本のだけでなく、アメリカ、イギリスの書籍の海賊版も蔓延しているようだ。


2010.11.13

中国の電子書籍化って、世界一進んでいるんじゃね*ただし全部海賊版

読売新聞の報道で、

「1Q84」中国サイト、横書きの日本語も

 村上春樹さんの小説「1Q84」が、中国のインターネット検索会社「バイドゥ」が運営する中国語サイトの中で、日本語で閲覧できる状態になっていることが10日、わかった。

 出版元の新潮社は「明らかな著作権侵害」として同日、バイドゥの日本法人に削除を要請した。

 利用者が文書を投稿するサービスを利用し、「1Q84」のBOOK1からBOOK3までが横書きで読める状態が続いている。

 バイドゥの日本法人が運営する日本語のサイトでも9日、「1Q84」が閲覧可能となっていたことがわかり、こちらは新潮社の指摘で即日削除された。

 最近、日本では電子書籍化を進める議論が盛んで、あちこちで電子書籍に関する記事が掲載されている。

 しかし中国って、こうした電子書籍化が最も進んでいるじゃないというのが個人的な印象ただしほとんどが海賊版。最近、中国語版のGoogleやBaiduで作家や漫画家の名前を検索すると、海賊版サイトばかりがヒットするという現状だったりする。

 自分は中国人作家の金庸のファンで、彼の作品を何度も読み直すぐらい大好きなんだが、金庸をGoogleで検索すると、真っ先にヒットするのが金庸作品の海賊版を配布するサイトだったりする。仮に日本で同じ事をやれば、瞬く間に著作権法違反で、捕まりそうだが、中国ではほとんど放置状態になっている。

 他の中国人有名作家を検索しても、やはりヒットするのは同じく海賊版を配布するサイトばっかりだったりする。

 漫画の場合、さらにひどくて、日本で売られている漫画のほとんどが発売されてから数日で、誰かが中国語の翻訳を書いて、発売から数日後には中国語圏で拡散している。

iTunesStoreの電子ブック売り場を見ていると、予想以上に中国語の書籍が多くてびっくりする。しかしこうした書籍の多くが、古典を除き、著作権的に怪しい代物ばかりだ。

 中華圏の現状は中国人作家、日本人作家とも著作権も完全無視で、コピーが拡散していくという現状で、ある意味、電子書籍が普及している反面、著作権は無視という、専業の文筆家にとって、とても辛い状況だったりする。

2010.09.29

最近、中国メディアの電子新聞進出が加速中

 最近、AppleのAppStoreを見ていると、とにかく中国語の書籍が目に付く。著作権的にはかなり怪しいものが多いが中国語の電子書籍が連日のように発売されている。
 自分の感覚では中国の電子書籍に対する取り組みは日本以上に積極ではないのかなと感じている。BBC中文版に最近の中国語電子出版の状況に関する興味深い投稿が掲載されていたので、簡単に訳してみた。原文は大家談中國:一個「蘋果」引起的中國媒界震動 (Appleが引き起こした中国メディアに対する衝撃)。


 近年、電子出版市場が注目されている。中国国内の主要メディアはAppleのiPhone、iPad向けサービスを相次いで発表し、市場拡大と影響力の増加を目指している。

 中国の主要メディアの一つである鳳凰ネットワークはiPadユーザー向けサービスを5月20日発表した。このサービスは世界で初めてのiPad向け中国語動画サービスだ。これはiPhone向けサービスを発表して以来の鳳凰ネットワークがモバイル向けサービス分野での新たな動きである。現在、世界中のAppleユーザーはAppStoreからソフトを無料でダウンロードでき、毎日500番組近い、鳳凰ネットワークの高視聴率番組を視聴する事ができる。広東省にある南方周末新メディア株式会社がiPad用に「南周閲覧器iPad版」を発表した。これは今年5月に発表され、系列の「南方周末」、「南方人物周刊」、「名牌(ブランド)」などの雑誌に掲載されていた記事とinfzm.comに掲載されていた情報などを合わせて読む事ができる、またビデオや、オフライン購読などの機能を備えている。

 中国を代表する英語新聞である「中国日報」も負けずに、iPhone、iPad用「中国日報」を発表し、中国で最初の電子新聞を発表した英語系メディアとなった。中国を理解したい外国人向けに、新しい手段を提供することになった。これらのサービスを発表したことで、「中国日報」は中国国内の同種メディアに対し、先んじている。

 3Gネットワークも伝統的メディアとニューメディアを融合の契機になり、メディア界全体に新しい革命をもたらしている。3Gネットワークによって、あらゆるケータイがメディア端末となり、情報を得る手段やコミュニケーションやエンタメの重要なツールとなっている。それによって新しいメディアの新しい戦場となり、だれが勝者になるのか注目されている。

2010.03.15

最近、Twitterを始める中国人民主運動家や知識人が増えてきている

 中国大陸内のネット世論といえば、日本の某BBSと同様に極論が多く、排外主義、愛国主義的な投稿にあふれていて、荒涼としたネット世論を作り出している。

その一方、最近、中国の民主運動家や知識人が続々とTwitterの利用を始めていて、興味深い状態になっている。

とりあえず、Twitterで見つけた中国人知識人

王丹 1989年の第二次天安門事件の学生指導者の一人。 

王力雄 作家。北京在住のチベット人作家 Wiki

ツェリン・オーセル 中華人民共和国・北京市在住のチベット人作家(国籍:中国)。原籍は東部チベット・カム地方のデルゲ。北京在住の中国人作家・王力雄の妻。 Wiki

曹長青 中国出身、現在米の評論家 Wiki

長平 作家、評論家 

ウーアルカイシ 1989年の第二次天安門事件の学生指導者の一人。現在は大学で教職

馮正虎 人権活動家、成田に90日間、デモした本人

 上記はその一例に過ぎないが、最近、Twitterをやる中国人が増えていて、中国語で、活発な意見交換がなされている。#ppwlxなど。

また中国各地で起きた暴動や、運動なども新聞やTVなどマスメディアよりも早くTwitterで知ることが増えてきている。例えば、3月12日に起きた広州黄埔でタクシー運転手が交通警察官に殴打され、大けがを負い、最終的に死去したその事件がきっかけに数百人規模の抗議が行われた。


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この事件は日本のメディアを探したところ、報道したところはなく、中華系メディアが報道しただけだ。一方、Twitterでh、#gzchuzu のハッシュタグで現地の様子などが続々と伝わり、何が起きているのか、よく理解することができた。

 このように、中国本土の荒涼としたBBS文化とは異なる人たちがTwitter利用を始めていて、現代の中国を理解するために、非常に面白いツールになってきている。

2010.03.12

中国 工信部、「中国当局はGoogleを封鎖する権限を持つ」と発言

 1月12日、Googleが中国でハッカーの攻撃を受けたことを発表し、中国の検閲体制に異を唱え、中国市場から撤退する可能性を言及した。この問題は世界中から、その動向を注目を浴びている。その後の発表から、ハッカーの攻撃は中国当局や、中国の学校を通じ、攻撃していた証拠が見つかり、中国当局が関わっていた可能性がますます高まっている。しかし中国政府は、いっさいの回答をせず、ただ自分こそがハッカーの攻撃の被害者であると強調していた。

 現在、中国では日本で言う国会に値する全国両会が開かれ、その開催中も、Google問題は大きな注目を浴びていた。3月5日、情報部長の李毅中は会議の直前、記者の質問に対して次のように答えた。「インターネットは中国の法律に基づいて、管理されなければならない。中国のネット企業は中国の法律を遵守する必要がある。そして中国のネットは非常に開放的で、現在、関係部署はGoogleと双方の問題点を話し合っているところである。」と回答し、さらに李毅中は「われわれの態度は明確で、Googleがいかなる態度をとるのか注視しているところである。また工信部はGoogle中国版の免許を取り消す権限をもっており、Googleのサービス全体を中国のネットから遮断することも可能であると記者たちに回答した。

 しかし翌日、工信部副部長の苗圩は、中国工信部はGoogleと交渉をしていないと回答し、今までGoogleと正式に接触していないと、前日の李毅中とはまったく異なる回答をしている。

これは李毅中が部長が発言した中国の関連部署とは工信部とは限らず、商務部、または国務院などと接触し、工信部が参与していない可能性がある。Googleが声明を発表してからも、引き続き、中国からアクセス可能で、中国から撤退していない。このことは中国自身もGoogleの撤退を望んでいないという現れかもしれない。

同時に李毅中は、中国当局はGoogleの免許を停止し、中国でのGoogleへのアクセスを遮断することが可能だと答えている。

この発言は、中国で運営されている外資企業に対し、中国の政策に従うことを警告している。Googleが声明を発表した後の、中国政府は、強行姿勢を改めず、法に基づいて、ネット管理を続けることを強調している。改めることはない姿勢を見せている。

 一方、アメリカもこの問題に対し、妥協を示す様子はない。国会で公聴会を開き、Google副総裁が出席し、現状を説明したほか、アメリカはWTOに中国が正常な貿易を妨害していると提訴する可能性を見せている参照元

2010.02.15

Google中国が検索結果の検閲を再開しているんだが

 話題になったGoogle中国の撤退騒動。一時はGoogleは即時に撤退するのではという噂もあったが、今のところ閉鎖する様子はないです。

しかしGoogle中国の撤退騒動が起きてから、Googleは、中国での検閲を行わないという声明を発表していた。

「これらの攻撃と彼らがあらわにしてきた監視、そして、ウェブでの言論の自由をさらに制限しようとするこの1年間の企てを総合的に考慮した結果、われわれは中国における弊社事業の実現可能性を精査すべきだという結論に達した。われわれはこれ以上、Google.cnにおける検索結果の検閲を積極的に行わないことに決めた。そして、これからの数週間、われわれが法律の範囲内でフィルタのない検索エンジンを運営できる根拠について、中国政府と話し合っていくつもりだ。これによって、Google.cn、さらには中国にある弊社オフィスを閉鎖しなければならない事態になる可能性があることを、われわれは認識している」(Drummond氏)

link元

 と中国政府による検閲を止めるという意向を示していた。

実際に、その直後から六四事件などの写真など、以前では検索できなかった内容も検索できるようになっている。

しかし今のところ、Google中国で検索すると、


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 一部のキーワード(六四天安門事件、独立、ダライラマなど)では「据当地法律法规和政策,部分搜索结果未予显示。現地の法律と政策に基づいて、部分の検索結果は表示されません」という表記が。

中国のネット上でも、検索結果の内容が再び、検閲されるようになっている事が話題になっている。

至今,Google仍然不愿证实或否认Google受到的黑客攻击事件是否与中国政府有关。公司创始人Sergey Brin在TED会议上说,他认为攻击是否得到中国政府支持这一问题并不重要。谷歌中国Google.cn搜索引擎早已悄悄的恢复了审查,虽然中国政府甚至没有采取任何具体的行动,仅仅是老调重弹 link先

 Googleの共同創設者の1人であるSergey Brin氏は、

 Brin氏は、すでに1カ月も続いている同社と中国政府との間の問題がいつまでに解決されるかという期限を示さなかった。同氏は、中国がいつの日か政治的な検閲に対する姿勢を変え、Googleが同国で検閲を受けない検索エンジンを提供することを許可する日が訪れる可能性はあると思うとだけ述べた。link先

と述べるのに留まり、表面的には、中国に妥協したと発言してないが、実際には、だいぶ譲歩しているように思える。

2010.01.31

台湾大手出版社、遠流が電子書籍に参入と発表

 iPadの発表で、再度、注目を浴びている電子書籍だが、台湾でも電子書籍が注目を浴びている。

台湾大手出版社の一つ、遠流が電子出版に参入を1月27日した。


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台北で行われている台北国際ブックフォーラムで、遠流は鴻海が製造を担当した電子ブックを展示している。6インチのディスプレイと2GBのメモリーそしてWIFIなど無線機能、36冊になる金庸全集がセットになって、今年4月に発売予定ということ。

  メディアでは、今年は中国語電子ブック時代の到来だと強調している。Acerが発売するnReader、そして前述の遠流など各メーカー、出版社が争って電子ブックの参入を表明している。また電子ブックにとって、いかに多くのコンテンツが発売されるかというのが重要になるが、台湾大手の誠品、遠 流、聯經、時報など大手出版社も参入を表明している。

 日本ではすでに電子ブックは発売されていたものの、魅力的なサービスを構築できず、結局定着せず、appleやAmazonなど黒船来航に脅えているというのが、現状だと思うが、

 現在開催されている台北国際ブックフォーラムでは各企業が電子ブックなどを発表し、なかなか面白い状態になっている。


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個人的にはiPadでも金庸の小説を買えるようになってくれればと願っているんだが。

2010.01.16

中国のネットにGoogleネタでいろいろ面白い情報が転がっているね

Twittter経由で、中国の情報を読んでいるけど、面白い話がいっぱい載っているね。

真実かどうか知らないけど、Gmailの件は外部からのハッキングではなく、Google中国の内部に、共産党支部が存在していて、

Googleの内部情報を共産党に渡していたと事が発覚したと書かれているね。

http://www.brookswelding.com/

里面一共三个卧底,里面居然还有共产党支部。

里面的支部书记是国安四年前就布的局。

这个朋友本科就是交大出来的,后来去了信安部。

信安部派他会交大信安学院念计算机,天天做算法题, 毕业就进了Google。

之后发展了两个内线,其中一个内鬼暴力破决Gmail的源代码系统,

把代码偷出去给了政府。

政府主要是要监控用Gmail的反共分子。

里面不得了,居然还有国安局的党支部小组。

这个老兄拿了100万奖励,外加公务员待遇。

这帮人一下班就偷偷去陆家嘴开党支部会议。

google是如何发现代码被转给特工的?

除非google在每个员工的电脑上装监控软件。

要访问代码,必须登陆Google唯一的代码服务器

服务器端有你的浏览记录

现在只知道这个人是党员,他在很短时间内浏览了很多代码,而且这个人现在不见了,我只是根据这些猜测他是上交组织了

第一攻击了很多源代码管理服务器,

第二明确地告诉你是非法弄到的。

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